バイク・bike・ばいく |
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バイク・bike・ばいく
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〜 バイクと行こう。。。
************************** vol.178
〜東京発〜
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オートバイ乗ってますか?
乗ってないにしても好きですか?
好きなら結構!
では、行きましょか!
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(近々閉鎖します)
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1.謹賀新年
2.オイル量のはなし。。。
3.メルマガBBS、閉鎖のお知らせ。。。
4.結びのひとことふたこと。。。
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★1.謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年ものんびりよろしくお願い致します。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/hotdog/pic_files/05nenga.jpg
いよいよ2005年も明けてしまったわけです。ついでに正月休までとっくのとう
に明けてしまいました。もう一月も半ばに差し掛かろうと…。正月?いつの話だ
っけ?あっちゅーま平常運転へと急加速!目にも止まらぬ早さで展開していき今
となっては・・・(汗)これから先、更なるパワーアップであくせくあくせくして
いくんでしょうね。
さてさて皆様はこの正月休を如何過ごされましたでしょうか?思いもよらぬ年
末土壇場あの首都圏の大雪には面と食らいましたね。実際大晦日首都圏の降雪は
実に21年ぶりなんだとか。その時18歳か…わたくし。記憶にございませんなぁ〜
(呆)
実際大晦日界隈の天候不順は事前より天気予報で噂されていましたので私とし
て毎年恒例?の大晦日ツーリング決行には二の足踏んでいたんです。大晦日ツー
リングのコンセプトは「"楽しく気持ちよく"今年の走り締めをする…」でして、
雨や若しくは雪の中で修行のような走りはこの日だけはご勘弁を〜なのです。一
昨年の大晦日が<<雨>>だったので今年こそは―――っ…。雨なら雨で諦めるとし
て万が一の一発逆転に備えて丁度一年ぶり(爆)に前週オイル交換をやっておいた
んですが、結局結果的にはそれも虚しく空振りに終ったわけでした。それでも諦
め悪く大晦日の早朝起床して窓から外を見上げてみると、空こそ真っ白ではあり
ましたが今のところなにも天からの落下物はない。それなら落ちてくるまで...午
前中くらいメドで散歩してくるか?!.....迷いながらウダウダしていると白いも
のがチラチラと落ちてくるのが認められまして。しかも加速度的に粒が大きくな
っていき降りもチラチラからコンコンになり終いにはズンズン積もっていきまし
た。ま、ま、まさか雪かよ?!こ、こ、こりゃバイクで出なくて良かったぞ・・・
(冷汗)
結局その大晦日の雪は三が日がとっくに明け、正月休…成人の日まで通り過ぎ
た今でも"私んちの周り"にはそんな大晦日の名残が氷となりながらもしぶとく残
っています。我が家は一応東京都にあるんですがどうも23区内と比べると確実に2
〜3℃は気温が低いようです(笑)
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★2.オイル量のはなし。。。
普通バイクのオイル交換のインターバルは「走行3,000km毎」とか「例えその距
離に達しなくても1年に2度、春先と秋口あたり」と言われています。
で、だ、、、
私のジスペケR号はその定説と照らし合わせると・・・なんとも悲惨でお可哀
想な目に遭っていることか・・・?去年末のオイル交換が丁度1年ぶりっ?!(大
汗)そ、走行距離はリミットクリアですよ〜。・・・おいおい、するってぇと1年
で3,000km足らずしか走ってないのかぃ?なんともおいたわしや・・・
.....とまぁそんなことは置いておいてですね、ここでのお話は「オイル量」に
ついてちょいと喋らせていただきやす。
つかぬことを伺いますが、みなさんはバイクのオイル交換の際どのくらいの量
入れてらっしゃいますか?(ご自分でオイル交換されている方に限られますが...)
