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旅の本屋のまど「のまど通信」vol.11

発行日: 2004/5/15

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  旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.11     2004年5月15日発行

         http://www.nomad-books.co.jp/

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<目次>

★イベント告知     〜  樋口聡さん トークショー開催!! 

★イベント報告    〜   小林紀晴さん イベント報告

★のまどニュース   〜   オンラインショップ 特典情報!

★今週の入荷本    〜   古本 & 新刊本

★編集後記

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ハイ、皆様こんにちわー。のまどスタッフMでございます。
中10日でしたが、いちおう週刊ペースでの配信です。よしゃよしゃ。
さてのっけから突然ですが、ちょいと仕入れのお話を。
最近、K店長は週に一度は神田神保町界隈に出かけるようになりました。
本てけっこうかさばって重たいですよね。
でも店長、リュックを背負い両手に紙袋をかかえて仕入れに出ております。
いつも重たいよーと泣きながら帰ってくる店長ですが、その表情には
どこか満たされた感じがにじみ出てます。本好きの性みたいな。
これまで新刊のセレクトは、ファックスで送られてくる版元さんからの
新刊リストや、ネットで探してました。それがここひと月ほどは、直接取次
さんのところへ行って在庫を実際にあれこれ物色しながら仕入れてるわけですね。
このことはもちろん当店の仕入れラインアップに影響してくるわけです。
うまく言えなくて申し訳ないのですが、店長カラーがより濃くなってきている
感じというか。
そんなわけで、今回もK店長、渾身充実の品揃えでございます!


のまどオンラインショップ  http://www.nomad-books.co.jp/


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★イベント告知   〜 旅行作家 樋口聡さん トークショー開催!! 
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引き続き、樋口聡さんのイベントの予約受け付けを行っています。

この夏、キューバに行かれる予定のある方、サルサにはまっている方、
ゲバラが心の師であるという方、「ブエナビスタ…」のイメージ以外
のキューバが知りたい方、キューバ野球は最高だぜ!という方等…。

とにかくキューバに少しでも興味のある方は、キューバの内情に詳しい
樋口さんの話を聞きに、ぜひこのイベントにご参加ください。
まだ、お席には余裕があります。

樋口さんの書籍を購入希望の方は、のまどのイベントページから
購入できますので、この機会にぜひどうぞ。

www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

また、新たに「中南米マガジン」さんが、今回のイベントにご協力
いただけることになりました。

http://j-latino.com/LAM/chunanbei.html

当日は雑誌「中南米マガジン」のバックナンバーを全巻用意して
販売しますので、ぜひぜひご購入ください。

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--日本・キューバ外交関係樹立75周年記念--

◆樋口聡さん トークショー◆

  「愛しのキューバ!」

 今年はキューバと日本の外交関係(国交とはいわないらしいです)
がはじまって75周年ということで、地味ながらもCUBA Yearなのです。
 たとえば、恵比寿ガーデンシネマの10周年ロードショーで、
チェ・ゲバラの青春を綴ったロードムービー『モーターサイクル
・ダイアリー』も今秋公開の予定。2000年の『ブエナ・ビスタ・
ソシアルクラブ』でブームになりましたがここへきて今また
キューバ熱があがってきているようです。
 そこで今回は、キューバ本を日本でいちばんお書きになっている
樋口聡さんをお招きし、スライド上映をまじえお話しいただきます。
ここ数年はハバナ映画祭の取材にも行かれているとのことで、
映画のお話も聞けるかもしれません。

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


樋口聡(ひぐち あきら)
●1962年、東京生まれ。明治大学政経学部卒業、文学部中退。
キューバをはじめアジア・ラテンアメリカをテーマに活動する
旅行作家、フリーライター、特殊写真家。日本旅行文学会会員。

著書:『キューバ案内』(三修社)、『僕とゲバラとラティーノ
たち--ラテンアメリカ放浪記』(スリーエーネットワーク)、
『カリブの楽園キューバで恋する』(祥伝社黄金文庫)、
『キューバを知るための52章』(共編著、明石書店)、
『キューバのうた』(論創社)ほか。
http://akirahiguchi.at.infoseek.co.jp/


