【清瀧宮本殿】 |

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醍醐寺の総鎮守清瀧権現をまつっています。永長2年(1097)に上醍醐より分身を移し、まつったといわれています。現在の建物は永正14年(1517)の再建です。三間社流造り。国指定重要文化財。
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【不動堂】 |

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| 堂内には、不動明王を中心に5体の明王が安置されています。建物の正面には石造りの不動明王像があります。 |
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【祖師堂】 |

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| 真言宗の開祖、弘法大師とその孫弟子で醍醐寺を創建した理源大師の座像が安置されています。弘法大師の誕生日である6月15日には、降誕会が行われています。 |
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【真如三昧耶堂】 |

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| もとは法華三昧堂として天暦3年(949)に創建されましたが、文明2年(1470)に焼失しました。その後は、長くなにも建てられていませんでしたが、平成9年(1997)に真如三昧堂として建てられました。本尊は金剛界大日如来。涅槃像も安置されています。 |
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【伝法院大講堂】 |

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| 昭和5年(1930)に醍醐天皇の一千年御遠忌を記念してつくられました。大講堂を中心に広がる大林泉、弁天堂、鐘楼、地蔵堂、日月門、阿闍梨寮、伝法学院を総称して大伝法院といいます。 |
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【林泉と弁天堂】 |

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| 林泉は昭和5年(1930)に醍醐天皇の一千年御遠忌を記念してつくられました。弁天堂も同時に建立されています。桜で有名な醍醐寺にあって、このあたりは紅葉がきれいで、時期になるとおおくの観光客が訪れます。 |
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【女人堂】 |

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| 上醍醐への登山道(参道)の入口にあたります。上醍醐が女人禁制だった時代には、女性はここまでしか行くことができませんでした。したがって、女性にとって、上醍醐の遥拝所の役割を果たしていました。ということで、山上の准胝観音の分身が祀られてもいます。 |
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| 管理人より |
●【掲載】まぐまぐ!のオフィシャルマガジンに掲載されました!(2008/02/08)
マガジン : ウィークリーまぐまぐ 総合版 増刊号(2008/02/08)
オフィシャルマガジン掲載は昨年8月以来の掲載となりました。いよいよ、まぐまぐ発行部数3000部、創刊2年以上という狭き門、殿堂入りが見えてきました。日頃のご愛顧、改めて感謝します。これからもがんばります。
●クイズ「ここはどこ?」
第33問(更新) : クイズ「ここはどこ?」
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