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グッディーズ・クラシック輸入盤新譜情報

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グッディーズ新譜情報 06-10 No.17

発行日: 2006/10/19

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          ■■■ CDショップ・グッディーズ新譜情報 ■■■ 

                                                        06-10 No.17
                                                        発行 06-10-19

当店は、東京都東村山市(西武新宿線久米川駅近く)で営業しております、通
販専門店です。基本的に在庫はございませんので、お取り寄せでの販売が中心
となります。ご案内を差し上げている商品は、いつでもご注文いただけますが
ご案内を差し上げてしばらく過ぎてからの新譜のご注文は、入荷日が遅れる
事がございますので、お早目のご注文をお薦めいたします。このメールマガジ
ンでご案内しているレーベル以外にも、クラシック輸入盤のお取り扱いはござ
いますので、お探しの商品がございましたらメールにてお問い合わせ下さい。
国内盤は通常のCDショップで扱っている全ジャンルの商品(CD、LD、DVD、ビ
デオテープ、etc)をお取り寄せいたします。映像関係の国内盤は、新譜・旧
譜とも表示価格より10%割引となります。国内盤CDも再販期間が過ぎたもの
は10%割引となりますので、お問い合わせ下さい。

このマガジンの情報は最新情報をお届けしていますが、輸入盤の性格上、発売
日・入荷日が予定より遅れる事があります事、ご了承下さい。

メールアドレス: goodies2@pc.highway.ne.jp
ホームページ: http://home4.highway.ne.jp/goodies/

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★ご案内★
グッディーズ新譜情報を、下記のblogで公開しています。携帯からでもご覧に
なれますので、メールマガジン同様にご利用下さい。
http://blog.goo.ne.jp/goodies2/
http://blog.livedoor.jp/goodies2/
http://plaza.rakuten.co.jp/goodies2/
http://blogs.yahoo.co.jp/goodies2

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★ORFEOレーベル・特別セールのご案内★
期間:2006年10月20日〜11月30日までの入荷分
期間内に品切れ等で入荷しなかった商品はキャンセルとなりますので、
お早めにご注文下さい。
対象商品:当店HPにございます。
価格:\1480〜

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よろしくご検討ください。

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※コメントはメーカー案内書より抜粋です。

<WEITBLICK>
SSS0062-2  \1980
シューマン:交響曲第4番 
ブラームス:交響曲第2番 
ヘルベルト・ケーゲル指揮 
ドレスデン・フィル 
録音:1980年10月14日、ライプツィヒ・コングレスハレ、ライヴ 
1988年11月22日ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ライヴ 
WEITBLICKによるケーゲル・エディションは、衝撃の自殺から17回忌を記念して
の、3タイトル同時リリースです。まずは、得意のドイツ・ロマン派音楽の傑作
を並べた名演集。シューマンは伝説の来日公演でも取り上げた得意曲ながら手
兵とのディスクは初めて。シューマンの交響曲では第4番のみを偏愛していた模
様です。ブラームスは、特に愛情を注いだ第2交響曲。最晩年のライヴだけに、
メロディを強調した個性的な遅いテンポが採用され、第2楽章の官能的な歌と熱
情には驚かされます。今までのケーゲルとは一風変わった名演です。いずれも
音色の美しいドレスデン・フィルだけに、素晴らしい仕上がりです。 

SSS0063-2  \1980
マーラー:交響曲第1番「巨人」 
ヘルベルト・ケーゲル指揮 
ドレスデン・フィル 
録音:1981年2月25日クルトゥア・パラスト、ドレスデン、ライヴ 
ドレスデン時代のケーゲルらしいねちっこい程にロマン臭に満ちたマーラー。
ドレスデン・フィルとは1979年にスタジオ録音(BERLIN CLASSICS)しており
ましたが、今回発売になるのはその2年後のライヴになります。この曲を得意
としたケーゲルらしい、大きなメロディ・ラインに身を任せるのみならず、若
きマーラーの才気と狂気を隅々まで描きつくします。第3楽章の退廃情緒など
は、素晴らしい仕上がり。既出のライプツィヒ放送響とのライヴが廃盤が決ま
った現在、歓迎のリリースと申せましょう。ドレスデン・フィルはまことに音
色が美しく、耽美的な楽しさも充足されます。 