【開催日時】 5月29日(土) 16:00〜 (開場15:30)

【参加費】 600円 ※当日会場にてお支払い下さい。

【会場】 旅とまちの学校のまど(「旅の本屋のまど」と同フロア)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2階

【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、
あるいは直接ご来店のうえ、お申し込みください。

TEL:0422-23-1573     FAX:0422-23-1543

e-mail info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)

※定員になり次第締め切らせていただきます

【お問い合わせ先】 旅の本屋のまど TEL:0422-23-1573(10:00〜19:00)

http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど  協賛:はるばる屋   協力:中南米マガジン

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★イベント報告  〜 小林紀晴さん イベント報告
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のまどイベント第5弾。
今回は『アジアン・ジャパニーズ1』文庫化記念ということで
小林紀晴さんにお越しいただきました。

内容のほうはというと、
『アジアン・ジャパニーズ』のもとになったアジアの写真から、
小林さんの地元、長野県の諏訪で6年に1度
開催される「御柱祭」の写真、
そして1年間のニューヨーク滞在から帰国してから
撮り始めたという「タイの象」の写真、
おまけにご自身で撮影した動画までと盛りだくさんの内容でした。

まずは小林さんがご入場される前に、動画の上映からスタート。
この動画というのは『move』というタイトルで、小林さんが
撮りためた映像を12分ほどにまとめたもの。
2001年、NYに滞在していたころに撮り始めたもので、
メキシコやヨーロッパへの小旅行で、飛行機や電車、
クルマで移動しているときに撮ったという映像をつなぎ
合わせた映像です。短い時間ですが、まずはご参加いただいた
皆さんには小林さんの映像をみることで、
旅に出た気分を味わっていただければと思いまして。

ちなみにこの映像は、一昨年に開催された小林さんの写真展で、
会場のはじっこのほうで流していたものとのことでした。
小林さんの動画作品なんてレアなものが見れて、
スタッフとしても何だか得した気分でした。

動画上映が終わったところで、小林さんにご入場いただきました。
動画の説明をカンタンにされてから、スチール作品のスライド上映に。

まずはじめは『御柱祭』。
長野県茅野市ご出身の小林さんの地元に伝わる祭りの写真です。
7年に1度開催される木落としで有名な祭り。
この祭りを体験し撮影する小林さんは、次のように語られました。

「人間の記憶について考えながら撮っているような感じです。
御柱祭を生まれてはじめて経験したのは、
生後4〜5ヶ月の頃。その頃の記憶はもちろんないわけですが、
その後、小学校にあがった年、中学1年、上京した年。。と、
節目節目でこの祭りを体験してきているんです。
とくに子供の頃にみた記憶というのは強烈で。。ふだんとても
静かに暮らしている人々が、この祭りのときだけは我を忘れる
ようにして、まさに狂喜乱舞する。その光景がとても強烈だったわけで、
それは今年の祭りでも同じなのですが。。この御柱祭という祭りに
参加するということは、僕にとって過去の記憶を思い起こす作業に
似ているように感じています。それは諏訪地方に住むほかの人々に
とってもおそらく同じようなものなのではないかと思います」

* * *

次はモノクロで撮られた『象』の写真。
1年間のNY滞在から帰国した半年後。
アジアの熱帯のにおい。植物が暴力的にあって、
太陽がぎらぎら射してて、のどが渇く感じ。水が飲みたい感じ。
小林さんはそんな言葉で表現され、つまりアジアがどうしようもなく
懐かしくなって、タイとミャンマーに約2週間ほど旅に出たのだそうです。

「パタヤのゲストハウスに泊まっていたときのこと。
これまで観光用の象乗りなんて気にもとめていなかったのが、
この時はなんとなく気が向いて1時間ほど象に乗ってみました。
目の前に象がきて、それをパチッと1枚写真に撮ってみた。
その時、「ああ、これからは象を撮っていこう」と強く思いました。
アジアンジャパニーズもそうですが、
もともとモノクロで撮ることに熱中し、そのあと一時カラーで撮って、
ここへきてふたたびモノクロで撮っている。
モノクロのフィルムをカメラに入れているときとカラーを入れて
いるときでは、あきらかに気持ちが違う。
気持ちが違うし、見ているものも違う。
カラーだと感情移入しにくいということがあるのかもしれない。。。
この象の1枚はすごく気に入っています」

