F1 Battler参加者の皆様へ、週刊でお送りするレースレビューや各種情報など。
- 最新号:2004-10-18
- 発行周期:週刊
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週刊F1 Battler Vol.19
発行日: 2004/3/7 2004年3月7日発行 第19号
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☆★☆★☆ 週刊F1 Battler ☆★☆★☆ 毎週日曜日発行 発行部数46
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★ League2に新たなメーカー参入
□ ついに降格、HyperSonic R
■ 投稿コラム:第0回 「コラムを投稿するにあたって」
□ EXTASY、無限V6ターボエンジンを搭載
■ HyperSonic R名称変更
□ F1 Battler購読者掲示板設置2
★ ネタ、トピックス募集中
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───○o。.League2に新たなメーカー参入.。o○──────────
F1B-FIAはMaster2 44thシーズンよりエンジンメーカーとして
Bugatti、Climax、Repco、Zakspeedの4社の参入を認可したと発表した。
これによりLeague2には25のメイクスが名を連ねる事となり、あと1社が
参入していればMaster/Openの全26チームが全て異なるエンジンで
参戦することが可能になるところだった。
ちなみに、ガスタービンエンジンを供給していたPratt&Whitneyが26番目の
席を狙って参戦の申請を行ったが、今回は見送りとなった。
Zakspeedは既にHSR改めZEONICとの契約を発表。
F1Bの第一歩を色物チームのベクトル方面へ歩み始めてしまった。
続いてClimaxがR.T.JOSへの供給を発表。こちらは色物になるのか
健全になるのか、今後のオーナーの動向次第!
Bugatti、Repcoはまだ供給先が決まっていないが、Masterは既に全チーム
使用エンジンが決定しており、Openでの供給先を探している状態である。
昨シーズンBRMを使用していたがOpen降格となったシャパラルチームが
上記2社に食指をのばしているとの噂も聞こえているが、ここに来て
BRMとの復縁の可能性を秘めているとの関係者筋からの情報もある。
現状ですら供給先が無く参戦出来ないメイクスが多々ある中、生き残りバトルが
更に熾烈なものになるのは間違い無さそうである。
───○o。.ついに降格、HyperSonic R.。o○───────────
F1B界の珍獣……もとい『重珍』である元FBKAの満腹丸オーナー率いる
HyperSonic R(以下HSR)がMaster1 44thシーズンをランキング11位で終え、
ついにMaster参戦権を喪失した。
HSRに引導を渡したのは前シーズンにHSRを解雇された金石年弘で、彼は
昨シーズン自分を解雇したHSRに実力を見せつけた結果となった。。
HSRは41シーズン連続のMaster残留の記録を残して、Open2へと逃亡を表明。
ZEONIC Racingと名を改め、Zakspeedと協力しLeague2でトップのWREから
『色物チーム筆頭』の座を奪うと意気込みをみせている。
Master/Open分裂前は12位・13位・14位という辺りが定位置だったHSRだが
なぜか分裂後は24シーズン連続Masterに居座り続け、ついに40thシーズンには
コンストラクターズタイトルをも獲得してしまったのだ。
なお、この時には世界各国に様々な余波が発生し、レラ・カムイのファクトリーが
半壊したり、ゲームソフト『LOVERS』の発売、福岡ダイエーホークスのV旅行
ボイコット騒動、未だに問題が続いているBSEや鳥インフルエンザの発生など
世界各国の首脳だけでなく、住民までもが頭を抱える結果となった。
今回のHSR降格が決まる頃にはジャンプの葛西選手が最年長V記録更新や
FIFA名選手100名にセリエA/ボローニャの中田英寿選手が選ばれる
など明るいニュースが次々と飛び込んできた。(暗い話題も有ったけど…)
スポーツ界のみならず、日本の天候に関しても、コレまで暖冬だと言われていたが、
関西地方ではHSR降格後には雪が降るなど本来の3月上旬の気候に戻り、
近畿の水がめの水不足を懸念していた人たちも一斉に安堵の溜息をついたそうだ。
また、高知競馬の人気未勝利牝馬ハルウララ号(8歳)の初勝利も次回の106戦目で
達成されるかもしれないと、関係者やファンたちはハラハラしながら見守っている。
───○o。.投稿コラム:第0回 「コラムを投稿するにあたって」.。o○─────
先々週の週刊F1 Battler Vol.17にテクニカルコラムを再開すると言いつつも、昨
季(Open2 24th)の成績不振でMaster復帰できず、気分的に乗らなくて第1回目のコラ
ム執筆を1週間ずらしてしまったことはお詫びします。
第1回目の投稿でありながら第0回なのは、まずテクニカルコラムを始める前の序章
という形で始めようと思った(本当の理由は、まだコラムとしてまとまっていない状
態!?)からである。
コラムを執筆しようと思ったのは、まずはメルマガを盛り上げようと思ったこと、
以前より私自身が得た知識や経験をまとめ、何らかの形で発表したかったという2つ
の理由からである。
