メルマガイドよくある質問サイトマップ

2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表
2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表

グッディーズ・クラシック輸入盤新譜情報

RSS
トップ > アート&カルチャー > 音楽 > グッディーズ・クラシック輸入盤新譜情報
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

グッディーズ新譜情報 08-10 No.27

発行日: 2008/10/24

※コメントはメーカー案内書より抜粋です。

<Chandos>
CHAN 10490  \2180
リスト:交響詩集Vol.4 ―― 
交響詩《ハンガリー》S.103(第9番)/交響詩《ハムレット》S.104(第10番)
/交響詩《フン族の戦い》S.105(第11番)/交響詩《理想》S.106(第12番)
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック
去る3月に行われたBBCフィルハーモニックを率いての来日公演に続いて、こ
の10月にはNHK音楽祭(NHK交響楽団を指揮)への出演のため今年2度目となる来
日を果たしたイタリアの熱きマエストロ、ジャナンドレア・ノセダ。
多方面から高評価を獲得したラフマニノフの「交響曲第1番」(CHAN 10475)
に続くノセダ&BBCフィルの最新盤は、リストの交響詩集の第4弾!
「前奏曲(レ・プレリュード)」以外はなかなか演奏機会に恵まれないリスト
の交響詩だが、「前奏曲」に匹敵するリストの傑作の1つとも評される「ハム
レット」、カウルバッハの絵画からインスピレーションを得て作曲された
「フン族の戦い」など、隠れた傑作も数多い。
ノセダ&BBCフィルはリストの交響詩をレコーディングだけでなくコンサー
トでも取り上げており、そこにはリストの音楽に対する熱き情熱と深いこだ
わりが存在しているのである!

CHAN 10496  \2180
モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ
L・モーツァルト:交響曲集 ―― 
交響曲ハ長調(C1)/交響曲ニ長調(D17)/交響曲ハ長調(D1)/
交響曲ト長調(G14)/交響曲(パルティータ)ハ長調(C4)/
交響曲ニ長調(D25)(全曲世界初録音)
マティアス・バーメルト(指揮)、ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ
モーツァルト自身の音楽ではなく、モーツァルトと同時期に活躍した様々な
作曲家たちの作品を取り上げるというシャンドスならではロングセラー、
「モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ」。
サリエリやミヒャエル・ハイドン、クレメンティなどモーツァルトと縁の深
い音楽家たちが続々と名を連ねてきたこのシリーズに22作目として加わるの
は、遂に登場となる実父レオポルト・モーツァルト!
1771年に作曲された「交響曲ニ長調(D25)」を最後として、息子ヴォルフガン
グの音楽教育のために筆を置いてしまったレオポルト。そのためレオポルト
の音楽は「ナンネルの音楽帳」や「トロンボーン協奏曲」など、現在でも演
奏されている作品や著書「ヴァイオリン奏法」以外はあまり知られていない。
それだけに"6つの交響曲"にスポットを当てたこの録音は、"神童の父"として
ではなく"1人の作曲家"としての姿を浮かび上がらせるという重要な役割も
持っているのである。シリーズ全ての演奏を担当してきたバーメルト&LMP
のコンビの演奏にも要注目。

CHAN 10497  \2180
ドビュッシー:ピアノ作品全集Vol.4 ――
 映像第1集/映像第2集/練習曲集第1巻/練習曲集第2巻
ジャン=エフラム・バウゼ(ピアノ)
美しいタッチとストレートなアプローチによる演奏が話題を呼ぶなど、新た
な名演の誕生を予感させているフランスのピアニスト、ジャン=エフラム・
バウゼのドビュッシーも今回が早くも第4集。
第1集(CHAN 10421)はフランスのル・モンド・ドゥ・ラ・ミュージックのレ
コード・オブ・ザ・イヤーを受賞し、第2集(CHAN 10443)も2008年グラモフォ
ン賞の器楽部門にノミネートされるなど、シリーズ全体への世界からの評価
は非常に高い。
日本でも2005年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」での来日、そし
てこのシャンドスからのドビュッシーによって人気と知名度は急上昇中。
第4集は「映像」と「12の練習曲」。2つの名作でのバウゼの解釈が今から楽
しみ。