モノクロで撮るということについては小林さんの思い入れが
強くあって、お話しはさらに続きました。

「遠ざかっていくもの、逃げていくものを手を伸ばして
掴みたいという気持ち。モノクロフィルムを使うのは
そういう気持ちがはじめにあります」

「写真を撮るときは、かなり写真のことばっかり考えています。
モノクロの場合は、自分でプリントするのですが、
プリントのしがいがある。暗い暗室のなかでやっている
こと(プリント)と、太陽がぎらぎら照っている中で
撮っている行為。作品をつくるにあたっては、
本当は冷静に撮っていないといけないんだろうけど、
このあたりのギャップをとても面白く感じていたりしますね。
これからしばらくは1年に数回はタイに行って象を撮り、
いつか写真集にできればいいなと思っています」

* * *

最後はこの日のメイン、アジアの写真です。
『アジアン・ジャパニーズ 1』とは直接的に関係は
ないのですが、1991年から 95-96年の間に小林さんが撮った
アジアの風景、ポートレートのスライドを上映しました。

先に上映した『御柱祭』と『象』の写真はプロジェクターで
デジタル画像を上映したわけですが、この写真だけは、
昔ながらのスライド映写機でガシャンガシャンと音をたてながら
上映しました。それぞれの写真に関しての小林さんからの
コメントはあえてつけず、静かなBGMとともに淡々とアジアの
風景が流れていきました。スライド上映終了後、少しだけ小林さんが
これらの写真についてお話しされました。

「この写真を撮っていた頃はひとつのことしか見ていなかったと
思います。見れていなかったというか、目の前にあるものをただ
撮っていただけというか。遠くのものをつかみたい感覚がすごく
あって。。。これらの写真は、そういう風景が目の前にあらわれた時に
撮っていったものです。感覚的に。。。旅行している時に溶けていく一瞬
を撮る。それに出会えたなら、その旅行に来てよかったなと思えるんです」

* * *

すべてのスライド上映が終了して、
参加者のみなさんからのいくつかの質問にお答えいただき
最後にサイン会で締めくくりました。

イベント終了後、控え室で小林さんにお礼をいうと
「たくさんしゃべりましたよぉ〜」と、少々お疲れのご様子でした。
普段なかなかこうしたトーク盛り沢山のイベントはしないと
おっしゃっていただけに、この日のイベントのお話は本当に
貴重なものだったと思います。小林さん、本当にありがとうございました!
また、当日会場にお越しくださった皆様もありがとうございました。


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★のまどニュース  〜 オンラインショップ 特典情報!
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のまどオンラインショップのオープンを記念しまして、
引き続きキャンペーン実施中です!
今ならこ〜んなにお得な特典がついてきます!!
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*2004年7月末までの期間限定です。

のまどオンラインショップ  http://www.nomad-books.co.jp/

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★今週の入荷本 〜 古本 & 新刊本
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今回は、日経BP社の「旅名人ブックス」シリーズが
数多く入荷しました。このシリーズは、通常のガイドブックとは違い
国ごとではなく、あるテーマに絞ってカラー写真満載で作られている
ので、女性の方や年配の方には特に人気のあるシリーズです。

そんなシリーズが今回10冊入荷しました。なかでも、「スコットランド」
と「ウェールズ」の2冊は今密かに人気のある「ケルト」の地域の本で、
これから8月にかけての短い夏が最も旅行しやすいシーズンなので、
旅行に行かれる予定のある方はぜひどうぞ。

また、文庫は4冊とも下川裕治さんの本でまとめてみました。
下川ファンのかたは、この機会にまとめて購入してみてはいかがですか?


