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◇◇ Miyata-SUBARU Racing Team News 2006-10-23 ◇◇
http://www.miyata-subaru.com
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……News Index…………………………………vol.95………
◆ジャパンカップ
鈴木真理、山岳賞獲得!
[編集後記] We love MS Jaune!
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日本一観客が集まるレース、ジャパンカップ。
鈴木真理選手は、ここでも魅せてくれました。
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10月22日 ジャパンカップ サイクルロードレース[UCI1-1]
参加:三船、鈴木、高野、中村、増田
於:宇都宮森林公園
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[結果]……………………………………………………………
優勝 リカルド・リッコ(サウニエルデュバル・プロディール)
21位 鈴木真理
3周目山岳賞 鈴木真理
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☆鈴木真理選手コメント☆
今回はテレビ放映もあるので、目立つ走りで
スポンサーにアピールするか、地味に成績を目指して走るか
スタート前迷いましたが、スタートして思わずアタックしてしまい
逃げになったのでスポンサーへアピールしようと目立つ走りに徹しました。
上り坂ではできるだけ先頭でのぼり、
ファンの皆さんに喜んでもらおうと頑張ってみました。
結局最後はちぎれ集団でしたが、
目立つ走りはできたかなと少し満足しています。
ただ逃げが捕まるのが解っていて逃げたということは、
勝負を逃げたわけで、情けないなという思いの方が強く感じられます。
今回「真理!」と大きな声で応援して下さった自転車ファンの皆さん、
これからも皆さんの大きな声で、
自転車界を盛り上げていただけたら嬉しく思います。
今日は本当に応援ありがとうございました。
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開始早々に決まった逃げは、11名。
ここには鈴木真理選手と三船雅彦選手が乗り、
サポーターのみなさんの熱い応援を受けていました。
その後先頭集団は9名になり、
真理選手は、1回目の山岳賞を1位通過。
この先頭集団は、9周目まで先行していました。
10周目に、後続からのアタックで集団が崩壊、
しかし、ここで先行した選手たちも、メイン集団に吸収され、
最終局面では、5名の海外選手の集団が先行、
スプリントを制したリカルドが、今年度のチャンピオンとなりました。
そして、21日のオープンレースでは、
山下貴宏選手が4位に入賞。
「自分の前に先行している2名をよく把握していなかった」と
悔しがっていました。
今後につながる「4位」になりますように!
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↓読むべし!栗村監督のLiveレポート↓
http://mavisports.air-nifty.com/kurimura/
レースレポート
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□□■News■□□
パールイズミプレゼンツ、センチュリーライドツアーレポート
真理選手が参加したセンチュリーライドツアーの様子が公開されました!
http://www.pearlizumi.co.jp/cent-rep/index.html
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今後の予定
11/12 ツール・ド・おきなわ[UCI1-2]
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↓ミヤタ・スバル年間スケジュール↓
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メンバーの日記(blog)はオンもオフも要チェック!
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◆[編集後記]We love MS Jaune!
黄色いジャージの真理選手が先頭を切って坂を上がってきたり、
終盤まで先頭で粘っていて、応援も、かなり盛り上がりました。
強烈な声援を受け、走っていた三船選手、
苦しそうな様子が全く見えない増田選手、
終始安定していた中村選手、
よく絞りこまれた高野選手。
私がミヤタ・スバルに関わってから4回目のジャパンカップは、
メンバーひとりひとりの姿を、しっかり見ることのできた大会でした。
そして、優勝者がリカルドと知ってびっくり。
去年、レジオニ(U23のレース)で、隣室に泊まっていた
あの人なつっこい少年が、ジャパンカップを制するとは…
有料化された今年も、ミヤタカーブは存在しており、
熱烈なかつ、熟考された(?)応援をしてくださっていました!
会場には、多くのミヤタ・スバル関係ののぼりが立っていたし、
ミヤタ・スバルは、本当にたくさんの方に応援していただいているのだなと
しみじみ感じ、感謝の思いでいっぱいです。
私にとっては、いろいろな意味で感慨深い大会になりました。
残すは、ツール・ド・おきなわのみです。
絹代
e-mail:ms_club@kinuyoworld.net
http://www.kinuyoworld.net/
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─[チームスポンサー] ──────────────── 2006
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宮田工業株式会社 http://www.gear-m.co.jp
富士重工業株式会社 http://www.subaru.co.jp
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┏『Miyata-SUBARU Racing Team News』第95号━━━━━━━┓
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