CHAN 10495  \2180
レイトン:管弦楽作品集Vol.2 ―― 
交響曲第2番Op.69(シンフォニア・ミスティカ/世界初録音)
テ・デウム・ラウダムス
サラ・フォックス(ソプラノ)、
リチャード・ヒコックス(指揮)、
BBCナショナル・オーケストラ・オヴ・ウェールズ&合唱団
ロマンティシズムと12音技法の両立を目指した戦後のイギリスを代表する作
曲家の1人であるレイトンの管弦楽作品集の第2集。
第2集では、ソプラノ独唱とオーケストラ、混声合唱という編成を持ち、ジョ
ン・ダン、ジョージ・ハーバート、ヘンリー8世のテキストを取り入れ6楽章
形式で1974年に作曲された大作「交響曲第2番」。合唱とオルガンのために書
かれ、1966年にフル・オーケストラのために編曲された「テ・デウム・ラウ
ダムス」といった60年代-70年代の2作品をカップリング。
国内外で好レビューが続出した第1集に引き続き、知られざるレイトンの魅力
とイギリス音楽の達人ヒコックスの手腕に期待したい。

CHAN 3157  2枚組  \3560
R・シュトラウス:楽劇《サロメ》(英語歌唱版)
スーザン・ブロック(ソプラノ)、サリー・バージェス(メゾ・ソプラノ)、
ジョン・グラハム・ホール(テノール)、ジョン・ヴェーグナー(バリトン)、
チャールズ・マッケラス(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
オペラの普及に大きな力を注ぐピーター・ムーア財団とシャンドスとの共同
制作による"オペラ・イン・イングリッシュ"シリーズ最新作は、マッケラス
がタクトを振るうR・シュトラウスの楽劇「サロメ」!
英語の歌詞で「サロメ」の印象がどのように変わるのかもオペラ・ファンな
らば気にせずにはいられないポイント。またマッケラスの指揮による「7つ
のヴェールの踊り」も聴きどころ。皿上のヨカナーンを描いたジャケット・
デザインも凄いインパクト。

CHAN 10500X  4枚組  \5280
プロコフィエフ:交響曲全集 ―― 
交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》Op.25
同第4番ハ長調Op.112(1947年改訂版)/同第3番ハ短調Op.44
同第4番ハ長調Op.47(1930年原典版)/同第2番ニ短調Op.40
同第6番変ホ短調Op.111/同第5番変ロ長調Op.100/同第7番嬰ハ短調Op.131
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
エストニアの音楽一族ヤルヴィ家の長、ネーメ・ヤルヴィが手兵ロイヤル・
スコティッシュ・ナショナル管とのコンビで1984年から85年にかけてシャン
ドスに録音を行った"プロコフィエフの交響曲全集"が24bit/96kHzデジタル・
リマスター&プライス・ダウンで新装登場!
シャンドス初期の名盤の1つに数えられるこのプロコフィエフでも、オーケ
ストラを豪快にそしてしっかりと鳴らす父ヤルヴィのスタイルはもちろん健
在。交響曲第4番も1930年原典版と1947年改訂版の2種類をしっかりと収録さ
れており、ヤルヴィ流のプロコフィエフの解釈術が改めて解き放たれる。

CHAN 10498X  \1780
ニールセン:劇音楽《アラジン》Op.34
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、
デンマーク国立放送交響楽団&室内合唱団
以前にも増して精力的な活動を展開しているロシアの名匠ロジェストヴェン
スキー。ニールセンの「アラジン」の貴重な全曲録音として重宝されてきた
1992年の録音が、新たなリマスターを施され"シャンドス・クラシックス"シ
リーズから移行再発売。ニールセンの劇音楽の醍醐味を味わうことのできる
理想的な1枚。