【古本】

◆単行本               販売価格(値段は税込です)

・アジアポップスパラダイス【完全送料無料商品】 550円
  ポップアジア編集部
 http://www.easyseek.net/item/23092335/


・氷を歩いて2千キロ 北極の日本晴れ【完全送料無料商品】 500円
  大場満郎
 http://www.easyseek.net/item/23092337/


・ドイツ・バイエルン州【完全送料無料商品】    750円
  旅名人ブックス17
 http://www.easyseek.net/item/23092338/


・ブルゴーニュ【完全送料無料商品】     700円
  旅名人ブックス13
 http://www.easyseek.net/item/23092339/


・ドバイ【完全送料無料商品】          750円
  旅名人ブックス22
 http://www.easyseek.net/item/23092340/


・ハンガリー【完全送料無料商品】     700円
  旅名人ブックス25
 http://www.easyseek.net/item/23092341/


・スコットランド【完全送料無料商品】     650円
  旅名人ブックス2
 http://www.easyseek.net/item/23092342/


・ボルドー【完全送料無料商品】       800円
  旅名人ブックス4
 http://www.easyseek.net/item/23092343/


・トスカーナ都市紀行【完全送料無料商品】    750円
  旅名人ブックス28
 http://www.easyseek.net/item/23092344/


・ベルギー・フランダース【完全送料無料商品】    700円
  旅名人ブックス26
 http://www.easyseek.net/item/23092345/


・ウェールズ【完全送料無料商品】    700円
  旅名人ブックス16
 http://www.easyseek.net/item/23092346/


・スコッチウイスキー紀行【完全送料無料商品】    900円
  旅名人ブックス2
 http://www.easyseek.net/item/23092347/


・こだわりのヨーロッパホテルセレクション460【完全送料無料商品】700円
  地球の歩き方
 http://www.easyseek.net/item/23092353/


・バスの屋根から世界が見える【完全送料無料商品】   500円
  下川裕治
 http://www.easyseek.net/item/23092354/


・全日空は病んでいる【完全送料無料商品】    450円
  田中康夫
 http://www.easyseek.net/item/23092355/


・ヒエログリフで学ぼう!【完全送料無料商品】 800円
  吉村作治
 http://www.easyseek.net/item/23092356/


・日本を捨てて、日本を知った【完全送料無料商品】 600円
  林英彦
 http://www.easyseek.net/item/23092357/


・海外旅行マル得ゼミナール’97〜’98【完全送料無料商品】 300円
  エアーリンクトラベル
 http://www.easyseek.net/item/23092358/


・バリ島じゃらんじゃらん【完全送料無料商品】   950円
  佐藤明美
 http://www.easyseek.net/item/23092359/


・チベットの白き道【完全送料無料商品】     600円
  安東浩正
 http://www.easyseek.net/item/23092360/


・地の果てのダンス【完全送料無料商品】      500円
  清野栄一
 http://www.easyseek.net/item/23092361/



・サバンナの話をしよう 獣医俊平のアフリカ日記【完全送料無料商品】          神戸俊平                                                               550円
 http://www.easyseek.net/item/23092363/



・ホテル・ガンジスビュー【完全送料無料商品】     800円
  松本榮一
 http://www.easyseek.net/item/23092364/



◆文庫本               販売価格(値段は税込です)

・世界一周ビンボー大旅行【完全送料無料商品】   250円
  下川裕治+桃井和馬
 http://www.easyseek.net/item/23092348/


・アジア大バザール【完全送料無料商品】      300円
  下川裕治ほか
 http://www.easyseek.net/item/23092349/


・アジアの友人【完全送料無料商品】        250円
  下川裕治
 http://www.easyseek.net/item/23092351/


・沖縄ナンクル読本【完全送料無料商品】       300円
  下川裕治  
 http://www.easyseek.net/item/23092352/



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【新刊】

今回入荷した雑誌の中では、注目はやはり「旅」である。

JTB出版から権利を買い取った新潮社が並々ならぬ労力を注ぎこんで
作っているのがよくわかる出来映えである。
今回が新創刊2号目であるが、今後の展開に要注目だ。
それにしても、なぜJTB出版は自分のところの顔とも言うべき「旅」を
売ってしまったのだろうか?