SSS0066-2  \1980
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 
ヘルベルト・ケーゲル指揮 
ライプツィヒ放送響、同合唱団、 
ヴェンスラヴァ・フルバー=フライブルガー(S)、
ローズマリー・ラング(A)、 
ディーター・シュヴァルトナー(T)、 
ヘルマン・クリスチャン・ポルスター(Bs)、 
録音:1987年7月31日ゲヴァントハウス、ライプツィヒ、ライヴ 
年末に合わせてのリリース。ケーゲル最晩年の「第九」。1980年代にドレスデ
ン・フィルに転じたケーゲルですが、度々ライプツィヒ放送響にも復帰し共演
しております。第4楽章のお祭り騒ぎに共感できぬとか、演奏会ではペンデレツ
キ、ノーノ、シェーンベルクなどシリアスな作品と組み合せるなど、「第九」
についてネガティヴな言動、行動が多いケーゲルですが、当盤では夏の音楽祭
シーズンのガラ・コンサートという枠組みのせいなのか、熱気溢れる正に祝祭
的な盛り上がり、緊迫感を見せております。燃えやすいドイツ人、ケーゲルの
面目躍如の名演。しかも、それが実に様になっております(足踏みも凄い)。元
来が合唱指揮者だっただけに合唱の厚みある響きはケーゲルの怖い視線を感じ
させる見事さです。 




<BRIDGE>
BCD9202  \1980
「20世紀初頭の弦楽四重奏曲集-ダエダルス弦楽四重奏団」 
シベリウス:弦楽四重奏曲 ニ短調O p.56「親密な声」 
ストラヴィンスキー:弦楽四重奏曲のための3 つの小品 
ラヴェル:弦楽四重奏曲 
ダエダルス弦楽四重奏団
【ミンヨン・キム(Vn) クヨン・キム(Vn) ジェシカ・トンプソン(Va) 
ラマン・ラマクリシュナン(Vc)】
ダエダルス弦楽四重奏団は2000 年夏に結成された新しいグループで結成直後
の2001 年にはカナダ・バンフの国際弦楽四重奏曲コンクールで優勝している。
20世紀初頭の様々なスタイルの音楽だが、しなやかな感性で見事に弾きわけて
いる。特にラヴェルは秀逸。 

BCD9203  \1980
シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 
プロコフィエフ:2つのヴァイオリン・ソナタ ハ長調Op.56 
レオン・キルヒナー:デュオ第二番(2001) 
ポーラ・ロビソン(Fl) 
ルドルフ・ゼルキン(Pf) 
ダニエル・フィリップス&ピーター・ザゾフスキー(Vn) 
イダ・レヴィン(Vn) 
ジェレミー・デンク(Pf) 
録音:1968年、1978年、2002年
マールボロ音楽祭の歴史のなかから二重奏の録音をセレクト。ゼルキンは音楽
祭の創始者の一人で長く指導にあたった。ここではN 響定期に出演したことが
あるフルートのポーラ・ロビソンの伴奏で参加している。

BCD9204  \1980
「心象風景-内藤明美 作品集」 
木の記憶(2000)、旅(2000)、サンクチュアリ、
マインド・スケープ-4つの詩的印象(2002)、 
月暦/ゾディアック行きの宇宙船-薩摩琵琶とエレクトロニクスのための
ウィリアム・マーシュ(マリンバ) 
タラ・ヘレン・オコーナー(Fl)、リチャード・オニール(Va) 、
ジューン・ハン(Hp) 
クラウディオ・ジャコムッチ(アコーディオン) 
シグナス・アンサンブル
上田純子(薩摩琵琶) 
録音:2003-2006年
ニューヨークを中心に活動する内藤明美はMusic Today 国際作曲コンクールの
ファイナリストになったことあり、作品は多くの音楽祭で取り上げられている。
初期の武満を思わせる厳しさと繊細さを持った作風から近年はドビュッシーを
彷彿とさせる抒情的な音楽に大きく変化している。薩摩琵琶の上田純子はオラ
ンダとスペインを拠点に活動し、古典、声明、現代音楽に意欲的に取り組み、
自作自演も多い。 




<GENUIN>
GEN86066  \1980
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.51/2 
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」 
ハイネ弦楽四重奏団 
【イダ・ビーラー(Vn) 、ウルリッヒ・グレーナー(Vn)、マティアス・ブッフホ
ルツ(Va)、クリストフ・リヒター(Vc)】 
録音:2005年
ハイネ弦楽四重奏団はメロス弦楽四重奏団、ケルビーニ弦楽四重奏団、ラヴェ
ル弦楽四重奏段の元メンバーが集まって2003 年に結成された新しい弦楽四重
奏団。熟練の音楽家たちが新たな出会いによって円熟と同時に新鮮で鮮烈なア
ンサンブルを聴かせます。 

