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虹の国・南アフリカ情報・2008
発行日時: 2008/2/1===================================
★☆★ 『虹の国・南アフリカ情報・2007』 ★☆★ 2008.02.01
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月日のたつのは早いもので、2008年も2月に入ってしまい
ました。
2010年6月のサッカーWカップの開催までに、2年と4ヶ
月になりました。
サッカー場の建設完了は1年前ですので、残すは1年4ヶ月で
す。
準備の状態が気になっていましたが、南アフリカの新聞にこの
ような記事が掲載さていました。
この記事をみて気になることは、南アフリカ北部の宿泊施設数、
南アフリカ国内の移動手段です。
◆南アフリカは、サッカーWカップの準備順調
南アフリカのサッカーWカップ組織委員会は、「2010年のサッカーWカッ
プの準備はスケジュール通りに進んでいる。犯罪、電力停止などの問題の解決
について着手している」と発表しました。
送電線システムの問題による停電の可能性については、2010年のサッカー
Wカップには問題のないようにする。
(もう10年以上のことになりますが、雨季に入ると毎日のように雷が来て、
毎日停電をしていたので、「試合中に停電をしたらどうする」と思っていまし
た。数年前のニュースによると、雷がサッカー場に落ちて選手が倒れたという
ニュースがありました。南アフリカは世界有数の雷発生地帯です)
犯罪については、発生件数が多い、特に北部での発生が多く、2010年まで
に低減できるように取り組むとともに、Wカップまでに30,000人の警察
官を増員する。
サッカー場の建設は、決勝戦が行われるヨハネスブルクは計画よりも5週間早
く、ストライキで遅れが心配されていたケープタウンは3週間の遅れである。
宿泊施設は、ケープタウンでは12の新しいホテルが建設され、56,000
室増える。
宿泊施設が不足しているので、FIFAは出場国の選手の南アフリカ以外での
宿泊を認め、近隣国の旧植民地に宿泊して、試合の際に南アフリカに入ること
も可能となっている。
(選手が近隣国から試合の度に南アフリカに入国しても、サポーターや観戦者
はどこに滞在したらよいのだろうか?)
「サッカーWカップ開催の30日間だけでなく、この30日間に南アフリカを
知ってもらい、その後の経済効果につながることがキーポイント」と書かれて
いました。
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写真を掲載している関連ブログ
http://www1.ocn.ne.jp/~yeboo/southafrica/
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電子メールマガジン: 『虹の国・南アフリカ情報・2007』
melma ID: 00103598
発行元: 沢木宏志
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