バイクのオイル量をチェックする際、バイクの車種によりチェックする箇所が
大体二通りに分かれます。一つ目は「エンジンのクラッチカバー(右側)下部にあ
る丸い透明な点検窓」でチェックする車種と、二つ目は「フィラーキャップ(オイ
ル注入口の蓋)に付いているレベルを計る棒」でチェックする車種です。いずれの
場合もオイル量を計る際はバイクのエンジンを掛けて暖機し十分オイルを温めエ
ンジン内の隅々までオイルを回してからエンジンを切ります。次にバイクの車体
をしっかり押さえながら真っ直ぐに立てます。その状態をキープしながら、上記
前者の「点検窓」の車種ならば、その窓内を覗き込みオイル面の位置を見ます。
後者の「フィラーキャップのレベルを計る棒」の車種ならば、一度フィラーキ
ャップを外します。⇒⇒そこに付いている棒をウェス等で綺麗に拭います。⇒⇒
そのフィラーキャップをねじ込みます。⇒⇒再びフィラーキャップをゆっくり丁
寧に外します。⇒⇒そのレベルを計る棒に付着しているオイルの位置でオイルレ
ベルをチェックします。つまり四輪のオイルチェックをする要領ですね。
いずれの方法でもオイルのレベルが『F⇔L』の間のどこにあるかを見るわけ
です。
(注:上記の説明は4ストエンジンの場合です。2ストエンジンの場合は微妙な
「量」のチェックができない車種もあります...この2ストの場合のここで言うオ
イルとは「ミッションオイル」の量ということになります。給油口よりミッショ
ンオイルを規定量を注入し点検用のボルトを外しそのボルト穴からオイルが滲み
出てくればほぼ規定量くらいは入っていることとする〜というものである意味曖
昧な気がしないでもありませんね。笑)
さてこの場合のオイルのレベルですが、それをみなさんは『F⇔L』間の概ね
どこに合わされていますか?というのが私のここでの問い掛けです。
バイク初心者の素人考えから組み立てていきますと.....。
『エンジンオイルが少なくなったり無くなったりしたらエンジン焼き付いちゃ
うかも〜?!⇒そりゃ困るぞ。それならたくさん入れとけば安心ジャン⇒あっ、
Fのラインよりちょい超えちゃったけど、ま、いいか、多いに越したことはない
でしょう〜』
。。。なんて思ったりしたことはありませんか?私も実のところ昔はそう思っ
たりもしたもんです。「へ?違うんか〜?!」どうやら違うようですよ。
私が普段乗っているバイクということから興味を持ってとある雑誌のGSXR(油冷
エンジン)関連の記事を読んでいました。するとその中の某ヨシムラさん系有名チ
ューナーによる油冷エンジンのオイル量についての記述に目が留まりました。
その方の言葉によりますと、、、
「Fの位置では入れすぎ。街乗りならばFとLの中間くらい。レースならばL
の位置でも良いくらい。」でした。
但しこれはスズキさんちの油冷エンジンに対する意見ではありますが、今まで
私が見聞きしてきたこれら「オイル量」に関しての総評としましては、、、
「オイル量について”多すぎ”と”少なすぎ”のどちらが良いかの究極の選択
では”少なすぎ”の方がまだマシである。4ストエンジンはオイルが少ないから
といってそう簡単に焼き付いたり壊れたりするものではなく、逆にオイルが多す
ぎるとブローバイガスの発生が多くなりクランクケース内の内圧が高くなり…云
々。おまけにシフトチェンジのタッチがオイルの抵抗により重く硬くなる。結局
のところエンジンにはあまり良い影響を及ぼさない」というものです。
まぁ、丁度良いのが丁度良いんですけどね(アタリマエダ)。
で、その去年末のオイル交換のときに上記のそれらを忠実に再現してみて一体
どのくらい体感に違いがあるかを見てみました。
私の88年式GSXR750は私が今まで携わってきたバイクの中でオイルの規定量が最
も多い部類に入ると思います。むしろ普通乗用車まで括ったとしてもそれは当て
はまるのではないかと思われます。
オイル規定量、通常4,500ml。
オイルフィルター交換時4,800ml
これって多くないですか?多すぎですよね〜?!だって普通ショップで売って
いるオイルの4L缶ひとつでは間に合わず1L缶の買い足しをしなくてはいけな
いということですもんね。なんかこのオイル量はこの年式のナナハンだけのよう
です。イレブンもこの前後の年式のナナハンもみな4L未満のようです。なんで
や〜〜〜
・・・ま、そんなことは置いておいて。
気を取り直して、、、規定量として記されている4,500ml・・・いや、今回はオ
イルフィルターも交換しているので通常でしたら4,800mlを注入するところですが、
4Lの一缶分を注入後メスシリンダーであと300mlを入れ様子を見ました。今のと
