グッディーズ・クラシック輸入盤新譜情報 |
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■■■ 新星堂チェーン・CDショップ・グッディーズ新譜情報 ■■■
03-08 NO.4
発行 03-08-10
当店は、東京都東村山市(西武新宿線久米川駅近く)で営業しております、通
販専門店です。基本的に在庫はございませんので、お取り寄せでの販売が中心
となります。ご案内を差し上げている商品は、いつでもご注文いただけますが
「ご予約締め切り日」を過ぎてからの新譜のご注文は、入荷日が遅れる事がご
ざいますので、「ご予約締め切り日」までにご連絡をいただきますと、確実に
入手できます。また、このメールマガジンでご案内しているレーベル以外にも、
クラシック輸入盤のお取り扱いはございますので、お探しの商品がございまし
たらメールにてお問い合わせ下さい。国内盤は通常のCDショップで扱っている
全ジャンルの商品(CD、LD、DVD、ビデオテープ、etc)をお取り寄せいたしま
す。映像関係の国内盤は、新譜・旧譜とも表示価格より10%割引となります。
国内盤CDも再販期間が過ぎたものは10%割引となりますので、お問い合わせ下
さい
このマガジンの情報は最新情報をお届けしていますが、輸入盤の性格上、発売
日・入荷日が予定より遅れる事があります事、ご了承下さい。
メールアドレス: goodies2@pc.highway.ne.jp
ホームページ: http://home4.highway.ne.jp/goodies/
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※コメントはメーカー案内書より抜粋です。
<TDK>
TDKAD 006 \2350
モーツァルト:
セレナード第13番 ト短調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
ディヴェルティメント ニ短調K.136/変ロ長調K.137/ヘ長調K.138
アダージョとフーガ ハ短調K.546
鈴木秀美(Vc&指)
オーケストラ・リベラ・クラシカ
【若松夏美、高田あずみ、荒木優子、竹嶋祐子(Vn) 森田芳子(Va)
西澤誠治(Cb)】
録音:2003年5月三鷹市芸術文化センター、風のホール、セッション録音
OLCの選抜メンバーと、鈴木秀美氏が自らチェロを弾き、指揮もした大変な
熱演。衝撃的なアイネクライネと、腹をえぐるようなバスが炸裂するアダ
ージョとフーガなど絶品で、オリジナル楽器独特の美しく暖かい音色、澄
みきったハーモニーを堪能できます。ディフェルティメントの有名曲3曲も
リズムが弾みきって、初めて聞く曲の様。録音も抜群でエンジニヤ桜井卓
の快心の出来。OLC初のセッション録音オーディオ的にも大満足。
<ORFEO>
ORFEOR 615033(3CD) \5400
ステレオ
W. A. モーツァルト:ドン・ジョヴァンニKV. 527(全曲)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)
アンナ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、
エルヴィラ:テレサ・ツィリス=ガラ(S)、
ツェルリーナ:オリヴェラ・ミリヤコヴィッチ(S)、
ドン・ジョヴァンニ:ニコライ・ギャウロフ(Br)、
オッターヴィオ:スチュアート・バロウズ(T)、
レポレッロ:ジェレイント・エヴァンス(Br)、
マゼット:ロラント・パネライ(Br)、
騎士長:ヴィクター・フォン・ハーレム(Bs)
ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場合唱団
録音:ザルツブルク音楽祭1970年7月27日ライヴ
カラヤンはザルツブルク音楽祭で1960から88年の間に計3回「ドン・ジョ
ヴァンニ」を振っていますが、彼自身この演奏が「最上のメンバー」によ
るものと語ったもの。絶頂期のギャウロフだけでも聴きものですが、ほか
のメンバーもこれでもかの熱唱名演。もう何も申し上げられることはござ
いません。ジョヴァンニにしびれるもよし、ツェルリーナに誘惑されるも
よし、お心のままに・・・。
ORFEOR 608032 2枚組 特価 \1800
ステレオ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調
【ボーナス】「皇帝」のリハーサル
エミール・ギレリス(P)
カール・ベーム(指)チェコ・フィル
録音:1971年8月8日
ベーム、チェコ・フィル、ギレリスとの豪華な内容、チェコ・フィルもいわ
ばアンチェル時代絶頂期の直後だけあり弦の美しさも健在。暖かな風合いの
管楽器など魅力満点。ベームの一本筋の通った男性的音楽作りと見事にマッ
