【園城寺金堂】 |

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桁行7間、梁間7間、一重入母屋造、檜皮葺。慶長4年(1599)に豊臣秀吉の正室、北政所によって建てられました。また、内陣に安置されている厨子も様式からみて同時代の作とされています。
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【法隆寺大講堂】 |

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| 法隆寺の東院伽藍の入口、中門をくぐった正面に位置します。法隆寺の中で一番大きな建物です。現在の法隆寺伽藍には初めは講堂はありませんでした。代わりに、食堂(じきどう)が現在の大講堂の位置にあったといわれています。その食堂も925年に焼失しました。現在の大講堂は正暦元年(990)に再建されたものです。 |
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【東大寺転害門】 |

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| 東大寺に残る天平時代唯一の建物です。門には寺院の門にもかかわらず注連縄があり、珍しいものです。東大寺の鎮守、手向山八幡宮の転害会がここをお旅所としたことから転害門とよばれるようになりました。別名を「佐保路門」あるいは「景清門」。 |
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【興福寺五重塔】 |

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| 高さは50.8mもあり、五重塔としては京都にある東寺のものについで日本で二番目に高いです。天平2年(730)、聖武天皇の皇后光明子の発願で創建されました。現存の塔は応永33年(1426)頃の再建です。 |
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【唐招提寺宝蔵】 |

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| 唐招提寺の創建当時から残る建物のひとつです。隣接して、同じ形の経蔵があります。経蔵の方はこちらの宝蔵よりも若干古いと考えられています。校倉造りで、日本で最も古い校倉造りともいわれています。 |
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| 管理人より |
●【掲載】まぐまぐ!のオフィシャルマガジンに掲載されました!(2008/02/08)
マガジン : ウィークリーまぐまぐ 総合版 増刊号(2008/02/08)
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