F1 Battler参加者の皆様へ、週刊でお送りするレースレビューや各種情報など。
- 最新号:2004-10-18
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:65人
- 創刊日:2003-10-30
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- コメント数 : 0
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週刊F1 Battler Vol.10
発行日: 2004/1/4 2004年1月4日発行 第10号
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☆★☆★☆ 週刊F1 Battler ☆★☆★☆ 毎週日曜日発行 発行部数39
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┏━━━━━━━━━━━MENU━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★ 新年のご挨拶
□ E-project新春インタビュー
■ 「エイド・ロータス」プレスコンファレンス レポート
□ 参加者自己紹介Widrive Racing編
■ F1Bこの順位の常連は!?
★ ネタ、トピックス募集中
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───○o。. 新年のご挨拶 .。o○───────────────────
新春2004年、あけましておめでとうございます。
F1 Battlerもいよいよ4年目に突入する年になりました。
ここのところ、多忙のために大した更新ができていませんが、
今年は時間を作っていろいろできれば…と思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。
FIA会長 キツネスキー
☆★☆UnlimitedF1 Racing
こんちこれまた。
目標はワークスエンジンを奪い戻すことかな。
あとは、万年2位にならないように(笑。
☆★☆MOTO's Racing
まぁ、ごあいさつはおはよう?こんにちはかな?
まず、僕のチームMOTO's Racingは、参戦開始が
Open2の10thシーズン(2002/12/11-28)から始まってもう1年とちょっとです。
この1年の間にデビュー戦でデビューウィンや最下位を3回ほど経験したり1度
ダブルチャンピオンを取ったりと・・
・
そしてMasterに上がっても1Point・・・今までで一番嬉しかったことは、
SpecialLeagueでランキング5位そして名門E-Projectさんを抜いたことです。失礼かなぁ。
今参戦中のSpecialLeagueでは、5点ですが・・・(5戦終了)
まぁ、こんなことは、終わりにして今年の抱負をちょっと。
今年は、Open1でチャンピオンを取ってMasterに定着すること!です。
とにかく1度でも多く優勝を取ってチャンピオンを取りたいです。いや、取ります!
頑張ります!ほんとに頑張ります!
最後にみなさん、今年もよろしくお願いします!!!
☆★☆SPRIGGAN
「みなさん。あけましておめでとうございます。
昨年はマスターとオープンの間を行ったりきたりという、チャンピオン獲得経験のあ
るチームとは思えないようなふがいない1年だった。
今年こそは2度目の戴冠目指してチーム一丸となって全力でがんばっていきたい。
幸いスペシャル明けにから開催されるマスター1 42ndシーズンのマシンいついては
かなり手ごたえを感じている。
スペシャルへの参加が出来なかったことで幸か不幸かこのマシンを熟成させることが
出来たようだ。
それではみなさん今年もよろしくお願いします。できればうちには手加減して欲しい
かな〜w」
───○o。. E-project新春インタビュー .。o○────────────
F1B記者「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
工場長「あけましておめでとうございます。お正月からのお仕事お疲れ様です。」
F1B記者「早速ですが2年連続タイトルホルダーとして新年度の開幕戦を迎える
わけですが意気込みを聞かせていただけますか?」
工場長「昨年は王者として新年に臨みましたが結果はOYOTAKOに8タコ。その後
WidriveとHSRにもタイトルを獲得され,結局年内最後のシーズンでよ
うやくタイトルを獲れたという感じでした。Master1はこれからかつて
ない激戦区になりそうなので挑戦者として臨みたいですね。」
F1B記者「2ndドライバーにアレックス・ユーンを起用しましたが・・・」
工場長「契約金が安かったから,というのは冗談ですが有力ドライバーがほとん
ど決まっていましたので,Master経験者の彼を選択したことは問題ない
と思っています。ただ次シーズンのために別の2人のドライバーとは接触
を始めています。」
F1B記者「現在行われているSpecialでは苦戦を強いられてますね。」
工場長「FOCA勢が予想以上に強くて困っています。作戦はレバークカップを制し
た前期のものを採用しましたが通用しないみたいですね。特にランボル
