西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。
- 最新号:2008-09-05
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:340人
- 創刊日:2003-10-27
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- コメント数 : 0
- メルマガID:102012
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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旅の本屋のまど「のまど通信」vol.13
発行日: 2004/6/5+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.13 2004年6月5日発行
http://www.nomad-books.co.jp/
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<目次>
★イベント報告 〜 旅行作家 樋口聡さん トークショー
★フェアー期間延長! 〜 樋口聡さん&キューバ本特集
★のまどニュース 〜 オンラインショップ 特典情報!
★今週の入荷本 〜 古本 & 新刊本
★編集後記
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みなさま、こんにちは。イベント担当Mです。前号でやっと週刊ペースに
なりつつあるなんて言っておきながら2週間ぶりになっちゃいました。
スミマセン。
うちのお店は旅行代理店のHISに併設されていて、海外旅行保険の
カウンター業務もやっていたりします。で、ここ1週間ほどは何だか保険に
加入されるお客さんが多くって、なかなか手が回らなくって。なーんて言いわけ
なんですけども。。。というか6月に旅行に行かれる方って案外多いのですね。
ちょっと意外でした。感心してる場合じゃないな。本業は本屋。本をバリバリ
売っいくニャー!!
のまどオンラインショップ http://www.nomad-books.co.jp/
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★イベント報告 〜 旅行作家 樋口聡さん トークショー
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今年は日本とキューバの外交関係がはじまってから75周年目にあたるという
ことで、地味ながらもCUBA Year。というわけで、今回は日本で
いちばんキューバ本をお書きになっている樋口聡さんをお招きしました。
イベントは旅行作家であり写真家でもある樋口さんが撮りためたキューバの
写真をスライド上映していく形で進行したのですが、まずは上映の前に少し
樋口さんからお話がありました。樋口さんとキューバとの関係。。
「僕がはじめてキューバを訪れたのは1991年です。旅行先の候補として
ベトナムかキューバか少し悩みました。当時はベルリンの壁が崩壊し、
ソ連も崩壊しと東欧の社会主義国がどんどんひっくり返っていた時代。
これから世界が変わっていくんだという雰囲気がすごく漂っていた。
で、ほかの社会主義国がひっくり返る前にひと目見ておきたいなと。
ベトナムは近いし、情報もけっこうあった。一方キューバは、日本から遠い。
しかも、ガイドブックの類をみても数ページ程度の情報しかない未知数の国。
というわけで、キューバに飛んだわけです。はじめて訪れた1991年頃というの
は、まだみんながドルを持てない時代。キューバの人々は貧しい平等のなかで
暮していました。1993年のドル解禁から経済が少しずつドル化し、小金持ちが
登場し始めました・・・」
そんなふうなきっかけがあって、樋口さんとキューバとの付き合いは始まった
んだそうです。そしてさっそくスライド上映に。
キューバの片田舎にある農家、典型的なランチスタイルで食事を楽しむ家族。
街中、エンストして動かなくなったソ連製のクルマをうしろから押している
若者たち。制服の赤いスカートを穿き、笑みを浮かべる小学生の少女。
ハバナ映画祭、キューバの有名な女優。今は亡命して、もうキューバにはいない
人気ニュースキャスター・・・と、それぞれの写真を通して、キューバ人気質や
街の様子、政治的な背景などのお話をしていただきました。その内容を少しだけ
ピックアップしてみます。
▼身だしなみ
「キューバでは子供のころから身だしなみはきちんとしています。女の子は
髪型もかなり凝っていて、小学生でもみんな花をあしらっていたりします。
日本と違って、子供用の靴も大人用みたいにきちんとしています。お母さんが
