虹の国・南アフリカ情報・2007
発行日時: 2007/5/28===================================
★☆★ 『虹の国・南アフリカ情報・2007』 ★☆★ 2007.05.28
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◆日本でバイオガソリン販売開始
4月28日の日経新聞に、「4月27からバイオガソリンの販売開始」のニュ
ースが掲載されていました。
「バイオガソリンはガソリンにバイオエタノールの化合物である"ETBE"を
7%混ぜて作った燃料。エタノール分は3%になるが、燃費などの性質はレギ
ュラーとほぼ同じで、混ぜて使っても問題はない」そうです。
テレビ放送によれば、「原料はサトウキビの茎で、燃焼時の二酸化炭素の排出
量はガソリンとほぼ同じだが、サトウキビの成長時に二酸化炭素を吸収してい
るので、環境への負荷は少ない」そうです。
このニュースを読んでいて、南アフリカ滞在時のガソリンを思いだしました。
ヨハネスブルクでは、ガソリンは2種類あったように思います。
私はレギュラーとハイオクだと思っていますが、そうではなかったのかもしれ
ません。
何度かヨハネスブルクから東方のボザンビーク近くのクルーガー・ナショナル
パークへ行ったことがあります。
ここのガソリンスタンドには、ヨハネスブルクのガソリンとは違う銘柄のもの
がありました。
ガソリンスタンドの従業員は、「これは○○と同じ物だ」と言っていたので、
半信半疑で入れていました。
車の調子は別段変化しませんでした。
今にして思えば、これがバイオガソリン、あるいはガソリンとバイオガソリン
の混合燃料だったのかもしれません。
この付近には、広大なサトウキビ畑があり、所々にシュガー工場がありました。
南アフリカのガソリン事情について詳しくないので、もしご存知の方がおりま
したら教えて下さい。
かつてのアパルトヘイト時代は、原油の輸入が可能だったのしょうか?
南アフリカは、ガソリン等の液体燃料不足の危機を想定し、これらの製造を行
っていたそうです。
その原料がサトウキビのような植物、あるいは石炭からだっったのかもしれま
せん。
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