F1 Battler参加者の皆様へ、週刊でお送りするレースレビューや各種情報など。
- 最新号:2004-10-18
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:65人
- 創刊日:2003-10-30
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:102201
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
週刊F1 Battler Vol.27
発行日: 2004/5/2 2004年5月2日発行 第27号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★☆ 週刊F1 Battler ☆★☆★☆ 毎週日曜日発行 発行部数45
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━MENU━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★ Master1を振り返る 第5回
□ 参加者自己紹介G-attacker編
■ アイルトン・セナの思い出
□ F1 Battler購読者掲示板
★ ネタ、トピックス募集中
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
────────○o。.Master1を振り返る 第5回.。o○────────
第5回 大混戦の意外な結末(Master1 5th Season 2001/8/19-25)
Constructor's Champion ダ・パンツ Ferrari
Driver's Champion J.Trulli(ダ・パンツ Ferrari)
Final Result
http://202.212.209.25/f1-battler/zprev/master1/result/s5.html
Owner's Coment
わし
「コンストラクターズとドライバーズタイトルを獲得して、すごくハッ
ピーだよ。来シーズンもタイトルに恥じないよう全力を尽くすよ。今
晩はチーム全員で食事をして、明日はオキナワに帰りスタッフみんな
と祝うつもりだよ」
5thシーズンは史上まれに見る大混戦。最終戦を残しコンストラクター
ズタイトルの可能性があったのは、ダ・パンツ,SSonicR,1ZIGENそして
ロベカルーゼの4チーム。ドライバーズタイトルもトゥルーリ,福田,高
木,バトン,フレンツェン,ラルフ・シューマッハ,バリチェロそしてク
ルサードの9人に可能性が与えられていた。
しかしながら最終戦はタイトル争いをしていたチームはまったく上位に現
れず,Youちゃんズ,とらハ,Charako,アグリッシブの下位チームが予選
で上位を占め,決勝も予選順位と全く変わらない展開でレースが進行しそ
のままフィニッシュ。フィジケラが優勝を飾ったがなんとも寂しい雨の最
終戦となった。結局タイトルはダ・パンツとトゥルーリが逃げ切りダブル
タイトルを獲得した。
なお前シーズンのタイトルホルダーのD's factor(若干名称変更している)
はタイトル争いに全くからめなかった。もう1チームの富豪チームである
Emotion Sとともに150万G弱の資金を持っていたが資金力だけでは
F1-Battlerに勝てないことを自ら証明してしまった形となってしまった。
カーナンバー1のアーバインも残念ながらノーポイント。前々シーズンの
バトンに引き続きワールドチャンピオンは次シーズンポイントが取れない
という2年目のジンクスが生まれつつあるのであろうか?
執筆:過去宮 純
次回に続く
──○o。.参加者自己紹介G-attacker編.。o○────────────
「我々は、ついに初タイトルを獲得した。
これは自己満足であることを意味するのか?
否!始まりなのだ!それを諸君に示すためにこれを見て頂きたい!」
チーム名:G-attacker
02年12月、Open1 10thシーズンにIMPULSEとして初参戦。
翌シーズンにチーム名を今のG-attackerに変更、初のマスター昇格を果たす。
この頃、4人目のメンバー(最後のメンバーでもある)としてFBKAに加入。巨漢ぶり
を存分にアピールすることとなる。
その後4シーズンリーグ1に参戦を続けるも、オーナーが受験で多忙になったため、活
動を一時休止。
そして03年11月、再び復帰。以来リーグ2に参戦し、昨シーズンは悲願のWタイトルを
獲得する。
今シーズンからマスター2に初参戦。ガンダムがただの白兵戦用のMSでないところを
見せられるか?
HN:chop
年齢:18歳(大学1年)
住所:東京都練馬区
身長:181cm
体重:FBKAサイズ(爆)
足:29.0cm
趣味:車全般、モータースポーツ(どちらかというとハコ派)、ガンダム
好きな車:スポーツカーなら大体何でも、特に日産車(ドリ車は大歓迎)
好きなモビルスーツ:デュエルガンダム、ガンダムアストレイブルーフレーム、シャ
ア専用機等
「とまあこんな感じですね。」
---ありがとうございます。では最後に一言お願いします。
「我が優良種たるG-attackerは、今こそ立たねばならん時なのである!