GEN86069  \1980
「フルートと弦楽のための作品集」 
D.スカルラッティ(フランセ編):5つのソナタ(Fl,Vn,Va,Vc,Hrp版) 
モーツァルト:フルート四重奏曲ニ長調KV.285 
シューベルト:弦楽三重奏曲 断章D.471 
シューベルト(フランセ編):「6つの即興曲」と「楽興の時」より
(Fl,Vn,Va,Vc,Hrp 版) 
ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
アンサンブル・オブリガート
【I=J.クレット(Fl )、S. ラツコ(Vn) 、R. キリアン(Va) 、H. ハンボル
ク(Vc) 、H.ウェビー(Hrp)】 
録音:1998年
この団体は1995 年にフルートのインム=ジャンヌ・クレットによってハンブ
ルクで結成された。 三重奏から五重奏まで、フレキシブルに編成を変え、変
化に富んだ音楽を聴かせてくれる。 特にスカルラッティとシューベルトのフ
ランセ編曲版は一聴に値する。

GEN86077  \1980
アラン・スティーヴンソン:
ディヴェルティメント(3つのファゴットとコントラ・ファゴットのための) 
ムソルグスキー(D.イェンセン編):展覧会の絵(ファゴット五重奏版) 
ピアソラ:タンゴ組曲(4つのファゴットと打楽器版) 
オスカー・ピーターソン:マーチ・パスト(4つのファゴットと打楽器版) 
カドリーガ・バスーン・アンサンブル
【M.ラクツ、E.ゲーリンク、M.v .シェーナーマーク、D.ブル】 
山田知史(コントラ・バスーン)、 
ダグ・イェンセン(バスーン) 
A.ベルガー(Perc)、 
録音:2006年
カドリーガ・バスーン・アンサンブルはヨーロッパ各地の名門オーケストラの
首席奏者によって1998 年に結成された。ダグラス・ブルはベルリン・ドイツ
交響楽団、エリザベス・ゲーリンクはグスタフ・マーラー・ユーゲント・オー
ケストラ、シェーナーマルクはベルリン交響楽団(現コンツェルトハウス管弦
楽団)、ラクツはチューリヒ・トーンハレ管弦楽団で、それぞれ首席を務めて
いる。更にはゲストの世界的なソリスト ダグ・イェンセンと山田はサイトウ
・キネン・フェスティヴァルの常連。ムソルグスキーからピアソラ、オスカー
・ピーターソンまで、管楽器マニア必聴です。 





<VARS>
VA 0157  \1980
C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲 イ長調 
モン:チェロ協奏曲 ト短調 
オッフェンバック:ジャクリーヌの涙,夕べの調べ
ドミニカ・ホシュコヴァー(チェロ) 
イルジ・マラート(指揮)、 
ヒネク・ファルカチ(指揮) 
プルゼニュ放送交響楽団 
録音:2006年1月3-5日、2004年7月13,14日
ドミニカ・ホシュコヴァーは、1982年生まれというまだ若いチェコのチェリス
ト。彼女は、チェロの持つ渋いが人肌の温もりのある音を何より大事にし、決
して派手さを狙わず、心をこめて豊かな歌を奏でている。東欧の、ことに女性
の弦楽奏者に顕著な、音楽に誠実で楚々としつつも、気品の高さを常に感じさ
せる美点を彼女もしっかり持っているのだ。とりわけC.P.E.バッハの協奏
曲が素晴らしい演奏で、思わず何ていい曲なんだろうと聞きほれてしまうこと
だろう。 





<CLARTON>
CQ 0075  \1980
「チェコのクリスマス・キャロル」 
マーレク:3つのチェコのクリスマス・キャロル 
クルチェク:無伴奏混声合唱のためのキャロル集 
シュミード:神の新たな報せに耳を傾けよ,喜びで歌を歌おう 
マーハ:クリスマス・キャロル集
ズデニェク・ヴィムル指揮 
ノヴァ・チェスカ・ピゼニュ
録音:2001-2005年、DDD 
いずれも20 世紀の作曲家によるクリスマス・キャロル集。素朴でひたむきな
祈りの結晶したような、心に触れる音楽ばかりである。ノヴァ・チェスカ・ピ
ゼニュは、直訳すると「新しいチェコの歌」という混声合唱団。1990年創立だ
が、それ以前に存在した合唱団が発展したもので、高い水準を誇っている。 