チ。ピアノのギレリスもまさに皇帝中の皇帝と申せます。カップリングの
チャイ4がまた凄まじい名演でロンドン響との枯淡の味わいの演奏とは一味
違いボルテージ大爆発。必聴です。チェコ・フィルがまた素晴らしい。ベー
ムとギレリスの細かな音作りがリハーサルで確かめられるのも、うれしいお
まけ。音質良好。
ORFEOR 607031 \1800
ステレオ
モーツァルト:交響曲第29番イ長調KV.201
マーラー:亡き子を偲ぶ歌
R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24
クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)
ベーム(指)ドレスデン・シュターツカペレ
録音:1972年8月15日
モーツァルトの29番といえばベーム。ベームといえば29番。宇野功芳氏もベ
ームの29番は昔から絶賛で、昨今の古楽器演奏と違い、遅めのテンポが絶品
で、この世なさざる美しさ。またドレスデンが美の極み。ベームとドレスデ
ンは最高のコンビにもかかわらず、戦後共演は少なく貴重なライヴ。R.シュ
トラウス、マーラーは文句無しの逸品。
ORFEOR 606031 \1800
ステレオ
シューベルト:交響曲第3番ニ長調
モーツァルト:バスのための3つのアリア集
ワイル:交響曲第1番
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
フィッシャー=ディースカウ(Bs=Br)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指)ロンドン響
録音:1973年8月8日
この時期のサヴァリッシュは、「この曲はこう演奏するものです」といった
非常に割り切った、もの知り教授的な明解さが大変おもしろく、かつ魅力的。
「ティル」も十八番だけあって颯爽とした名演。おまけのワイルも聴きもの。
ORFEOR 612031 \1800
ステレオ
「ニコライエワ / 1987年ザルツブルク・リサイタル」
バッハ:3声のリチェルカーレ
同:フランス組曲第4番 変ホ長調BWV.815
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガOp.87より第2、7、14 & 15番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
【アンコール】同:ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79よりアンダンテ
タチアナ・ニコライエワ(P)
録音:1987年8月18日ザルツブルク祝祭小劇場ライヴ
ニコライエワ63歳、いずれもニコライエワのピアノを語る上で落とせない作
曲家の名ばかりが並んでいる点に注目。彼女が初演を務めたショスタコは、
実に三度も全曲録音(62年 &87年メロディア、90年ハイペリオン)を完成
させています。バッハの偉大な「平均律」を意識した、見事な対位法処理が
聴かれる傑作。その決定打と申せましょう。全集ライヴ(オリンピア / 廃盤)
でも知られるベートーヴェンも感動の極みでございます。
ORFEOR 611031 \1800
ステレオ
「アラウ / 1982年ザルツブルク・リサイタル」
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
同:ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」
クラウディオ・アラウ(P)
録音:1982年8月15日ザルツブルク祝祭大劇場ライヴ
ゼルキンと並び今年生誕100年を迎えるアラウが、ザルツブルク音楽祭への最
後の登場となった1982年のリサイタルを収録。どちらかといえば玄人好みす
るピアニストですが凄まじい気迫で、その超絶ぶりを聴かせてくれます。そ
れにしてもよい音。
ORFEOR 613031 \1800
ステレオ
「ルートヴィヒ / リートの夕べ - R.シュトラウス、ヴォルフ」
R.シュトラウス:
見出されたもの / 夜 / あすの朝 / 万霊節 / 憩え、わが心 / あなたは私の
心の王冠 / 出会い / 帰郷 / ああ恋人よ、私は別れねばならない / サフラ
ン / 献呈
ヴォルフ:希望の復活 / 朝早く / 庭師 / アナクレオンの墓 / 語らぬ愛
同:
「スペイン歌曲集」より、私の髪のかげに / 花で私をおおって / 私は罪を
にない、御恵みをうけ
同:ゲーテの詩による4つのミニョンの歌
【アンコール】
リスト:愛し合うことは素晴らしいことだろう
ヴォルフ:ずっと前からあこがれていた / つきることのない愛
チャイコフスキー:ただあこがれを知る者だけが
クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)エリク・ヴェルバ(P)
録音:1984年8月7日祝祭大劇場
ルートヴィヒ56歳の時のライブ録音。まさに彼女があぶらの乗り切った活躍
をみせていた時期のもの。ルートヴィヒとヴェルバのぴったりと息の合った
演奏が、身も心もやさしくあたたかくほんわかと包み込んでくれます。これ
を聴かずしてドイツリートを語るなかれ。
ORFEOR 605032 2枚組 \3600
ステレオ
ヘンツェ:歌劇「バッカスの巫女」
ケルスティン・マイアーほか
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指)
ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団
録音:1966年8月6日
ヘンツェ(1926-)40歳の時の作品。4楽章からなる通作音楽劇。マーラーの
アダージェットのほかにも、ラモーやバッハの引用がみられて興味津々です。
バッカスのらんちき騒ぎもライブ録音だけあって迫力満点。
ヘンツェがその実力を広く認められることとなった、きわめて評価の高い世
界初演時の実況録音。これを聴けば音楽史の証人になれることまちがいなし。
ORFEOR 609031 \1800
ステレオ
ヘンツェ:
カンタータ「新たな限りなき称賛」
終末の寓話のカンタータ
エッダ・モーザー、ヴェルナー・クレン、フィッシャー=ディースカウほか、
ミラン・ホルヴァート(指)オーストリア放送響&合唱団
グルベローヴァ(S)、セゲルスタム(指)オーストリア放送響&合唱団
録音:1972年8月1日、1975年8月7日
指揮者のホルヴァートは意外にもザルツの常連で10年連続出演も成し遂げた
名指揮者。マニヤの間でカルト的名演と知られているマーラーの復活なども
ありました。
ORFEOR 610031 \1800
モノラル
モーツァルト:アンティフォナ「レジナ・チェリ」
ハイドン:ミサ曲第7番「戦時のミサ」
ロランス・デュトワ、ゲルトルーデ・ピッツィンガー、
フリッツ・ヴンダーリヒ、フランツ・パッハーほか
メスナー(指)ザルツブルク・モーツァルテウム管
録音:1959年8月16日
聖ヘトヴィヒ合唱団を率いたフォルスターと並ぶ合唱指揮の名人として知ら
れたメスナー。ボルテージが高く、濃厚な味わいの合唱を聴かせてくれます。
ヴンダーリヒの声が聴けるのも貴重。特に「戦時のミサ」はテノールの名ア
リアが多く彼の美声を堪能できます。ピッツィンガーは50年代のドイツ・グ
ラモフォン所属の名歌手。
ORFEOR 604031 \1800
モノラル
バルトーク:弦楽四重奏曲第5番
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番ト長調D.887
ハンガリー四重奏団
録音:1961年8月14日
EMI,DGなどで大活躍した往年の名カルテット。円熟期のライヴ。バルトーク
の友人のセーケイが第1ヴァイオリンをつとめた名団体。語り口のうまさと
暖かみのある音色が。郷愁を誘います。
ORFEOR 614031 \1800
モノラル
「ゼーフリート、ヴォルフを歌う1956 / 1959」
ヴォルフ:メーリケ歌曲集、イタリア歌曲集、スペイン歌曲集より
イルムガルト・ゼーフリート(S)エリク・ヴェルバ(P)
ヴォルフの第一人者ゼーフリート。今聴くと彼女の発音が強烈で、確かに
ヴォルフの世界とベストマッチ。
<MOZART HAUS>
SF 011 \1280
ベートーヴェン:エグモント序曲
ブラームス:二重協奏曲
ツェムリンスキー:シンフォニエッタ
ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲
ライナー・キュッヒル(Vn) フランツ・バルトロメイ(Vc)
マリス・ヤンソンス(指)アッターゼ協会管弦楽団
録音:2002年8月31日祝祭大劇場ライヴ
「アッター湖(ザルツカンマーグートにあるオーストリア最大の湖)の協会
オーケストラ」は、ウィーン・フィルのメンバーも共演するユース・オケ。
キュッヒルとバルトロメイのウィーン・フィルを代表する名人のソロも聴き
もの。熱演型指揮者の典型ヤンソンスの指揮者ぶりが凄い。
<Harmonia mundi France>
HMU 907280 \1980
モーツァルト:夜の音楽
セレナーデK. 525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
アダージョとフーガ ハ短調 K.546
メヌエット ハ長調 K.485a
セレナーデ ニ長調 K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」
音楽の冗談K.522
アンドルー・マンゼ(指)イングリッシュ・コンソート
