【天守閣1】 |

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昭和34年(1959)、鉄筋コンクリート造りで再建された小倉城天守閣です。細川忠興が創建した当初のものと似ているとの事ですが、当時の天守閣は破風がなかったとの事です。その天守閣は、天保8年(1837)に焼失し、その後は再建されませんでした。
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【天守閣2】 |

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| 鉢巻をしたような天守最上層。上層が一回り大きいこのような造りは、唐造りといわれていました。この唐造りは小倉城が有名ですが、他にも岡山県にある津山城などがう有名だったそうです。しかし、そちらの方は現存していません。 |
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【鯱鉾】 |

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| 天守最上階から撮影。小倉城の天守ほかいくつかのお城にはこのように、最上階以外にも鯱鉾が置かれています。 |
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【天守閣から庭園】 |

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| 天守閣最上階東側からの眺めです。堀端に見えるのが小倉城庭園です。堀の向こう側には北九州市の市街地が見えます。 |
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【小倉城庭園】 |

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| 別名を小笠原会館といいます。小倉城の東側の藩主の下屋敷跡つくられました。小倉城庭園は、「伝統的な生活文化の継承の拠点」、「ゆかりのある礼法の思いやりやもてなしの心を次世代に継承する施設」として、平成10年(1998)に誕生しました。書院、池泉回遊式の庭園、展示施設などがあります。 |
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【即非蓮】 |

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| 「1657年、来日した中国の僧、即非は、中国から選んだ蓮の種を黄檗州の本山、万福寺(京都府宇治市)近くの池に植えました。即非は1665年、小倉藩主・小笠原忠真に請われて広寿山福聚寺を小倉に開いています。即非が植えた蓮は、350年経った今も花を咲かせています。小倉・小倉東両ロータリークラブが、西暦2000年度の合同事業として、即非ゆかりの蓮の苗を小倉城庭園に寄贈しました。即非蓮は一重咲きで毎年6月半ばから8月まで、鮮紅色の色の花を咲かせます。」案内板による。 |
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【庭園から天守】 |

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| 小倉城庭園からの天守閣。角度もよく、絶好の撮影ポイントといえそうな景色でした。 |
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| 管理人より |
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