ギーニ使いのARCANGELOは強いですね。Master昇格を圧倒的な強さで
決めただけのことはあります。まあ一番悔しいのは同じエンジンを使用し
ているHeroesに負けていることですね。」
F1B記者「ヒストリックGPが第4回大会をもって終了しましたがなにか理由は?」
工場長「元々ヒストリックGPを始めるきっかけとなったのがFIAのコンピュータ
ーシステムのトラブル(w●n.ne.jpのサーバーダウン)によりレースが開
催されない状態になったことですね。なにかをして時間をつながなけれ
ばと思いこの企画を始めました。結果各オーナーの好みのマシンがわか
り,Special自体も盛り上がったと思います。まだまだ隠れた名車はあ
ると思いますが,コンピューターのシステムの問題も改善され,マンネ
リ化も否めないため今回で終了を決断しました。今まで4回もつきあって
下さったオーナー,そしてマシン製作を行っていただいたヒロさんと
knowideさんには本当に感謝しています。」
F1B記者「今までリーグ1でホンダ&ミシュランの組合せですが変更の予定は?」
工場長「今のところないですね。彼らとのパートナーシップは強固なものですし
ね。現在リーグ2へ移籍する考えはありませんが,OPEN落ち,あるいは
現在続けている連続TOP3記録が途絶えたときに少し考えるかもしれま
せん。」
F1B記者「それではまずはSpecialをがんばってください。」
工場長「いい結果は残せなさそうですが,いい形で終わりたいですね。」
───○o。. 「エイド・ロータス」プレスコンファレンス レポート .。o○────
明けましておめでとうございます! 2004年もF1−Battlerは魅力的な
シーズンとなることでしょう。
今回は昨年12月にイギリス・ヒースロー空港の格納庫にて開かれた、今季から
F1−Battler・League2に参戦するエイド・ロータスのプレス
コンファレンスの様子を紹介します。
エイド・ロータスは60年代よりイギリスで活動を続けるレーシングチーム、
マキシテクニクスの関連組織で、スタッフの大半がこのチームから派遣されているそうです。
チーム名の由来は1958〜94年にF1で活躍した、チーム・ロータスの復活を願う
という活動目的からだということです。
チームオーナーのLOTUSさんは「個人的な事情」で当日欠席でしたが、
マキシテクニクスのオーナーであるエドワード・ハッブルさんの「このF1−Battler
というカテゴリーにおいても、我々の技術力が優れていることを証明できると思う。
まずは他チームと同等の戦闘力を示していきたい。でなければ、ロータスという名前を
汚すことになりかねない。マシン自体はマキシテクニクスが開発したF1シャーシ、
MX0301をベースにした112を用意した。ドライバーは開発力のあるエリオ・デ・
アンジェリスと一発の速さに定評があるロニー・ピーターソンと契約できた。前シーズンの
Master2クラスでチャンピオンを飾ったルノーエンジンとのパッケージングで、
我々はF1−Battlerに参戦した意味と価値を皆さんもお分かりいただくことに
なるだろう」という挨拶でプレスコンファレンスは始まりました。会場に集まった人達も
この挨拶でボルテージが上がったのか、割れんばかりの大きな拍手が上がります。
次に4人のドライバーがステージに上がりました。3季ぶりに出場するエリオ・デ・
アンジェリス選手が「まさか僕がチームに招かれるとは思っていなかった。知っての通り、
僕はここ最近ピアノばかり弾いてたんだよ。でも、こうしてステアリングを再び握るのは
悪くないと思っている。僕はレーシングドライバーなんだからね」と挨拶した後、
こちらも2季ぶりに出場となったロニー・ピーターソン選手が「こんなに戦闘力のある
チームは久しぶりです。今年はチームのため、精一杯頑張ります」と言葉少なめに続きます。
そしてサードドライバー兼テストドライバーのロスフォード・ザクスウェルさんと、
テストドライバーの瀬田翔也さんが紹介されました。2人はマキシテクニクスからF1に
参戦経験のあるドライバーで、エイド・ロータスの裏方として活躍するそうです。
最後に4人のドライバーによって、ステージ中央に緑色のリボンの掛かった巨大な白い箱が
運ばれてきました。ハッブルさんがリボンを引っ張ると、スモークと共に1台のマシンが
中から出現。これには誰もが驚いたようで、たちまち歓声が上がります。緑1色に塗られた
マシンは112。カラーリングはスポンサーカラーが決定する前の、チームカラーだけで
塗られた今回だけのものだそうです。代表でアンジェリスさんがコクピットに収まると、
一斉にカメラマンからフラッシュの閃光が上がります。
以上でエイド・ロータスのプレスコンファレンスは終了しました。最後に、
後日LOTUSさんへ電話インタビューを行ったレポートを紹介します。
インタビュアー(以下I):今シーズン、目指すは優勝ですか?
LOTUS(以下L):まさか(笑)。優勝どころか、まずは全戦参加が第1目標だよ。
その為にはスポンサー確保も続けなければならないし、きちんとマシンが走れるだけの
体制を整えなくてはならない。開幕戦のグリッドに2台が並ぶことをまずは目指すよ。
I:ドライバーは共に実力のある2人ですが、どちらも復帰ドライバーです。ブランクは
気になりませんでしたか?