記念すべきマンゼとイングリッシュ・コンソートの初録音は、真正面から
堂々モーツァルト。世界で一二を争う名曲、アイネ・クライネ・ナハトムジ
ークをメインにもってきているあたりに、マンゼの自信がたっぷりあらわれ
ているというもの。これがとにかく超カッコイイ!スピード感があって、ド
ライブの良いキレ冴えがあって、その上ほのかな甘さを含んだ上質の旨みが
ある、滴る果実の果汁のようなもの。おそらく弾いている方もめっぽうエキ
サイティングだったんでしょう、聞いていてスリリングな掛け合いの中に引
き込まれるような思いがします。もちろん他の曲だって絶品無比!67分最先
端のモーツァルトの刺激にどっぷり漬かれます。
HMC 901805(3CD) \5940
A・スカルラッティ:「グリゼルダ」
ドロテア・レッシュマン(S),ローレンス・ザゾ(CT),
ヴェロニカ・カンジェミ(S),ベルナルダ・フィンク(Ms),
シルヴィア・トロ・サンタフェ(Ms),他
ルネ・ヤーコプス(指)ベルリン古楽アカデミー
この春のヘンデルの「リナルド」が、バロックオペラとしては異例中の異例
の好セールスを記録したルネ・ヤーコプス。期待の秋の新譜は、ベルリン古
楽アカデミーとの大スカルラッティのオペラ「グリゼルダ」。高名なアポス
トロ・ゼーノの台本による、グァルティエーロ王の妻グリゼルダの物語。初
演当時不運に見舞われたこの作品も、20世紀後半に“発見”され、今では代
表作として高く評価されています。現代オーケストラで演奏されたこともあ
りますが、もちろん天下のヤーコプスが指揮してこそ真打登場、名前ばっか
り有名でさっぱり聞いたことの無い大スカルラッティのオペラが、まさにオ
ペラ史上に燦然と輝く宝石であることを知らしめてます。歌手も、幾多の共
演でおなじみレッシュマン、ザゾ、フィンクに加え、ベルリンでのリナルド
を歌ったトロ・サンタフェ、ミュンヘンでのバロックオペラの常連カンジェ
ミなど、この上ないもの。よく集めたものです。
しかしなにをどうやったらあんな充実したオーケストラの音が出せるんで
しょう。
<URANIA>
RM11 907 \1280
ベートーヴェン:交響曲第7番
ブラームス:交響曲第4番
フリッツ・ブッシュ(指)ウィーン響
録音:1950年
ブッシュの死の直前の演奏。演奏は素晴らしく良いです。
RM11 909 \1280
ベートーヴェン:
交響曲第7番
交響曲第8番
フルトヴェングラー(指)ベルリンフィル
録音:1953年4月14日
RM11 911 \1280
ブルックナー:交響曲第7番
マーラー:亡き子をしのぶ歌
フルトヴェングラー(指)
ベルリンフィル 録音:1949年10月18日
ウィーンフィル、D.フィッシャー=ディースカウ(Br)
録音:1951年8月19日
以前URN22.104で発売されていたものを新たにマスタリングしなおして、マ
ーラーを加えたお特用盤。URN22.104は廃盤になります。
RM11 908 \1280
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
スクリャービン:法悦の歌
ミトロプーロス(指)ニューヨーク・フィル
録音:1952年12月1日、1953年3月20日
URN22 244(2CD) \2560
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」
トスカニーニ(指)NBS響
ヘルヴァ・ネッリ、リチャード・タッカー、
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ、エヴァ・グスタフソン
録音:1949年ニューヨーク
有名なRCA録音のURANIAによるリマスタリング。8Hスタジオの、全ての残響
の再現を目指したとのこと。
URN22 242(2CD) \2560
マスネ:歌劇「ウェルテル」
ジョルジュ・セバスチャン(指)パリ・オペラコミック座管&Cho
シャルル・リシャール、シュザンヌ・ジョイオル、
ロジェ・ブールダン、ミシェル・ルー
録音:1952年パリ ※初CD化
URN22 243 \1280
ユッシ・ビョルリンク:ヴェルディ、プッチーニ アリア集
「リゴレット」、「イル・トロヴァトーレ」、「仮面舞踏会」、
「アイーダ」、「運命の力」、「レクイエム」、「ラ・ボエーム」、
「西部の娘」、「トゥーランドット」より
ユッシ・ビョルリンク(Tn)
録音:1930-1944年
URN22 245 \1280
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第13番
ピアノ協奏曲第19番
C.ハスキル(Pf) F.フリッチャイ(指)
録音:ベルリンRIAS響1953年3月Live
ケルンWDR響1952年5月
19番は1953年1月ベルリンで同じフリッチャイとの録音が残されていますが、
