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さてさて。またまた、たまおさんの「からだにごちそう♪」
第4弾です。前回は唐突に「うんち」の話題でびっくりしましたね。
ご本人も言われてますが、本当にジェットコースターのような
話題のめくるめく展開に、どうぞついていらしてくださいな♪
↓
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「からだにごちそう♪」 〜Vol.004〜
今なら間に合う、「病院通いをしないカラダ」になるための、
ほんのちょっとのエッセンス
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こんにちは。たまおです。
私は、看護師、精神保健福祉士などの免許も持ちつつ、
役所の保健センターで働く現役の保健師です♪
突然ですが、あなたは「からだにごちそう」をあげていますか?
それは、ゼイタクな食生活をしているかどうか、ということではなく、
あなたのからだを、「いーここち」にしているかどうか、ということ。
ちょっとした、毎日の食事や生活習慣を見直すことは、
あなたのからだに、今までにない「いーここち」をもたらします。
そう。からだにとってのごちそうって、そんな、ささいなことから始まるのです。
あなたも「からだにごちそう」、してみませんか。
これから”たまお”が、ちょっぴり変わった健康レシピを、お送りします。
いつもよりすこーしだけ、あなたのからだを「いーここち」にしてあげたい。
それが”たまお”の願いです。
さて、今回の「からだにごちそう♪」は・・・
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◆◇◆簡単、手間いらず、自宅でできる自己健診法(2)
◆◇◆筆者「たまお」の、「保健師って何?!」
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◆◇◆簡単、手間いらず、自宅でできる自己健診法(2)
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○自宅でカンタンに「ガン」が見つけられるっ!!
「乳ガン」は、さまざまなガンの中で、唯一、自己検診できるガンです。
「まだ、若いから大丈夫っ!」
「自分は男性だから、カンケイない」
なんて、思わないでくださいね。
30人に1人の女性は「乳ガン」になると言われています。
また、ガンで亡くなる女性の30歳〜50歳代の方は、胃ガンや肺ガンを
抑えて、この「乳ガン」がダントツなのです。
あなたや、あなたの大切な人に、いつ起こってもおかしくないことなのです。
○ピンクリボンキャンペーンと自己検診法
折りしも、10月1日は「ピンクリボンキャンペーン」。
「乳ガン」の早期発見・早期診断・早期治療の大切さを、伝える日です。
http://pinkribbon.yahoo.co.jp/(参考サイト)
今年は、ヨン様など、各国の有名人が、乳ガン検診の大切さをPRし、
ちょっと話題になりました。
でも、キャンペーンは「マンモグラフィー」など、医療機関での検診を
オススメしていることが多く、「自己検診法」の情報は、なんとなく
カゲが薄いような気がします。
・・・なので、たまおは「自己検診法」を語らせていただきますっ!(おぉ!)
胃ガンや肺ガンは、医療機関で検診を受けないと、見つかりません。
でも、乳ガンは、月に1回の自己検診で、見つけることができるのです。
早期に発見すれば、するほど、治る確立は高くなります。
これは、自己検診するっきゃないでしょう!
月に1回、月経開始から1週間後、月経のない方は、毎月決まった日、
お風呂の時でかまいません。自分の指で「触診(さわって確かめるのよ)」
してみましょう。そして、鏡に映して、確かめてみましょう。
所要時間は、わずか5〜10分です。
詳しい方法は、こちらを参考にしてみてくださいね。
http://health.yahoo.co.jp/column/breast_care/cancer02.html
「乳ガン自己検診」は、できるオンナのたしなみに。
そして、大切な人を思う、すてきなオトコの、やさしいアドバイスに。
たまおは、自信をもってオススメいたしますっ!
前号の「うんち」から一転。毎回、予測できない話題で、
ジェットコースターもびっくりの「からだにごちそう♪」。
でも、その時その時の大切なこと、たまおの感性で、
みなさまにお伝えしていきたいと思っています。
まだまだ、自分で見極められる「カラダのサイン」、たくさんあります。
次回を、お楽しみにっ!
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◆◇◆筆者「たまお」の、「保健師って何?!」
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今回は「保健師として働くにはっ!?」です。
連載第1回目で、保健師は役所や病院、企業、老人ホームなどで
働いていることを、お伝えしました。みなさん、覚えていますかねー。
そこで、今回は「役所」の採用について、バクロしちゃいますっ。
役所の採用は、一般事務職と別に「専門職」として、採用試験を受けます。
もちろん、保健師免許を持っている、またはその予定であることが条件です。
採用試験の内容は、大まかに「一般教養」の問題(一般事務職と
共通のことが多い)と、「専門科目」として、保健師の専門的な問題
(実際の事例や、感染症を始めとした専門用語の説明、公衆衛生関係の
法律に関すること、など)、そして、面接をする自治体が多いようです。
ちなみに、たまおは、「コレラ」や「ペスト」の感染症分類が、さっぱり
わからず、テキトーに答えていたことを、思い出しました。
よく、あれで合格したよなー、と今さらながらカンシンしています。
エヘヘヘヘヘ・・・。(やはり、怪しかった・・・・)
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●筆者「たまお」のプロフィール
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某役所の保健センターで働く保健師。
看護師、精神保健福祉士などの免許ももつ。
その活動は役所の中に留まらず、各家庭に伺うこともあれば、
セミナーなどでゲストトークをさせていただくことも。
特に「ボケ防止体操(注:20代でも要注意!)」の歌うお姉さんぶりは
圧巻との噂?!
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