すごく気を遣って身だしなみをしっかりさせているみたいです。15歳くらいまで
そうして世話を焼いて、それ以降は自分でちゃんとさせるようです。
女の子に限らず、男の子も清潔。乱れた髪やボサボサの髪、しわがれたシャツを
着ているというのは、キューバ人にはありえないこと。身だしなみとして、
髪・靴・ベッドメイク、この3つは親がちゃんとさせているようです」
▼成人式
「キューバでは15歳で成人式を迎えます。ヨーロッパ社交界の伝統が非常に
ありまして、、女の子であれば、15歳になったら綺麗なドレスを着させて
お披露目をして社交界にデビューさせる。。わりと象徴的な思いがしますね。
身だしなみをきちんと整えて、カメラマンを引き連れて高級ホテルで成人式をする。
もちろんそれができないファミリーもあります。写真ひとつにしても、カラー
写真1枚分のお金しかなかったり、カラーが無理だからモノクロということも
あるようです。写真館をおさえて、あれこれポーズをとる。わざわざドルショップ
のレジ袋を持ってポーズをとるのは、それがひとつのステイタスにもなって
いるから。クライマックスは、ベッドの上で記念撮影。成人式が済めば、もう大人
として扱われるということです。成人しても恋人がいないなんて恥ずかしい
ということらしいです。しかし、なぜ15歳か? まぁ15歳がピークって気も
しますね(笑)」
▼花
「キューバの人たちはよく花を買うようです。街中でもよく花を抱えている人
を見かけます。仕事帰りに花を買って家に帰る。ちょっとしたことで人に花を
プレゼントする。お金がなくてもプレゼントする・・・」
▼旧市街
「旧市街が世界遺産に登録されてからはユネスコからかなりの予算がおりるよう
になったらしく、いま旧市街はめまぐるしく「新しい古い街」になりつつあります。
以前は旧市街といえばもう本当に汚くって、水溜りひとつとっても匂ってきそうな
ほど。上下水道ともに機能していないような感じだったのが、ここ数年ですごく
変わりつつあります。イタリアやスペインの大学がラボをつくって、ここに移って
きています」
▼キューバ人は、撮られ好き?
「キューバ人というのは本当に写真に撮ってもらうことが好きなんです。そして
非常に絵になる人が多い。たとえば、解体した豚を運んでいる途中で出会ったこの
オジサン。道端に血と脂でギトギト、ベトベトの豚の肉の中に腰を下ろして笑顔で
ニッコリ。ほんとスゴイです」
▼ダンス好きなキューバの人たち
「エアコンもない掘っ立て小屋といってもいいような質素な部屋で汗だくになって
練習している。こういうところで文化は生まれているんだなあと思いました」
「カーニバルで踊るときには、アフリカオリジンの人たちが目立ちます。
サルサを踊る人が多いのですが、白人も少数ながらいて、スペイン文化フラメンコ
を踊っていますね」
***
約90枚のスライド。写真たっぷり、樋口さんのトークも、キューバを色んな角度
から語っていただいた内容となりました。で、最後に樋口さんからのシメコメ。
「なんというか、キューバと十数年かかわってきまして、経済的に大変だったり
するなかで真面目にやっている人、ちょっとずるくやっている人を見てきました。
昔はよかったなぁとかって言うつもりはないんですね。キューバ自体はきびしい
経済情勢のなかで苦しんできたわけなので、旅行者である僕が昔はよかったとか、
あの当時が懐かしいとかいう権利も無いんです。でも、また今後もキューバを
訪れていきたいなあ思っています。
フィデル・カストロはいま今年で77-78才。。
明日死ぬかもしれないし、10年生きるかもしれない。
キューバっていうのは、経済封鎖っていうのがなければ本当に豊かな国なん
ですね。今後、キューバっていう国が劇的に変わっていく局面が来るんだろうな
と予想しています。おそらく、必然的に。
これからもつかず離れずといいますか、一時期のように熱狂してキューバに
通ってた時期は正直言って過ぎましたが、今後もキューバに通って写真を撮って、
また写真集が出せたらいいかなと思っています」
樋口さん、本当にありがとうございました。
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★フェアー期間延長! 〜 樋口聡さん&キューバ本特集
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樋口聡さんのイベントを開催するにあたって、樋口さんの著作
&キューバ関連の本を集めてフェアーを店内にて行っていましたが、
キューバ本のフェアーというものが珍しいのか、なかなか売れ行きが好調
ですので、当初の予定より延長して6月一杯まで引き続きフェアーを
開催します。延長に際し何点か増やしましたので、この夏キューバに
旅行の予定のある方はこの機会をぜひお見逃しなく!