それとは別録音とのこと。
RM11 912 \1280
シューマン:ピアノ協奏曲
J.S.バッハ:パルティータ第1番BWV.825
モーツァルト:ピアノソナタ第8番K.310
ディヌ・リパッティ(Pf)
アンセルメ(指)スイス・ロマンド管
録音:1950年2月22日、ジュネーヴ
録音:1950年7月9日ロンドン、1950年7月10日ロンドン
RM11 910 \1280
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番
フランク:魔神
スクリャービン:12のエチュード
ミャスコフスキー:ピアノソナタ第3番
リヒテル(Pf)コンドラシン(指)モスクワ・ユース管
録音:1952/53モスクワLive
URNSP 4214 \1280
スカルラッティ:6つのソナタ
リスト:
ハンガリー狂詩曲第2番、第6番、ラコッツィー行進曲、葬送、他
ホロヴィッツ(Pf)
録音:1946/53
URNSP 4215 \1280
スクリャービン:ピアノソナタ
第3番、第4番、第5番、マズルカOp.3-6,Op.3-9、
前奏曲Op.22-1、Op.13−6、ワルツOp.38、3つの前奏曲Op.16
2つの練習曲
ソフロニツキー(Pf)
録音:1945/52
<Chandos>
CHAN10103 \1980
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872−1958):
交響曲第6番ホ短調
ノクターン(夜想曲)(世界初録音)
交響曲第8番ニ短調
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
リチャード・ヒコックス(指揮)、
ロンドン交響楽団
Chandosの顔となるシリーズといっても決して過言ではない、ヒコックスによ
るレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(RVW)全集シリーズの第5弾。
第6番は第二次大戦終結直前の44年から手がけられ、戦後すぐの48年に発表さ
れた作品。猛烈に荒れ狂う開始楽章のフォルテ、スケルツォ楽章の悪魔的な
サクソフォン、終楽章の荒涼たるピアニッシモなど、戦争の傷跡がなまなま
しく刻印された曲だと言われている(作曲者本人はそれを否定しているよう
だが)。連合国の中では最も被害のひどかったロンドンの聴衆の胸を打ち、
ブームといえるほど繰り返しコンサート・プログラムに上った。バルビロー
リ卿に捧げられた第8番は近代管弦楽法の限りを尽くした作品で、第1楽章の
ヴァリエーションから第4楽章のトッカータまで、聴きどころが多い。
さらにこのシリーズの特徴として、演奏の素晴らしさもさることながら、
カップリングにもこれまでにない工夫が凝らされていることが挙げられる。
前作にも、世界初録音となるノーフォーク組曲第2番が収録されていたが、
今回も世界初録音となる作品が組み込まれた。《ノクターン》がそれである。
RVWが好んだW・ウィットマンの詩を用い、3曲の連作歌曲となるよう構想さ
れていたが、結局未完に終わり、オーケストレーションが完成していたそ
の中の1曲の楽譜も失われていた。しかし、楽譜は作曲当時バリトン歌手フ
レデリック・オースティンに渡したことがわかり、遂に発見されたのが
2000年。翌年にはヒコックスの手で初演が行われ、今回、ついに世界初録
音も実現したのである。
ハイブリッドSACDも発売予定。別途ご案内しますので、少々お待ち下さい。
<Sterling (スウェーデン)>
CDS 1053-2 \2080
ピエール・モーリス(1868−1936):
コミック・オペラ 《夜の猫はみな同じ顔》 op.35
アイスランドの罪深き男op.8
交響詩 《フランチェスカ・ダ・リミニ》
管弦楽のための前奏曲 《ダフネ》
管弦楽組曲 《ペルセポネー》
弦楽のためのフーガop.20
アドリアーノ(指揮)、モスクワ交響楽団
ピエール・モーリスはスイスの作曲家。パリ音楽院でマスネに師事し作曲技
法を習得した。モーリスの多くの作品にはマスネやフォーレの影響が見られ
るがドイツ音楽に対する関心も深く、特にオペラにおいてはワーグナーの影
響を強く受けている。
CDS 1051-2 \2080
フランツ・ベルワルド(1796−1868):
ライプツィヒの戦い(世界初録音)/2台のヴァイオリンとオーケストラのた
めの協奏曲(世界初録音)/歌劇《ゴルコンダの女王》 より序曲、行進曲、
婚礼の行列ほか/ヴァイオリンとオーケストラのための主題と変奏(世界初
録音)/歌劇 《ソリアのエストレッラ》 より序曲、ポロネーズ(世界初録音)
ヨハンネス・ロースタード(ヴァイオリン)、
アンドレアス・ハーグマン(ヴァイオリン)
ニクラス・ヴィーレン(指揮)、
マルメ・オペラ管弦楽団