私は、10年程前F1のエンジニアを目指し、紆余曲折の末、オリジナルF3000マシン
を製作したこともあり、当時Fニッポンに技術的に関係していた某コンストラクター
に入った経験がある。ただそこで国内のモータースポーツ実情を目の当たりにしてF1
のエンジニアというよりもレーシングカーエンジニアという夢を3ヶ月で諦めた(諦
めた理由はいろいろあるのだがそれは追々今後のコラムで述べたいと思う)。
レーシングカーエンジニアという夢は諦めたが、エンジニアとして現在も最先端技
術に関わり、趣味の範囲でレーシングカー技術について研究している。その中で得た
知識や経験をこれからのコラムで紹介して、コラムを呼んでくださる方々の知識向上
のお役にたって、F1観戦におけるトリビアやBattlerのリリースのネタに使っていた
だければ幸いである。
紹介する技術の一部は、うち(EXTASY)の技術を紹介することになるが、うちの現
在の成績を見る限り他のチームがそれを知ったところで得することもないだろうし、
教えてもうちは損することもない(笑)←Battler上では影響しない部分の技術。
コラムの内容は主にレーシングカー技術とおまけで国内のコンストラクター事情な
どで10回くらいの予定である。F1も開幕したのでできるだけ定期連載していきたいと
思う。
ただ私の性格上気分に流されやすいのでBattlerの成績次第ということはご了解い
ただきたい(笑)。楽しみにしていただけるのであれば、ライバルチームの皆さんは
うちが上位になるように助けていただけるとありがたい(→あくまで冗談です。真剣
勝負でお願いします)。
と序章と言う形で執筆しているが実はメルマガの締め切りギリギリという状況で関
係者にご迷惑おかけして申し訳ない。
次回からはテクニカルコラムを約束して序章とさせていただく。
EXTASY代表:Kozy
───○o。.EXTASY、無限V6ターボエンジンを搭載.。o○────────────
Open2に参戦中のEXTASYは、今季無限で開発中のV6ターボエンジンを搭載することが
関係者からの情報であきらかになった。
無限は、前社長逮捕の一件以来、社名をM-Tecに変更し、その事件によるイメージダ
ウンを打ち消し、会社のモチベーションUPのためにF1 Battler League2にエンジンを
供給開始したが、参戦以降他メーカーのエンジンにいい結果を残していない。原因
は、Lesuge1参戦の経験からNAエンジンをずっと採用しており、契約チームに均等供
給するためにエンジンパワーを抑え信頼性をあげた仕様になっているため、ほとんど
のチームが搭載している自動車メーカーのエンジンにエンジンパワーで負けていたの
が実情だ。おまけにここ最近は、ほとんどのエンジンがターボ化になってエンジンパ
ワー差はひらく一方であった。
昨季中にターボエンジンを採用するチームが多いことが予想しており、無限も同じく
ターボ化を計画しEXTASYは敢えて先行開発を引き受ける形で今季ターボエンジンで参
戦することを選択したようだ。
EXTASYも先行開発を引き受ける形でワークス待遇を得ることができ、ターボ化するこ
とで空力的に有利になるということで判断された結果らしい。
既に童夢との共同開発による無限V6ターボエンジンを搭載しているニューマシン
DHALIA-03Tも完成し、極秘にシェイクダウンを鈴鹿で行ったがトラブル続出で周回数
も少なめに終わったようだ。
これまでにないエンジンパワー競争が激しいと思われる今季においてEXTASY-MUGEN
が、開幕までにどこまでトラブルを解決できるか、開幕戦で上位に食い込むことがで
きるか非常に楽しみである。
───○o。.HyperSonic R名称変更.。o○─────────────────
昨季リーグ1マスターに参戦し、来季よりリーグ1オープンに参戦する
HyperSonic Rから、チーム名変更の申請がなされた。
F1 Battler FIA評議会は、当該チームの申請を受理し、新名称である
ZEONIC Racingとして来季からの参戦を認める旨発表した。
なお、満腹丸オーナーの希望により、前チームの戦績は引き継がれる
こととなる。
───○o。.F1 Battler購読者掲示板設置2.。o○──────────
週刊F1 Battler購読者のための掲示板を作成しました。
が、管理者しか投稿できないというなんだか分からない仕様だったため、
使用方法を変更します。
週刊F1 Battlerの本号から全文掲載しますので、適当にコメントをつけて
ください。
ナイスなコメントは週刊F1 Battlerで紹介させていただきます。
URLは
http://blog.melma.com/00102201/
になります。
───○o。.ネタ、トピックス募集中.。o○─────────────
週刊F1 Battlerでは、参加者の方々のF1 Battlerに関するネタやトピックス
等を募集しています。
チームの裏話や近況など、なんでも結構ですので、文章にして管理人まで
お送りください。
また、チームの自己紹介及び他チームの他己紹介も募集しています。
F1 Battlerに直接関係の無い話題でも、掲載するに値すると判断すれば
掲載させていただきます。
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編集・発行:F1 Battler管理人 キツネスキー oshimi@super.win.ne.jp
URL:http://www.f1-battler.com/
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