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Picture-History
写真で見る日本の歴史
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崇福寺(1)
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| ■おすすめの本紹介 |
管理人もハマっている「水滸伝」特集!三国志とともに一度は読んでおくべき! |
写真で見る日本の歴史>おすすめの本 |
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所在地
長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
交通
JR長崎駅から市電正覚寺下ゆき「正覚寺下」電停下車
ちょこっと解説
興福寺、福済寺とともに「長崎三福寺」といわれています。山号は聖寿山。寛永6年(1629)に長崎の華僑たちが建立した中国風のお寺です。九州に5つしかない国宝建築のうち2つがこのお寺にあります。 |
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| 【三門】 |

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禅宗寺院の入口は「山門」といわず、「三門」とよぶことが多く、三解脱門(空門・無想門・無作門)の略であるといわれています。別名を竜宮門といいます。正面の楼上に「聖寿山」という崇福寺の山号が掲げられていますが、これは隠元禅師の筆です。嘉永2年(1849)の再建。国指定重要文化財。
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| 【内側からの三門】 |

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| 崇福寺三門をくぐると階段になっていて、振り返ると三門全体が見渡せます。説明板にも「中国趣味の極めて濃厚な珍しい建築様式である」と書かれてありましたが、日本人による建築だとのことです。 |
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| 【第一峰門への階段】 |

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| 三門をくぐり、階段をのぼった先に国宝の第一峰門が見えます。 |
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| 【第一峰門1】 |

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| 正面には「崇福禅寺」と書かれ、即非禅師の書による「第一峰」の扁額が掲げられています。二の門・中門・唐門・赤門・海天門などの別名があります。中国寧波で切り組み、唐船で運び、元禄9年(1696)ごろに建てられました。唐通事林仁兵衛(とうつうじはやしにへえ)の寄進によるものです。 |
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| 【第一峰門2】 |

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| 門をくぐり反対側から見た第一峰門です。正面には「海天華境」と書かれています。両側とも軒裏にみられる複雑な組物は、中国華南地方独特の組み方らしく、日本では唯一ここだけといわれています。 |
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| 【コウモリ】 |

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| 第一峰門の扉にはこのようにコウモリが描かれています。日本では不吉なイメージがありますが、コウモリは中国で「蝙蝠(ビエンフー)」と発音し、「蝠」が「福」と同じ発音であることから、中国人の最も好むもののひとつとされています。縁起物のひとつとして、中国ではよく使われるそうです。 |
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| クイズ ここはどこ? |
●第31問出題中
・ここはどこ? 「少し前、ニュースを騒がせた秘湯」
クイズに挑戦する http://www.geocities.jp/naoyakim/quiz1/top.htm |
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