のまどのHP上にも購入ページを作成しましたので、そちらからもぜひ!
今なら特典付です。
www.nomad-books.co.jp/event/event.htm
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★のまどニュース 〜 オンラインショップ 特典情報!
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のまどオンラインショップのオープンを記念しまして、
引き続きキャンペーン実施中です!
今ならこ〜んなにお得な特典がついてきます!!
みなさまからのご注文、お待ちしております!!!
★お得 その1
ご注文いただいたお客様のうち先着50名様に
「旅行人」特製しおりプレゼント!
★お得 その2
1,000円以上ご注文いただいたお客様は、送料無料!
★お得 その3
3,000円以上ご注文いただいたお客様には、さらに
幻の旅雑誌「のまど」を全11冊プレゼント!
*2004年8月末までの期間限定です。
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★今週の入荷本 〜 古本 & 新刊本
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今回のオススメは、なんといっても「下川裕治ミニフェアー」とも言える
充実した文庫のラインアップです。一度にこんなに大量に、下川さんの文庫
が入荷するのは非常に珍しいことなので、全点250円均一にしています。
下川ファンの方で、「この本なかったんだよな」という方、この機会を
ぜひお見逃しなく!
また、単行本ではあまりメジャーではない地域の本が幾つか入荷。
「来て見てモロッコ」「オマーンってどんなとここんなとこ」
「来て見てシリア」といったアラブ地域の面白い本が入りましたので、
アラブに興味のある方、今年行こうかなと思っている方は要チェックです!
あと、「旅名人ブックス」のシリーズも何点か入りました。こちらも
お安い値段をつけましたので、集めている方はぜひどうぞ。(店長)
【古本】
◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・モナコ公国 【完全送料無料商品】 700円
旅名人ブックス6
http://www.easyseek.net/item/23919345/
・アジア悦楽探検 【完全送料無料商品】 400円
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・ゆけゆけアジア!友だち100人つくろうぜマニュアル【完全送料無料商品】500円
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・来て見てモロッコ 【完全送料無料商品】 500円
小林けい
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・コリアンカルチャー 【完全送料無料商品】 450円
呉 善花
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・ブルゴーニュ 【完全送料無料商品】 700円
旅名人ブックス13
http://www.easyseek.net/item/23919328/
・米国・バージニア州 【完全送料無料商品】 700円
旅名人ブックス12
http://www.easyseek.net/item/23919327/
・ハンザの興亡 【完全送料無料商品】 550円
旅名人ブックス3
http://www.easyseek.net/item/23919326/
・犬連れバックパッカー 【完全送料無料商品】 450円
斉藤政喜
http://www.easyseek.net/item/23919325/
・オマーンってどんなとここんなとこ 【完全送料無料商品】 550円
前川雅子
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・バハラナ 【完全送料無料商品】 650円
日比野宏
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・ガウディの街に雪が降る 【完全送料無料商品】 400円
まるたすすむ
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・日本酒ベストコレクション205 【完全送料無料商品】 550円
木村克己
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・旅大陸オーストラリア 【完全送料無料商品】 550円
伊藤伸平
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・アジアは美しい 【完全送料無料商品】 800円
森枝卓士
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・来て見てシリア 【完全送料無料商品】 650円
清水紘子
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・リゾート行かされまくり 【完全送料無料商品】 500円
宇野亜由美
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・アジア行かされまくり 【完全送料無料商品】 500円
宇野亜由美
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・アジア四十雀 【完全送料無料商品】 550円
森あゆみ
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◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・アジアの田舎町 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