<BNL>
BNL 112881  \2300
コントラバスの歌 ―― 
ラーション:コントラバスのための
ボッテシーニ(ベランジェ編):夢
タルゴン:エレジー
ヒンデミット:葬送音楽
モンティ(ベランジェ編):チャルダッシュ
ブロッホ(ボエト編):祈り
ベイント:サンスカール
J・ウィリアムス:シンドラーのリスト
ダニエル・マリイエ(コントラバス)、
フランソワ=クサヴィエ・ビルガー(指揮)、
オーヴェルニュ室内管弦楽団
ストラスブール・フィル、ニース響、コンセール・ラムルー管を経て1984年
からは、パリ国立オペラ座管のスーパーソリストを務めるコントラバス奏者
ダニエル・マイリエのソロ・アルバム。
ラーションのコンチェルティーノなど、コントラバスのための重要レパート
リーでの快演はさすがフランスの最高峰。ヴァイオリンで聴き慣れたチャル
ダッシュもコントラバスの演奏で聴くとまた新鮮。1996年10月の録音。

BNL 112918  \2300
ベートーヴェン:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61/ロマンス第1番ト長調Op.40/同第2番Op.50
フレデリク・ペラシー(ヴァイオリン)、
ペテル・フェラネツ(指揮)、ヤナーチェク・フィルハーモニック
メニューイン・スクールの優等生として一躍その名を轟かせ、16歳でモーツァ
ルトのヴァイオリン・ソナタ集、17歳でバッハの無伴奏ヴァイオリンのため
のソナタとパルティータのレコーディングを実現させたフランスの神童フレ
デリク・ペラシーのベートーヴェン。2001年10月に録音されたベートーヴェ
ンでは、自身の特徴でもある研きぬかれた音色がペラシーの確かな成長を証
明。熱狂的な人気にも納得の秀演である。

BNL 112885  \2300
ブラームス:オルガン作品集 ―― 
前奏曲とフーガ イ短調/フーガ変イ短調/コラール前奏曲とフーガ《おお悲
しみよ、心の苦しみよ》/コラール前奏曲Op.122/前奏曲とフーガ 二短調
ベルナール・クードゥリエ(オルガン)
フランスのオルガニスト、ベルナール・クードゥリエのブラームスは、ウィ
ーンのヴォティーフ教会に設置されているワイマールのヴァルカー製オルガ
ンによる演奏。
前奏曲とフーガや11のコラール前奏曲など、ブラームスの主要オルガン作品
がドイツ製のオルガンで響く。1998年3月の録音。

BNL 112958  \2300
ベルナール・ラルマン(1936-):クリスマス・ミサ
リ・シン・ファン(ソプラノ)、アマヤ・ドミンゲス(アルト)、
パトリック・ガライト(テノール)、ブルーノ・デュボワ(バス)、
ベルナール・ラルマン(指揮)、パリ・フランコ=アルマンド合唱団、他
合唱指揮だけでなく作曲でも高い手腕を発揮しているフランス合唱界の大御
所的存在、ベルナール・ラルマンの大作「クリスマス・ミサ」。4人のソリス
トと混声合唱、弦楽五重奏、木管四重奏、打楽器、古楽器アンサンブル、オ
ルガンという独特の編成が生み出すハーモニーが、クリスマスを厳かに彩る。




<Audiomax>
711 1147-2  \2300
待降節のための音楽 ―― 
ビーネル:マリアはいばらの森を通っていった
ヴォルフ:御子よ、ベツレヘムへ私をお導き下さい
ラインベルガー:夕べの歌
J・S・バッハ:コラール《目覚めよと呼ぶ声が聞こえ》BWV.645
クレッパー:闇は深まり
ビーネル:Es flog ein Taublein weise
ラインベルガー:主題と変奏
ヴォルフ:歩み続けたまえマリアよ
J・S・バッハ:カンタータ第123番《いと尊きインマヌエル》BWV.123
ビーネル:Es kommt ein Schiff geladen、戸を高く上げよ
ラインベルガー:エレジー
ヴォルフ:眠れる幼児イエス
J・S・バッハ:暁の星のいと美しきかな
ヴォルフ:祈り
ラインベルガー:牧歌
J・S・バッハ:まぶねのかたわらに立ちてBWV.469
ヴァレリー・オイストラフ(ヴァイオリン)、
フィリップ・ラングショウ(バリトン)、
ペーター・シューマン(オルガン)、
ウルリッヒ・グロッサー(オルガン&指揮)、
カペラ・ユヴェンタ・ミュンスター
降誕祭(クリスマス)の4回前の日曜日から前日までの期間、いわゆる"待降節
(降誕祭)"に歌われるドイツの宗教音楽集。大バッハやヴォルフ、ラインベル
ガーの宗教音楽を歌うカペラ・ユヴェンタ・ミュンスターは、ミュンスター
大学音楽学部の合唱団が1994年に再編成され誕生した混声合唱団。ダヴィッ
ド・オイストラフの孫、ヴァレリー・オイストラフのヴァイオリンが奏でる
旋律も儚く美しい。録音も優秀。