また、書籍の方ではなかなかおもしろい本がたくさん入荷した。

まず、注目したいのが、藤原新也の「そらから恥が降る」である。
普段からその辛辣な言動や表現にいつも妙に納得させられる藤原氏である
が、今回の本は本人が新たな表現のツールとして「インターネット」上
でさらに過激に様々な思いを綴ったエッセイ集なのである。

本人いわく「バイアスのかからないインターネットメディアは功罪あるが
今は功を感じている」とのこと。ただ、ネット上のものを紙媒体で
あらたにまとめる意味がどこにあるのか、少し疑問ではある。

あと、気になるのが、福原直樹の「黒いスイス」。
この本はなんといってもタイトルからしてインパクトがあり、それだけでも
買う気にさせられるという点で、この編集者は見事である。

内容も、一般的にイメージしている「美しい国スイス」というのが
実は見せかけで、内情はタブーだらけの薄汚れた国なのだ、と著者は
主張している。うーん、おもしろそうである。

他にも、西原理恵子やクーロン黒沢といったのまどでもおなじみの
人気作家の本も発売されていて、なかなか充実のラインナップになった
のではないだろうか。

お買い求めは、ぜひ「のまどオンラインショップ」からどうぞ!
今なら、いろんな特典をご用意してお待ちしております。

ご注文はこちらから>>>http://www.nomad-books.co.jp

 
◆雑誌(値段はすべて税込)


・うるま  6月号 (三浦クリエイティブ)     780円

・スカイワード  5月号  (JAL)    520円

・旅の手帖  6月号  (交通新聞社)    580円

・旅  6月号   (新潮社)        720円

・ハンズ 6月号  (ハンズ・コム)    490円

・ダコ  no.143&144  (ダコ編集部)   各500円

・ベトナムスケッチ  5月号 (ベトナムスケッチ編集部) 315円


◆書籍(値段はすべて税込)


・「日本全国うまい焼酎」虎の巻  (金関亜紀・エイ文庫) 714円

・そらから恥が降る  (藤原新也・文春文庫)  800円

・美味放浪記   (檀一雄・中公文庫)    940円

・黒いスイス  (福原直樹・新潮新書)    714円

・メキシコから世界が見える (山本純一・集英社新書)  735円

・もっと煮え煮えアジアパー伝  (西原理恵子・講談社) 1,680円

・まろやかタイ読本 (皿井タレー・クーロン黒沢・太田出版)1,764円

・太陽と風のダンス (ゴルゴ内藤・太田出版) 1,554円

・海外ロングステイ30都市徹底ガイド (柳沢友紀夫・JTB出版)1,575円

・地球でいちばん過酷な地を行く
      (ニック・ミドルトン・阪急コミュニケーションズ)2,310円


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★編集後記
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毎度私ごとで恐縮ですが、今回も私ごとで。
先日、お店の近くのバウスシアターで映画をみました。
映画というかドキュメントフィルムなのですけども。
『扉の向こう』てタイトルで、エレファントカシマシの宮本浩次を追っか
けた作品。バウスの粋な企画、「爆音ナイト」てくらいですから
もう馬鹿デカイ音で観るわけです。上映がはじまると誰彼ともなく
「ヒューヒュー」と声があがったりして、さながらフィルムコンサート的
なノリがあってえぇもースカッと気持ちよかったです。http://www.baustheater.com/fme.htm
で、このバウスの「爆音ナイト」は夏に向けてグラムロック特集を予定
してるとか。楽しみです。スタッフのT君がフジロックに行ってるあいだ
僕はバウスでまったりしよーっと。
。。じゃなくて店長! のまどものほほんとしてちゃいけません。
バウスみたいにのまどもこの夏のイベント、何か企画しましょうぜい! 
そしてロック好きな読者の皆様、バウス目的で吉祥寺にお越しいただいて
帰りにのまどにもぜひぜひお立ち寄りくださいませ〜。(他力本願寺M)

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 旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp
 
 営業時間 :  平日    10:00 〜 20:00
         休日・祝日  10:00 〜 19:00
 
 所在地  : 〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

 ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送りください。

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            http://www.melma.com/taikai/

 
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  • 当店は「旅」をキーワードにした本屋です。 本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしています。 「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えており、他では手に入らないレアな雑誌、地図や「旅」に関連した古本も扱っています。

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