
ロイズ・アンティークスがオープンして、今年で20年です。
20年という月日は、長いようで短いようなとても感慨深いものとなりました。
これも、皆様の日頃のご愛顧があってこそ、20年という記念すべき日を迎えることができたと思います。本当にありがとうございます。
2008年6月12日、ロイズ・アンティークス20周年を記念してJAZZ LIVEを開催いたします。
繊細で透き通るようなフランシス・マヤの歌声と、力強くもあたたかく包み込む竹本健一の歌声。ふたつの歌声が織成す極上の「音色」をロイズ・アンティークスが演出する上質な空間でご堪能ください。
また、この20年間、アンティーク家具を通して私たちが歩んできた歴史を店頭にてご紹介致します。
過去-現在-未来。皆様と共に残した足跡を大切に、これからのロイズ・アンティークスが目指す世界観をパネルにて表現致します。
今回、この20年の間にめぐり合えた特別なお客様をご招待致しました。
20周年という特別な「Lloyd's Day ( 6.12 ロイズの日) 」を皆様と一緒に過ごせる事を楽しみにしていますスタッフ一同心よりお待ちしております。
ロイズでは、環境保護団体「ザ・ナショナルトラスト」への募金活動を行なっております。当日は皆様にもご賛同頂、ご協力をお願いできればと思います。

英国王室御用達の称号、ロイヤルワラントを数多く持つ総合高級食品ブランド「
フォートナム・アンド・メイソン」の
ロゴ入りパインボックスを発見!これはマニアの方にはたまらない一品ではないでしょうか。
トレイに美味しいスコーンやサンドウィッチを盛り、その日の気分にあわせて紅茶をセレクト。
家族や友人を呼んで
テーブルを囲み、午後から優雅なひとときを送る...。
たまにでも、そういう時間をちゃんと大切にしていこうと思います。

最近ではお洒落やお守りとしてアンティークキーをネックレスにして身につけている方もいらっしゃいますが、アンティークならではの色見や風合いは本当に美しいです。
ロイズ・アンティークスの家具はほとんどの商品に鍵がついておりますが、そのデザインも年代によって様々です。ボッテリとしたデザインが可愛らしい大きめの鍵が多いのは60年代のモダンタイプ。王道と言われているアンティークキーは1930年代のものが多いでしょうか。昔は鍵が取っ手の役割をしていたそうですが、皆様もお持ちのアンティークキー一度じっくりご覧になってみて下さい。

先日ご紹介しました、「青山農園」のその後をご報告しようと思います。
あんなに小さかった芽も今ではこんなに立派に成長しました。写真でにこやかに農園の草をむしっているのは、知る人ぞ知る青山のイケメン店長です。ジャガイモ畑をオリジナル花壇に仕上げていました。
最近は梅雨が近づいたせいか、雨の日も増えてきましたね。私たちにとっては嫌な雨ですが、青山農園のジャガイモやルッコラにとっては恵みの雨。立派な野菜になるのを楽しみに、これからも観察を続けていこうと思います。

ロイズ・アンティークスにご来店頂いたお客様の中には、思いもよらない家具に心を奪われてしまったという経験をお持ちの方がいらっしゃるはず。ましてその家具が大きかったとしたら...。
一番心配なのは、搬入経路です!普段から、玄関ドア、部屋への入り口、廊下の幅、天井の高さのメモを持ち歩く事がお勧めです。あと、マンションにお住まいの方はエレベーターのサイズもお忘れなく。
アンティーク家具は、分解が殆ど出来ません。特に
ワードローブや
ソファなんかが要注意!

小田急百貨店の屋上からは、日々変していく新宿を一望できます。
思い返すと田舎育ちの私には、都会の象徴、強い憧れの風景でした。実際住んでみても膨大な物と情報に溢れ、常に変化している東京は今でもとても魅力を感じます。しかし、充実した生活を送っているのも関わらず、同時になぜが空虚感が。私が時を経た古いものに惹かれ始めたのも、この空虚感からなのでしょう。
目まぐるしく変わっていく都会の風景に対し、当時の趣をそのままに人の手を加えながら長い時を経て
いるアンティーク。相反するものに心惹かれ、満たされる人も多いはず。

最近、いろんな場所でECOという言葉をを目にします。すっかり現代の生活に定着した言葉にになってきました。
ラジオで新しい発電資源の建設がスコットランドで始まる話を耳にしました。なんだかわかりますか?
実はウイスキー造りで出るモルト(麦芽)を燃料に発電、発熱を行うという施設でした。英国スコットランドといえばスコッチウイスキーで有名ですので、年間で出るモルトも膨大な量になります。
今まで家畜の飼料にしかならなかった物が電気に変わるこれこそがECOLOGYと言えるでしょう。

みなさんにとってのアンティークへの入口とは何でしたか?
アクセサリー、家具、時計、アンティークにも色んな入口がありますよね。深みがある趣きには、不思議な魅力を感じます。
ロイズといえばクラシック。これだけではないロイズの一面をご紹介いたします。まずは、こちらの
テーブルセットは、ペイントの色合いに惚れます。色合いの次は質感に惚れてしまうパイン材の
カップボード。こちらは、磨けば磨くほど質感の変化に愛着と楽しみを覚えます。
「デザイン力のある企業」はアップルとソニー。
財団法人日本産業デザイン振興会の調査によると「デザイン力がある」企業のランキングの1位と2位はソニーとアップルだそうです。
個別の商品を見てみると「iPod」のアップル、「VAIO」のソニーと云う所で企業のデザイン力認知を引き上げているようです。
この調査結果は、それぞれの商品意匠だけでなく、企業の姿勢もあらわしているように思うのは私だけでしょうか。
それより、「iPod」のアップル、ですか...、はやく「iPhone」出してください。