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No.117 0612110928
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●○● 写真で見る日本の歴史 ●○●
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龍安寺(2)
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所在地
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13 (龍安寺地図)
交通
京福電鉄「竜安寺道駅」
JR京都駅から市バス「立命館大学前」
京阪電車「三条駅」、京都市営地下鉄「三条京阪駅」から市バス「竜安寺前」
ちょこっと解説
山号は大雲山。石庭といえば龍安寺。虎の子渡しとよばれる石組みの庭は全国的にも有名です。臨済宗妙心寺派。世界文化遺産。
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| 【石庭】 |

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石庭といえば龍安寺を連想するほど、有名な庭です。室町時代末期の頃の作庭と伝えられていますが、作者や詳細な作庭年代などは諸説があります。15個の石を配置しただけの簡素な庭です。普通に眺めただけでは、どの方向から見ても一つだけ見えないといわれています。「虎の子渡しの庭」といわれています。
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| 【ミニ石庭】 |

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目が見えない人のための石庭の模型です。「一般の方は手をふれないでください。」とあります。
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| 【方丈】 |

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| 慶長2年(1606)に塔頭の西源院の塔頭として織田信長の弟織田信包によって建立されました。寛政9年(1797)に龍安寺の方丈が焼失したため、移築されました。 |
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| 【紅葉】 |

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| 龍安寺を含め、京都の社寺は紅葉の名所が多いです。 |
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| 【油土塀】 |

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| 石庭を囲む塀です。土塀の色と石庭が調和しています。2006年3月に4ヶ月をかけて土塀のこけら葺き屋根をふきかえたばかりです。この油土塀は、菜種油を混ぜた土を使用しており、石庭の白砂からの照り返しを防ぐ役割もあるとの事です。 |
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| 【つくばい】 |

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| 水戸光圀の寄進といわれるつくばい(複製)です。四つの文字は中央の口の部分を部首として漢字を形成します(例えば「五」と「口」で「吾」)。つなげて読むと「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」となります。「知足の者は貧しといえども富めり、不知足は富めりといえども貧し」という意味です。 |
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