<Nimbus>(Nimbusはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります)
NI 7711  \1700
クリスマスのオルガン作品集 ――
リスト:かいば桶のそばの羊飼いたち
J・S・バッハ:
コラール《甘き喜びに包まれて》BWV.729、シンフォニア-クリスマス・オラ
トリオより
ダカン:スイスのノエル
ブレイク:ウォーキング・イン・ザ・エアー
ブラームス:一輪のばらが咲いて
ラッター:前奏曲《世の人忘るな》
ヘンデル:ハレルヤ・コーラス/他
ケヴィン・ボウヤー(オルガン)
ニンバスの「バッハ・オルガン作品全集」という金字塔を打ち立てたオルガ
ニスト、ケヴィン・ボウヤーのクリスマス・アルバム。チェスター大聖堂の
オルガンによるヘンデルのアレルヤ・コーラス、ジョン・ラッターの前奏曲
「世の人忘るな」などバラエティ豊かなプログラムはBGMにも効果的。




<Prima Voce>(Prima Voceはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります)
NI 7861  \1700
クリスマスの精神 ―― 
伝承曲:神の御子は(ジョン・マコーマック)
フンメル:アレルヤ(エミー・デスティン)
アダン:おお聖夜(エンリコ・カルーソー)
グノー:アヴェ・マリア(アルマ・グルック)
スタイナー編:コヴェントリー・キャロル(セレブリティ・クヮルテット)
モーツァルト:アレルヤ(ジークリート・オネーギン)/他
様々なアーティスト
マコーマック、カルーソー、デスティンなど往年の名歌手たちが歌うクリス
マスのためのメロディ。プリマ・ヴォーチェの録音と収録曲の組み合わせが
懐かしさを醸しだす。




<Mousike>
Mousike 1026  \2080
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」
(24/Apr/2008 rec)
Carola Glaser(S),Katiuska Rodriguez,(M-s) 
Idwer Alvarez(T),Andreas Daum(Br)
エドゥアルド・チバス(指揮)(Eduardo Chibas)
ベネズエラ交響楽団(Orquesta Sinfinica Venezuela)
チバス/ベネズエラ響によるベートーヴェン・チクルス第4弾!前作に続きチバ
スが放つ最新作は「合唱つき」という大作!こちらも、自慢の仕上がりになって
いるとの事で、早速デモ盤を試聴!驚いた。今、この曲をここまで熱く圧倒的な
破壊力をまとった迫力でグイグイ進められる演奏は、日本でもそう聞くことは出
来ないだろう。予想はしていたが、ここまでやられると逆に気持ち良い程である。
確かに迫力はあるが、最初から最後までアクセル踏みっぱなしという演奏ではな
く、程よい弛緩が演奏にメリハリを付け甘美なメロディーはやはりそれなりの聴
かせ方を心得ているので安心できる。年に一枚のペースで制作されている自主制
作盤のベートーヴェン・チクルスも残すところ、4番と「田園」のみとなった。
来年も期待大です。

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事





おすすめメルマガ詰め合わせ2009年 あなたの今年の運命は?ゆく年くる年メルマガ!

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2008年度の受賞メルマガ
2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント