食卓のおはなし千一夜 キャンヴァス ベジタリアンの方にも! |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
食卓のおはなし千一夜
キャンヴァス 2001年7月9日号
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
食卓はひとつのキャンヴァス。
みなさんが、お宅のキャンヴァスを素敵に
描くお手伝いになったらいいな!
週に一度のメールマガジンです。
==もくじ==============
・一点注目 --->>ピーマン
・テーブルスケッチ --->>メキシコ風イタ飯
・道具箱 --->>>マーイ地蔵
==================
>> 一点注目
==ピーマン==
料理の鉄人という番組を覚えていますでしょ
うか?私の記憶がたしかならば・・・あの番組
の出演者である加賀たけし伯爵がオープニ
ングシーンでガブリとかみつき、謎のほほえ
みをたたえる場面で、ガブリとやられた黄色
い物体こそピーマン、黄ピーマンなのです。
あの謎のほほえみは、余りのまずさにおかしく
て吹きだしそうなのか・・・それとも生ピーマン
ガブリってこんなにおいしいものだったの・・・
ぐふふ、ということなのか。
では、そんなピーマンの正体とは・・
ピーマンと唐辛子とは同じ仲間。原産地は
中南米、コロンブスがスペインへと持ち帰っ
たものが巡りめぐって日本に辿りついたの
は16世紀、一般家庭に普及したのは昭和
30年代中頃です。
また、赤ピーマンは緑のピーマンの完熟した
もので、緑のものよりも甘く、βカロチンは緑
のものの20倍も含むそうです。
ビタミンCも豊富で、ピーマン4個で成人の
1日の必要量を満たしてくれるそうです。熱に
弱いビタミンCですが、ピーマンの組織はしっ
かりしているようで、加熱による損失も少ない
ようですので、βカロチンの吸収率を高める為
にも、油で炒めたりするのもいいでしょうね。
赤のほかにも黄色や紫などカラフルなものが出
ているので、混ぜて使ったら楽しいですね。
夏が旬のお野菜ですから毎日でもいただきまし
ょう。
もっと詳しい説明はこちらをどうぞ
>>ウホッ!だれか作ってみて!
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/mikaku/rcp045.html
>>こっちもうまいんだな
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/sunami/pi-tan.html
>>疲れたときにはビタミンCもいいけど・・
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/5500/
==================
>>テーブルスケッチ
==メキシコ風イタ飯==
材料 御飯ちゃわんに3杯・玉葱1/2
個・赤ピーマン1個・ししとうがらし
3〜4本・にんにく1片・缶詰か冷
凍のコーンをカップに1/2・サラダ
油大匙2
作り方 1.玉葱とにんにくをみじんに切って、
赤ピーマンとししとうがらしを1cm角
に切ります。
2.フライパンにサラダ油を熱して
からにんにく・玉葱・赤ピーマン・しし
とうがらしの順で炒め、そこに御飯
を加えほぐしながら炒める。
3.炒めたらそこに調味料を加えて
混ぜたら器に盛ります。
==================
>>道具箱
==マーイ地蔵==
道具箱なんかに入れたら申し訳ないかもしれま
せんが、高さ9cmほどの小さなお地蔵さんです。
今度CDデビューを果たす「えなりかずき」が
初期の「渡る世間・・・」に出てたころ、我が家で
は彼を「お地蔵」と呼ばせていただいてました。
日本人の心のふるさと「お地蔵さん」をあなたの
お家にもどうですか?
##性能解説###
材質・・・陶器
用途・・・こころの平安
価格・・・2500円
画像はここ
http://www.sugiuratouki.com/engi/muryoujizou.jpg
==================
編集後記
から梅雨の青空を、ツバメが気持ち良く飛ん
でいきます。あのツバメ、鳥の中でもスプリン
ター、最高時速140km超で飛びます。あの小さな
可愛い小鳥が数千kmも移動して、秋には
フィリピンやマレーシアまで行くんですよ!
パスポートもなしで行った来たり。彼らは
帰巣本能で次の春にはまた生まれたところに
帰ってくるとも言われていますね。春から夏
の間に餌の虫を一杯食べて、日本の農業の害虫
駆除にも一役かってるようです。
ツバメの他にもカッコウ、オオルリ、キビタキ
なども「渡り」をするそうです。
http://www.sugiuratouki.com
ご意見・ご質問は、こちらまで
mail:daruma@geocities.co.jp
発行責任者&編集長 杉浦元浩
参考レシピ作成 やーこ
==================
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