L:2人共、体力的な部分でのハンデはない。既に300km程テストドライブをしているが、
体力不足によるトラブルは一切なかった。どちらかというと、2人のドライブに耐えられる
ようにマシンを鍛える方が優先だね。
I:LOTUSさんはチームではどういう立場になるのでしょうか? チームオペレーションは
他のスタッフが担当するようですが。
L:私の役職はエイド・ロータスの代表者だ。それ以上でもそれ以下でもない。
私がスポンサーを集め、スタッフを集め、チームを作る。確かにエイド・ロータスは
マキシテクニクスが基本となっているチームだが、F1とF1−Battlerで同じ
スタッフが兼任することはない。同じなのはファクトリーの敷地だけさ。
I:では、テクニカルディレクター兼チーフデザイナーとして発表されているコーリン・
チャップマンさんのことをお伺いしましょう。この方はやはり、あのコーリン・チャップマンさん
なのでしょうか?
L:君はナンセンスな質問をして、僕を怒らせる気か? アンソニー・コーリン・ブルース・
チャップマンが生きているとでも言うのか?
I:ということは全くの別人なのですか? 詳しいプロフィールが公表されていない
ようなのですが。
L:詳細についてはノーコメントだ。こういうことは言いたくないんだが、その辺には政治的に
デリケートな問題を含んでいる。
I:それでは最後に、世界中へのファンへ一言お願いします。
L:誰もの記憶に残るチームであるために、我々は日々努力していく。期待していてほしい。
I:ありがとうございました。
───○o。. 参加者自己紹介Widrive Racing編 .。o○────────────
HN:knowide(読み方はご自由に(ぉ)
チーム:Widrive Racing
性別:男
年齢:もうすぐ19歳(1/5生まれ)
身長:約180cm
体重:約60kg
足 :28.0cm
髪の色:黒
筋力:よわよわなのは確か
脚力:かなり自信なし
F1歴:1988年頃〜
趣味:ゲーム、レース観戦(ほとんどTV観戦), WWE観戦
好きなドライバー:ジャック・ヴィルヌーヴ, フェルナンド・アロンソ(F1),
ペター・ソルベルグ(WRC), ダーレン・マニング(IRL),
リチャード・ライアン, 服部尚貴(Fポン)
好きな歌手:B'z
好きな音楽:WWEのエントランステーマ
好きな声優:詳しくないので知りません(マテ
レース情報誌:「Racing On」「アズエフ」「F1グランプリ特集」「ラリーX」(購入)
「AUTO SPORT」「F1速報」(立読)
マンガ雑誌:「週刊ヤングマガジン」(立読)
文庫本:読みません・・・
今ハマってる本:特になし
Web:現在停止中(近いうちに復活?)
Widrive Racingチーム戦歴(Master1 41st終了地点:RAC時代含む、Specialは除く)
デビュー:League1 15th Round.2(シーズン8位)
初入賞 :League1 15th Round.4(3位)
初表彰台:League1 15th Round.4(3位)
初優勝 :League1 15th Round.10
ランク最高位:
ドライバーズ部門:1位(2回:ジャック・ヴィルヌーヴ:Master1 22nd, 25th)
コンストラクターズ部門:1位(5回:Master1 22nd, 24th, 25th, 40th,
Open1 13th)
参戦数 :363戦726回(含:予選落ち)
入賞数 :270回
表彰台数:126回
優勝数 :48回
PP数 :41回
DNQ数:55回
獲得点数:1292点
年間最多勝:7勝(1回:Master1 25th)
年間最多PP:9回(1回:Master1 25th/通常リーグ最多記録)
番外:WWE編
WWE歴:2002年8月〜
好きなスーパースター:ショーン・マイケルズ, ロブ・ヴァン・ダム(RAW)
カート・アングル, クリス・ベノワ, レイ・ミステリオ(SmackDown!)
私的2003ベストバウト:カート・アングルvsクリス・ベノワ(ロイヤルランブル2003)
───○o。. F1Bこの順位の常連は!? .。o○──────────
F1-BattlerのMaster戦績限定で、その順位でシーズンを終えた回数が
多いチームを順位別に出してみた。
1位:まきのや(10回) 次点:OYOTAKO(8回)
2位:take^2 Racing(9回) 次点:HyperSonic R(8回)
3位:E-project・HyperSonic R・take^2 Racing(5回)
コンストラクターズ10回獲得のまきのやの記録だが、
チームは既に撤退しており、OYOTAKOが追いつき、
最多タイトルホルダーになる日はそう遠くないかもしれない。
また、コンストラクターズを5度制しているtake^2 Racingは
2位や3位でシーズンを終えた回数も多く、常時トップチームとして
F1Bの世界に君臨し続けてきたことを物語っている。
───○o。.ネタ、トピックス募集中.。o○─────────────
週刊F1 Battlerでは、参加者の方々のF1 Battlerに関するネタやトピックス
等を募集しています。
チームの裏話や近況など、なんでも結構ですので、文章にして管理人まで
お送りください。
また、チームの自己紹介及び他チームの他己紹介も募集しています。
F1 Battlerに直接関係の無い話題でも、掲載するに値すると判断すれば
掲載させていただきます。
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編集・発行:F1 Battler管理人 キツネスキー oshimi@super.win.ne.jp
URL:http://www.f1-battler.com/
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