CDS 1050-2 \2080
トゥール・アウリン(1866−1914):
ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会用小品op.7
ヴァイオリン協奏曲第2番 イ短調op.11
ゴトランド舞曲 op.28
スウェーデン舞曲op.32
トビアス・リングボリ(ヴァイオリン)、
ニクラス・ヴィーレン(指揮)、
イェヴレ交響楽団
CDS 1052-2 \2080
ヘルマン・ズーター(1870−1926):交響曲 ニ短調op.17
ハンス・イェルモリ(1877−1936):
管弦楽のための3つの小品−前奏曲、抒情的間奏曲、輪舞
アドリアーノ(指揮)、
モスクワ交響楽団
<Intim Music (スウェーデン)>
IMCD 082 \2080
ラーシュ=エーリク・ラーション(1908−1986):
抒情組曲 《変装した神》 op.24/劇音楽 《冬物語》 op.18/小セレナード
op.12/田園組曲op.19
ジャネット・コーン(ソプラノ)、トマス・ランデル(バリトン)、
スヴェン・ヴォルテル(語り)
クリストファー・ウォーレン=グリーン(指揮)、
ヨンショーピング室内合唱団、ヨンショーピング・シンフォニエッタ
<Phono Suecia (スウェーデン)>
PSCD 054 \2080
ラーシュ=オーケ フランケ=ブルム(1941−):
交響詩 《エンデミュオーン》
ミハイル・ユロフスキー(指揮)、
ノールショーピング交響楽団 [録音:1999年]
交響詩 《切望を織物に》
ユッカ・ペッカ・サラステ(指揮)、
ノールショーピング交響楽団 [録音:1984年]
交響曲第3番 《地上の火》
トゥオマス・オッリラ(指揮)、
ノールショーピング交響楽団 [録音:2002年]
ラーシュ=オーケ・フランケ=ブルムはノールショーピング(スウェーデン)
生まれの作曲家。独学で作曲を学ぶ。《切望を織物に》 はノールショーピン
グのかつての工業地帯とそこで働く労働者たちを描いた交響詩で、
1989/1990年にアメリカで行われた新しい音楽の作曲コンペティションで
第1位に輝いた。
PSCD 722(2CDs) \4160
ヒルディング・ローセンベリ(1892−1985):歌劇 《至福の島》
パトリック・フォシュマン(テノール)、
アイネタ・エイケンホルス(ソプラノ)、
リサ・グスタフソン(ソプラノ)ほか
クリスティアン・ヤルヴィ(指揮)、
ノルランド・オペラ交響楽団&合唱団 ほか
<Caprice (スウェーデン)>
CAP 22051(2CDs) \4160
ジュゼッペ・ヴェルディ:
歌劇 《トロヴァトーレ》 (第1幕第2場、第2幕−第4幕)
ユッシ・ビョルリンク(テノール)、
オーセ・ノールモ=ローヴベルク(ソプラノ)ほか
ヘルベルト・サンドベリ(指揮)、
スウェーデン王立歌劇場合唱団&管弦楽団 [録音:1957年1月26日]
ジャコモ・プッチーニ:歌劇 《マノン・レスコー》 (抜粋)
ユッシ・ビョルリンク(テノール)、
ヨールディス・シュムベリ(ソプラノ)ほか
ニルス・グレヴィリウス(指揮)、
スウェーデン王立歌劇場合唱団&管弦楽団 [録音:1959年11月1日]
Capriceの新シリーズ‘スウェーデン王立オペラ・アーカイヴ’の第1弾。
《トロヴァトーレ》はこの音源を使用して1980年代にラジオ放送されたが、
正規の録音がリリースされるのは今回がはじめて(第1幕第1場が欠落してい
る)。
CAP 21562 \2080
エミール・シェーグレン(1853−1918):
ピアノ・ソナタ第1番 ホ短調op.35
5つのピアノ小品(エロティコン)op.10
ノヴェレッテop.14
アンデシュ・シールストレム(ピアノ)
CAP 21687 \2080
グンナル・ヴァルカーレ(1943−):
循環/ラディスラウ・ミュラー(1934−):
愛の神殿/アルベルト・シュネルセル(1972−):村の音楽/
ロッタ・ヴェンナコスキ(1970−):ミーリ
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872−1958):管楽器のための組曲
広瀬量平(1930−):牧歌
カーリン・バートシュ・オステンベリ(1965−):タランテラ
スウェーデン・リコーダー四重奏団
スウェーデン・リコーダー四重奏団はストックホルム王立音楽大学の卒業生
で結成されたグループ。
CAP 21715 \2080
デイヴィッド・ラング(1957−):短い落下
モッテン・ユーシェー(1969−):知恵の板第1番
ペール・モッテンソン(1967−):四重奏曲/
アンドレ・シーニ(1945−):スルストレミング・ラップ
アニー・ゴスフィールド(1960−):クランクとサボテンの針
アンデシュ・ヒルボリ(1954−):トリュフ讃歌
トリスタン・ミュライヒ(1947−):葉の網状組織を通して見る鐘