ジーク、FBKA!(違)」
---最後まで某演説風な喋り方でしたが気にしないでください。あくまでも自己紹介
なので(^^;
───○o。.アイルトン・セナの思い出.。o○────────────
アイルトン・セナが他界して10年が過ぎた。
彼が残した数々の記録は現在の王者ミハエル・シューマッハにことごとく
塗り替えられたが、生涯ポールポジション65回という記録だけは未だに
破られていない。
1994年、念願のウィリアムズに移籍したセナは、開幕からポールポジションを
連発。第3戦サンマリノGPまで一度も前を行かれることなくこの世を去った。
4月末のサンマリノは暑かった。
ローランド・ラッツェンバーガーが亡くなるという不吉な幕開けとなった
サンマリノは、しかし陽気なイタリアンにふさわしいような暑く晴れた決勝を
迎えた。
たまたま仕事でイタリアに行っていた僕は、もちろんサンマリノに足を運んだ。
予選はトサに陣取っていたが、決勝は超高速コーナーとして名高いタンブレロの
外側に、サンドイッチをパクつくイタリアンたちと一緒に肩を並べていた。
フリー走行が終わって決勝の時を待つ間、彼らからワインやサンドイッチを
振る舞われ、レースの話に枚挙の暇がなかった。
もう70歳を超えているだろう老紳士は、第1回サンマリノGPから見ている
という。様々なレーサーの話や目にしたバトルの話に気持ちが高まり、
時間を忘れて聞き入った。
決勝スタートが近づくにつれ、話題はいつしか「今年のワールドチャンピオンは
誰が獲得するか」に移っていった。
多くのイタリアンはセナを推していたが、やはりここはイタリア。
ジャン・アレジを推す声が殊の外多かった。フェラーリだったというのも
あったのかもしれない。
イタリア語はカタコトしか分からなかったが、彼らは僕も含めて数人の外国人が
話題に加わっていたこともあり、英語で話をしてくれた。この、ちょっとした
気遣いがものすごく嬉しかった。
当時、僕は絶大なるセナのファンだった。やっぱりホンダエンジンで数々の
金字塔を打ち立ててくれたドライバーということもあり、不遇の前年を
乗り越えて勝ち取ったウィリアムズで、是非ともワールドチャンピオンに
輝いて欲しかった。
セナの勇姿をサーキットで見るのはもう何度目だろうか。元来モータースポーツ
好きなのもあり、かつ海外出張がべらぼうに多いということもあり、出張先と
グランプリが重なる場合は、必ず足を運んでいた。だから、彼の走りが他と
全く違うことも目で、肌で感じていた。
後になって思うと、多くの評論家が語っているように、確かにこの年のセナの
走りは違っていた。奇妙な滑らかさというのか、見た目は全然速く感じないのに
タイムだけが群を抜いて速い。そんな妙な走り方だったような気がする。
フォーメーションラップ。セナを先頭にゆっくりとF1マシンが走り抜けた。
ロスマンズ・カラーの美しいマシンが、イタリアの陽の光に映えて綺麗だった。
そして決勝。
スタート直後にクラッシュがあったようで、すぐにペースカーが入る。
ペースカーを先頭に、各マシンがゆっくりと周回。
全てのドライバーは落ち着いているように見えた。
数周して、遠くから甲高いエキゾーストノートが聞こえてきた。レースが
再開されたんだと分かった。
その直後、セナが真っ先にタンブレロ入り口に見えた。周りの連中が我先にと
金網にしがみつく。次の瞬間、誰もがアッと声を上げた。こともあろうに
セナのウィリアムズがコースを外れ、こっちへすっ飛んで来るじゃないか。
えっ?何?
直後のズドンッという嫌な音を、僕は今でも忘れない。セナのマシンは
僕の居た場所から十数メートル先に止まった。
頭の中がぐちゃぐちゃになった。
「大丈夫だよ」と思う気持ち。
「でも、凄い勢いで壁にぶつかったし…」という不安な気持ち。
けれども、何よりも前日のラッツェンバーガーの死による不安要素により、
不吉な気持ちだけが増幅されていった。
おそらく、数分間はその場の誰も口を利かなかったと思う。
みんな、口をポカンと開けたまま、セナのマシンを食い入るように見つめていた。
誰もが望んでいた。セナが自力でマシンから出てくるのを。何事も無かったように
ヘルメットを脱ぎ、僕らに手を振ってくれるのを。
だが、その願いは叶わなかった。
救助作業が続く間、少しずつ平静を取り戻してきた僕らは、口々に
「大丈夫だよな」「セナが死ぬわけないだろ」などと話していた。
ヘリコプターが青い空の彼方に消え去っていくのを目で追いながら、
「もっと速く!早く病院に!」と心の中で叫んでいた。
しかし、僕の想いよりもずっと遅いスピードで、ヘリコプターは飛んでいきました。
ヘリコプターが見えなくなった後、実はあまり記憶が無いんです。
たぶん、僕の時間もその時止まってしまったのかも知れません。
だから、その後再開したレースのこともあまり良く覚えていないのです。
あれからもう10年も経ちました。
忘れてしまいたい思い出なのかも知れません。
でも、きっと忘れることはないでしょう。
ブラジルが生んだ偉大なF1ドライバー。アイルトン・セナ・ダ・シルバ。
たとえ数々の記録が全て塗り替えられたとしても、その偉業は数多くの
人々の記憶に残っていくでしょう。
いつかは、モルンビーの丘に墓参りに行きますね。
文:キツネスキー
───○o。.F1 Battler購読者掲示板.。o○────────────
週刊F1 Battler購読者のための掲示板を作成しました。
URLは
http://blog.melma.com/00102201/
になります。
───○o。.ネタ、トピックス募集中.。o○─────────────
週刊F1 Battlerでは、参加者の方々のF1 Battlerに関するネタやトピックス
等を募集しています。
チームの裏話や近況など、なんでも結構ですので、文章にして管理人まで
お送りください。
また、チームの自己紹介及び他チームの他己紹介も募集しています。
F1 Battlerに直接関係の無い話題でも、掲載するに値すると判断すれば
掲載させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集・発行:F1 Battler管理人 キツネスキー oshimi@super.win.ne.jp
URL:http://www.f1-battler.com/
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 観戦塾@はぐるま
- HPの更新情報、その他観戦に関するお得な情報満載でお送りします。HPでは紹介できない裏ネタも・・・
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- F1ドリーム通信
- 今週の調子の良いカートや読者のみの特別サービスなどが受けられます。
- 「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
- 新車情報やリコール・改善対策情報、業界ニュースなどの自動車関連情報を毎週土曜日にお届けする無料メールマガジンです。
- 試写会CLUB NEWS
- 全国の新作映画試写会情報を紹介している『試写会CLUB』に追加した新着試写会情報を、更新日の当日、または翌日午前中にリストにしてすべてお届けします。...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