CQ 0076  2枚組  \3960
ヘンデル:合奏協奏曲集 Op.6(全曲), HWV.319−330 
(第1番ト長調O p.6-1、第2番ヘ長調Op.6-2、第3番ホ短調Op.6-3、 
第4番イ短調Op.6-4、第5番ニ長調Op.6-5、第6番ト短調Op.6-6、 
第7番変ロ長調Op.6-7、第8番ハ短調Op.6-8、第9番ヘ長調Op.6-9、 
第10番ニ短調Op.6-1 0、第11番イ長調Op.6-1 1、第12番ロ短調Op.6-12)
ボリス・モノソン指揮 
ソリスティ・ディ・プラハ
録音:2004年3月−8月
ヘンデルの管弦楽作品の代表作、作品6 の協奏曲集。ソリスティ・ディ・プラ
ハは1990 年にボリス・モノソンによって設立された団体。モダン楽器を使用し
つつ、すっきりとした奏法と緻密かつ自然なアンサンブルで、清廉な演奏を生
み出している。ボリス・モノソンはキエフ生まれ。1979年からプラハに在住、
プラハ交響楽団などチェコ、スロヴァキアのオーケストラ、四重奏団のリーダ
ーを歴任、1996年にはミラノ・スカラ座のソリストに就任した。
 
CQ 0077  \1980
「チェコ・クラリネット四重奏団」 
G.ガブリエーリ:カンツォン、バード:英国舞踊組曲 
パレストリーナ:リチェルカール、 
A.ガブリエーリ:2つのリチェルカール、スヴェーリンク:変奏曲 
チェルノホルスキー:イエス・キリストを称えよ,フーガ イ短調, 
バッハ:「フーガの技法」−コントラプンクス第2 番,同第4 番,
「平均率クラヴィーア曲集」−前奏曲とフーガ 
チェコ・クラリネット四重奏団
録音:2004−2005年 
チェコ・クラリネット四重奏団は1993年に創立。ここではバロック期の作品ば
かりを集めている。クラリネットが普及する前の音楽のはずなのに、不思議な
くらいクラリネット四重奏との相性がよく、ことにパレストリーナのリチェル
カールのしっとりとした佇まいは格別である。ボフスラフ・マチェイ・チェル
ノホルスキー(1685−1750)はプラハ近郊に生まれたオルガニスト。 




<DELTA CLASSICS>
DCCA-0028  \2415
ブルックナー:交響曲第4番<ロマンティック>(改訂版)
(29,Oct,1951)
フルトヴェングラー(指揮)、VPO
フルトヴェングラーのブルックナー?というと、日本での評価は同指揮者のベ
ートーヴェンやブラームスなどの演奏に比べると格段に評価が低い。
あまりにも、フルトヴェングラーがブルックナーをベートーヴェンやブラーム
スぽく人間くさく演奏しているからであろうか?
しかし例外もある。弊社から発売したベルリン・フィルとの「ロマンティック
(DCCA-0001)」は意外な程今までの評価を覆す批評を目にした。
オケがベルリン・フィルとウィーン・フィルという違いと、演奏年月日が戦時
中の41年と戦後の51年という違いから評価に差がでているのかは疑問である。
41年盤とも共通しているのは、腰が据わった演奏であるということ。稀代のブ
ルックナー指揮者として有名なクナッパーツブッシュやシューリヒト、ヨッフ
ムなどとも違う据わり方である。この3人も味わい深い名演が多く、フルトヴェ
ングラーは方向性が違うかもしれないが、自身の音楽観を見事に音にしている
演奏は甲乙付けがたく、この演奏で良い悪いという判断はきっと出来ない事で
あろう。フルトヴェングラーのブルックナーというのは、全てに於いて同じ事
が言えるのかもしれない。

本誌を許可無く転載することは禁じますが、
情報提供「グッディーズ  http://home4.highway.ne.jp/goodies/
と添えていただければ、OKです。その場合も、メールにてご連絡ください。

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★「マエストロの愛した珈琲」★
「よこすか海軍カレー」などを手がける調味商事の音楽ファンに向けた新商
品です。音楽ファンへの贈り物などにもご利用いただけますので、ぜひご利用
ください。

http://www.ne.jp/asahi/goodies/home/coffee/coffee.html

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本誌はmelmaより発行されています。 
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