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・タイ語でタイ化 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
http://www.easyseek.net/item/23919336/
・アジアの弟子 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
http://www.easyseek.net/item/23919335/
・新・アジア赤貧旅行 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
http://www.easyseek.net/item/23919334/
・アジア辺境紀行 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
http://www.easyseek.net/item/23919333/
・アジアほどほど紀行 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
http://www.easyseek.net/item/23919332/
・アジア路地裏紀行 【完全送料無料商品】 250円
下川裕治
http://www.easyseek.net/item/23919329/
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【新刊】
今年はアテネオリンピックが開催されるとあって、出版業界も他の業界
同様、「ギリシャ関連」の本がどんどん出てきました。
今回、「ギリシャを巡る」「アテネ色の旅物語」の2点が入荷しました
が、普段はあまり注目されることにない国「ギリシャ」だけに、どちらも
日本人にとっては大変興味深い内容になっています。
ギリシャには、私も11年前に行ったことがありますが、あまり良い思い出が
ありません。というのも、どこか油断があったのか、いわゆる「暴力バー」
というやつに引っかかったことがあるのです。詳細はここでは書きませんが、
最後は支払った金をとりもどしてやりました。
あれから11年。ギリシャがオリンピックの開催を控え何が変わって、何が
変わっていないのか、個人的にすごく興味があります。
その他では、なぜかイタリア本が2冊にイギリス本が2冊と、セットで同時期
に2つの国の本が入ってきました。まあ、どちらも人気の国だけにギリシャ
に比べると何十倍もの点数がでているので、目新しい部分はあまりないかも。
ただ、当店でもこの2つの国は人気があるので、無視はできません。
雑誌では、「スイッチ」が要注目です。なぜか。それは、8月頃に旅雑誌を
創刊するという情報が入ってきたからです。スイッチが出すと、どんな内容の
旅雑誌になるのか、今から非常に楽しみです。(店長)
お買い求めは、ぜひ「のまどオンラインショップ」からどうぞ!
今なら、いろんな特典をご用意してお待ちしております。
ご注文はこちらから>>>http://www.nomad-books.co.jp
◆雑誌(値段はすべて税込)
・ダコ no.145 (ダコ編集部) 500円
・国際協力 6月号 (国際開発ジャーナル社) 500円
・国際開発ジャーナル 6月号 (国際開発ジャーナル社) 850円
・散歩の達人 6月号 (交通新聞社) 550円
・クルーズ 7月号 (海事プレス社) 880円
・風の旅人 no.8 (ユーラシア旅行社) 1,200円
・スイッチ no.6 (スイッチ・パブリッシング) 735円
◆書籍(値段はすべて税込)
・スペイン パラドール紀行 (香川博人・平凡社) 1,680円
・沖縄島々 風便り (コーラルウェイ編・新潮社) 1,365円
・ギリシャを巡る (萩野矢慶記・中公新書) 1,050円
・アテネ色の旅物語 (近藤まさたろ・東京書籍) 1,890円
・行ってみたい英国庭園 (高橋守・東京書籍) 1,260円
・古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家(井形慶子・新潮文庫)500円
・イタリア 謎だらけ (タカコ・半沢・メロジー・中公文庫) 620円
・イタリア 田舎暮らし (有元葉子・ちくま文庫) 609円
・ヨーロッパの世界遺産2 (水村光男監修・講談社α文庫) 1,300円
・最新・アメリカの政治地図 (園田義明・講談社現代新書) 756円
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★編集後記
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今更ですが、昨日初めて「魔女の宅急便」を見ました。
機会を逃しつつ見ていなかったのですが、宮崎作品の中でも個人的には
かなり上位です。
ところで、宮崎作品のタイトルには「の」がすべて入っているのですが、
同じような解釈でつい先日「旅の本屋」の「まど」と勘違いされました。
「天空の城のまど」だったら「天空の城の窓」ということになってしまう
のでしょうか。
「巨人野原」と「巨人の原」とではかなり違います。「平ノマサカド」では
学術用語みたいです。目指せ知名度アップ。(T)
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旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp
営業時間:平日 10:00 〜 20:00
休日・祝日 10:00 〜 19:00
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F
ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
ください。
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