ミカエル・エードルンド(1950−):イノシシが踊るように
S・パトリック・シンメルード(1963−):豚から真珠
ステーン・ハンソン(1936−):間奏曲
パールズ・ビフォー・スワイン・エクスペリエンス
[サラ・ハンマルストレム(フルート)、ジョージ・ケントロス(ヴァイオ
リン)、マッツ・オーロフソン(チェロ)、モッテン・ランドストレム(ピ
アノ)]
CAP 21688 \2080
フアン・デ・アラウホ(1646−1712):
Aqu Aqu valentones Aqu zagales,aqu pastores
作者不詳:Hy hy hy,que de riza morremo
作者不詳:Victoria,victoria Yesuchristo nuestro Dios
作者不詳:
Ymaynalla canqui tayta Vamos a Bel n No haya m s dulce aregr a
フライ・ホセ・マヌエル・ウベダ(c.1760−1823):
Misa para el d a de difuntos−Introito
ルーカス・ルイス・デ・リバヤス(1926−?):Luz Notre Musical
トマス・デ・トッレホン・イ・ヴェラスコ(1644−1728):
歌劇 《バラの紫色》
フアン・デ・リエナス(1617−1654):Lamentatio in coena Domini
ガスパル・フェルナンデス(c.1570−1629):
No haya m s dulce alegr a Mi ni o dulce y sagrado
アントニオ・デ・サラエル(1650−1715):
Oigan un vejamen Tarar qui yo soy Aotoniyo
フアン・アラニエス(?−1649):Un sarao de la chacona
ペーター・ポントヴィク(指揮)、アンサンブル・ヴィッランシコ
アンサンブル・ヴィッランシコはストックホルムの器楽声楽グルーで、ルネ
サンス音楽の演奏と紹介を目的に結成された。このCDは征服者時代のラテン
・アメリカのバロック音楽を集めたもの。
CAP 21630(4CDs+ボーナスCD/Price of 4) \8240
ヨハン・シュトラウス2世(1825−1899):美しく青きドナウ
ニルス・グレヴィリウス(指揮)、
スウェーデン放送合唱団&管弦楽団 [録音:1937年4月8日]
エーリク・グスタフ・イェイエル(1783−1847):夕べの静けさ
トゥール・マン(指揮)、
イェーテボリ大学合唱団 [録音:1938年4月30日]
ペール・ウルリク・ステンハンマル(1829−1875):王座の平和
パウル・サンドマン(指揮)、
ヨハネルンド男声合唱団 [録音:1938年11月6日]
ウィリアム・ハワード・ドウン(1832−1915):
イエスよ、なんじの十字架でわれを支えよ
マッティン・リードスタム(指揮)、
ストックホルム・バプティスト教会合唱連盟 [録音:1938年12月6日]
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867−1942):
空にある星のように
エイナル・ラルフ(指揮)、
スウェーデン放送合唱団 [録音:1940年11月6日]
フェリックス・メンデルスゾーン(1809−1847):自由の誓い
スヴェン・リリヤ(指揮)、
ストックホルム労働者合唱連盟 [録音:1943年]
ヴァウン・ホルムボー(1909−1996):
私は美しい草花を知っている
クヌート・オーロフ・ストランドベリ(指揮)、
イェーテボリ放送合唱団 [1946年3月5日]
トーマス・モーリー(1557/58−1602):今や五月の季節
エリク・エリクソン(指揮)、
エリク・エリクソン室内合唱団 [録音:1946年3月11日] ほか
合唱王国として知られるスウェーデンの半世紀にわたる合唱作品録音を集大
成したあまりにも貴重なCD。合唱の神様エリク・エリクソン率いるエリク・
エリクソン室内合唱団をはじめとするスウェーデンの名合唱団の歴史的名演
が凝縮されたこのCDには、300ページにも及ぶブックレットとボーナスCD
が付いている。
<Centaur (アメリカ)>
CRC 2596 \1800
ヤコブ・ファン・エイク(c.1589/1590−1657):笛の楽園(20曲)
ステファーノ・ベット(フルート)
ヤコブ・ファン・エイクはオランダのカリヨン奏者、リコーダー奏者、作曲
家。作曲家としてはここに収録されている《笛の楽園》が最も良く知られて
いる。この作品はほとんどが当時オランダでよく知られていた旋律に基づく
変奏曲で構成されており、もともとはアマチュア音楽家のために作曲された
にもかかわらず技巧的な曲が多いのが特徴。このCDは100曲以上の小品から
成る 《笛の楽園》 の中から20曲を収録。