ころは規定量より500mlも少ない4,300ml。たまにエンジンを掛け、オイルをエン
ジン各部まで回しながら行っていたのですが実際にオイル量点検窓の例のFとL
のゲージを見てみると、ありゃりゃっ?!「F」の位置…しかもそれを越えそう。
そこでクランクケースのオイル注入口に細いチューブを付けた注射器でオイルを
抜き取りオイルのレベル調整をしました。
結局抜いたオイル量は70cc。
つまり今回注入したオイルの総量は、4,230mlということになります。
これで街乗り理想のオイル量と言われるFとLの中間位置ということになりま
した。
早速試乗です。
交換したオイルがエンジンに馴染むまでのしばしは慎重にいきましょう。にし
てもですね、早速その効果を体感できました。今までどちらかというと「F」の
位置の近くまで結果的に入れてしまっていた私。それまで暖機後走り出しのシフ
トのゴツゴツ感にはかなり閉口していました。それが、あらま不思議?!非常に
軽いタッチでスコンスコンと入っていきます。たったオイル量だけでこんなに違
うものなのか〜?!と素直に思いました。ということは、それだけ今までバイク
に対し酷い仕打ちをしていたということになりますね(自戒)。
ちなみに今回入れたエンジンオイルの銘柄はお値段バカ高い高性能オイルなん
てのではなく「SUZUKI ECSTER 04(10W-40)」といういわゆるメーカー純正もの
でした。「エンジン内部をいじってない限りメーカー純正ものもなかなか捨てた
ものではない」というこれまた某雑誌からウケウリです。エンジンを長持ちさせ
たければ純正もので十分。信じましょう(笑)。
そんなわけで今回の件についての発見と懺悔。
どんなに高性能のバイクに乗ろうとも、どんなに高価なパーツを入れようとも
そららを生かすも殺すも結局のところ微妙かつ絶妙なコンビネーションとチュー
ニング次第ということです。そしてチューニングというのはなにも高度なテクニ
ックが必要なものだけを言うのではなくて、今回のような単純な「オイル量」だ
ったり「各レバーやステップの位置」だったり「それらの作動状況」だったり…。
そんな日常点検的な項目の積み重ねによりバイクを気持ちよく乗れるかどうか
のある程度分かれ道になっていると思った次第であります。
ま、こういった「微調整」なチューニングならばさほどお金掛かりませんもん
ね〜、手間隙惜しまなければ。それで思った以上の効果が得られたならばバンバ
ンザイってやつでしょう。
ちょっとダラダラ長くなってしまったのでこの件はこの辺で・・・。
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★3.メルマガBBS、閉鎖のお知らせ。。。
どこへもリンクさせず、ここのメルマガ読者の方々のみの掲示板というものを
一応今まで設けてはおりましたが殊更目立った動きもなく・・・ひとえに管理者
の力量不足ってやつでございまして、申し訳なく<(_ _)>
と、その掲示板がサーバー側の都合により閉鎖になります。動きはなくても一
応代替の板は置いておきたいので、次期掲示板を設置し次第お知らせ致します。
しばしお待ちくださいませ。
■そのうち閉鎖になります。⇒ http://bbs3.cgiboy.com/ride_on/
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★4.結びのひとことふたこと。。。
この冬は暖冬だ暖冬だと言われてきましたが、ここにきて前言撤回!?と言わ
しめるような厳しい寒さが続いています。外仕事なんぞをしていると、これぞ骨
の髄までコッチンコッチンになります。で、帰宅して速攻で風呂に入り湯舟に浸
かると・・・あ"ぁ"〜〜〜〜〜っ。思わず唸ってしまいます。氷固まった身体が
一気に氷解していく様を楽しめます。この感覚は同じく冬場のツーリングでも体
験できますね。いくら冬装備を施していても容赦なく冷気は身体をコチンコチン
に固めていきます。湯気を求めて彷徨い走り辿り着いた温泉の湯に身体を放り込
む。出ますね。出てしまいますね。「あ"ぁ"〜〜〜〜〜っ。」融けていく〜〜〜。
その感覚を「楽しむ」ためにも、さぁ、この寒空に走り出ていきましょうーっ!
・・・そう他人に言うのは簡単なので。自分でいざやろうとすると・・・(-_-;)
さてさて、今年もどうぞ宜しくお願いしますーっ☆
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●編集・発行・投稿先:cow-boy ride-on@mint.freemail.ne.jp
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