CRC 2630 \1800
アントニオ・マリア・ボノンチーニ:
ソナタ第2番
ジョヴァンニ・ボノンチーニ:
カンタータ‘Impara a non dar fede’、アマンテ・オツィオーソ
シグノール・ボノンチーニ:ソナタ ト長調
A・M・ボノンチーニ:シンフォニア・ペル・カメラ ハ短調、
ラウダーテ・プエリ ほか
ブレント・ヴィシック(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
サリー・サンフォード(ソプラノ)、キャサリン・リデル(テオルボ)、
アンドルー・ローレンス=キング(ハープ、オルガン)、
ティナ・チャンシー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
イタリア作曲家、ボノンチーニ一族のチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバのため
のソナタ&カンタータを集めたもの。
CRC 2625 \1800
ヴァンサン・ダンディ:ピアノ四重奏曲 イ短調op.7
カミール・サン=サーンス:ピアノ四重奏曲 変ロ長調op.41
プロメテウス・ピアノ四重団
プロメテウス・ピアノ四重奏団は1995年に結成。ニューヨークのリンカーン
・センターなどアメリカを中心に活動している。
CRC 2632 \1800
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調op5−1、第5番 ニ長調op.102−2、
「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調、
「魔笛」の主題による12の変奏曲
ジョナサン・ミラー(チェロ)、
ランダル・ホッジキンソン(チェロ)
CRC 2637 \1800
ドメニコ・スカルラッティ:
13のソナタ K32、10、208、25、87、27、213、19、466、11、426、197、198
スーザン・ミロン(ハープ)
D・スカルラッティがハープシコードのために書いたソナタをスーザン・ミロ
ンがハープ用に編曲した版による演奏。
CRC 2606 \1800
「ピアノ独奏のためのラテン・アメリカ音楽」
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第4番
エルネスト・レクオーナ:アンダルシア組曲
エルネスト・ナザレ:タンゴ・ブレジェイロ
アルベルト・ヒナステラ:クリオラ・ダンス、アルゼンチン・ダンス
ロレンツォ・フェルナンデス:スリーピング・ソング
リチャード・ションコ(ピアノ)
CRC 2631 \1800
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
チェロ・ソナタ第3番 イ長調op.69
セルゲイ・ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調op.19
フレデリック・ショパン:華麗なるポロネーズop.3
ムラサキ・デュオ
[エリック・クッツ(チェロ)、ミコ・コミナミ(ピアノ)]
CRC 2602 \1800
ジャン・ラジンスキ(1950−):
サマー・チャームズ・ラグ、マズルカ、チェロとピアノのためのサラバンド、
カント、パーソナル・ヴァーセス、夢の小品集
エスター・ワン(ピアノ)、ケティ・ランスダール(ヴァイオリン)、
マイケル・シュミット(チェロ)
CRC 2626 \1800
「クラリネットとヴィオラのための室内楽作品集」
レベッカ・クラーク:前奏曲、アレグロとパストラーレ
デニス・ライリー:三重奏曲
チャールズ・マーティン・ロッフラー:声とクラリネットのための狂詩曲
ケリー・バーク(クラリネット)、スコット・ロウルズ(ヴィオラ)、
アーサー・トルフソン(ピアノ)、メリサ・ローズ(ピアノ)、
マーク・モリターノ(バリトン)
CRC 2616 \1800
ディアン・トーム:室内オーケストラのための思い出の宮殿
ダニエル・レンツ:
カリフォルニア・ファミリー(ヴァイオリン、ピアノ、パーカッションのた
めの)
カワモト・ヒデコ:
バーニング・フォー・ダンス(室内アンサンブルとコンピューターのための)
リチャード・ブーランジェ:ヴァーチャル・エンカウンターズ
アイ・チェンバー
アイ・チェンバーはASU スクール・オブ・ミュージックの卒業生たちによっ
て結成されたアンサンブル。
本誌を許可無く転載することは禁じますが、
情報提供「グッディーズ http://home4.highway.ne.jp/goodies/」
と添えていただければ、OKです。その場合も、メールにてご連絡ください。
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