西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。
- 最新号:2008-08-29
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:340人
- 創刊日:2003-10-27
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- コメント数 : 0
- メルマガID:102012
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.213
発行日: 2008/7/25
毎日、すごい暑さが続いていますね。そろそろ夏バテをしている人が増えてきて
いるのではないでしょうか。という私も、お腹を壊したり、体中だるくなったりと、
今週に入ってかなりバテぎみです。暑さも寒さも、度が過ぎると生命に影響を
及ぼしますけど、夏バテは聞きますが冬バテは聞きませんね。やっぱり、夏は
働かずに、ゆっくり夏休みをとるというほうが人間にはいいような気がします。
皆さん、この際ですからあまりがんばりすぎずにぜひ休みましょう!
では、今週ののまど通信をどうぞ!(W)
◆ヤフー天気情報「3ヶ月予報」
http://weather.yahoo.co.jp/weather/long/long_662_3.html
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<目次>
★キャンペーン情報 〜 西荻窪移転&新装オープン1周年記念キャンペーン、
好評実施中!
★のまどNEWS 〜 「歩くシリーズ」の直取引がスタート!
〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
7月末で終了です!
〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、7月末で終了です!
★耳寄り旅情報 〜 JTB北海道、外国人限定のアイヌ文化を知るバスツアー実施
−受入体制を整備
★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
★編集後記
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★キャンペーン情報 〜 西荻窪移転&新装オープン1周年記念キャンペーン、
好評実施中!
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先週末からスタートした西荻窪移転&新装オープン1周年記念キャンペーンですが、
おかげさまで大変大勢の方にご来店&ご購入いただき、好評実施中です。
特に、3,000円以上商品をお買い上げいただくお客様が予想以上に多数いらして、
本当に感謝いたしております。また、古本もいつも以上にご購入されるお客様が多く、
期間中は古本を大量に補充しなくてはと考えております。
キャンペーンの期間は8/3(日)までですので、この機会にぜひ西荻窪のお店に直接
お越しいただいて、店内をじっくりとご覧いただければと思います。
スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)
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◆西荻窪移転&新装オープン1周年記念キャンペーン
1)店内の古本全品をレジにて10%オフとさせていただきます。
但し、新刊本や雑貨、トラベルグッズは除外商品です。
2)期間中3,000円以上お買い上げのお客様全員に、旅行人特製のポストカード
とはるばる屋さん提供のお香をプレゼントいたします。
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◆「のまどオンラインショップ」の新キャンペーンの詳細はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/
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★のまどNEWS(1) 〜 「歩くシリーズ」の直取引がスタート!
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今週からまた新たな版元さんとの直取引きを始めました。
今回取り扱いを始めたのは「メディアポルタ」さんという版元さんで、あのタイ好きには
圧倒的に支持されている「歩くバンコク」などの「歩くシリーズ」を主に手がけている
製作会社です。
元々は「ゼネラルプレス」という名前でやっていたのですが、諸事情の関係で数年前に
名前を今の「メディアポルタ」に変えていて、私もこの二つの会社が同じだということを、
今回初めて知ったしだいです。
そもそも、以前当店でも「ゼネラルプレス」さんの時に直取引をしていたのですが、
「一旦直取引を止める」という連絡がN氏からあって、泣く泣く取引がなくなっていた
のです。が、今回ベトナムスケッチのN氏の仲介で久々に「メディアポルタ」のN氏と
お話しさせていただいて、「歩くシリーズ」をもう一度直で取引したいと申し出たら
快く承諾してくれて、再開が決まったというわけです。
これまでは、神田の店売で仕入れてきていたので、よくお店の店頭で品切れの状態に
なることがあったのですが、これからは常時「歩くシリーズ」は全タイトルお店に
常備していますので、安心して購入しに来てください。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆メディアポルタ「歩くシリーズ」
http://www.aruku-net.jp/
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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
7月末で終了です!
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エイ出版社さんのご協力により、エイ出版社さんから出版されている「沖縄&ハワイ
関連本」 のフェアーを開催してきましたが、7月末で終了とさせていただきます。
フェアー期間中に本を購入していただいた皆様、本当にありがとうございました。
7/31まではまだ本を購入するチャンスはありますので、沖縄&ハワイにご旅行の
予定がある方は、お急ぎを!
みなさまからのご購入・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆雑誌「沖縄スタイル」&「アイランドガイド沖縄」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/okinawastyle.htm
◆沖縄関連本のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/oldbooks/okinawa.htm
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★のまどNEWS(3) 〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、7月末で終了です!
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インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にてインターシフト
さんの北欧関連本のフェアーを開催してきましたが、7月末で終了とさせていただきます。
北欧ファンの方はもちろんのこと、そうでない方も多数の方に本を購入していただき
ありがとうございました。
フェアーは終了しますが、インターシフトさんの北欧関連本は全種類お店に常備して
おりますので、お探しの方は店頭にてご購入いただければと思います。(店長)
◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html
◆インターシフト
http://www.intershift.jp/
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★耳寄り旅情報 〜 JTB北海道、外国人限定のアイヌ文化を知るバスツアー実施
−受入体制を整備
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今回は、JTB北海道が外国人限定でアイヌ文化を知るためのアイヌ民族博物館を
訪問するバスツアー実施する、という情報です。
このニュースは一見すると、北海道に来た外国人観光客に、よりアイヌの文化を知って
もらうためにはいいことのような気もしますが、よくよく考えると、JTB北海道が金儲けの
ためにアイヌの文化をいいように利用しようとしている、という穿った見方もできるのでは
ないでしょうか。韓国やシンガポールの訪問数が増えているそうですが、彼らの国内で
少数民族の問題があるのなら別ですが、両国とも特にそういった問題はありませんので、
彼らも単純に物珍しさからテーマパークにでも行く感覚でアイヌ民族博物館に行っている
可能性が高いのです。そもそも、JTB北海道にしても、韓国やシンガポールの観光客に
しても、 まずアイヌの人達のこれまでの苦難の歴史や現状を一番大事に考えるべき
であって、彼らアイヌの意見に耳を傾けるのが先決だと思うのですが…。(店長)
◆アイヌ民族博物館
http://www.ainu-museum.or.jp/
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<JTB北海道、外国人限定のアイヌ文化を知るバスツアー実施−受入体制を整備>
JTB北海道は7月26日と8月2日に、外国人を対象にアイヌ民族博物館を訪問する札幌
発着の無料バスツアーを実施する。これは、アイヌ民族博物館の外国人入館者数が
増加していることから、新たな文化資源の可能性を探ることを目的に実施するもの。
アイヌ民族博物館によると、昨年度の入館数は日本人と外国人を合わせて前年比
3.8%増の25万6240人で、そのうち10万872人が外国人であった。外国人のみのシェアは、
39.1%増となっており、中でも韓国が31.2%増の5万2207人、シンガポールが116.3%増
の2万1380人と順調に推移したという。これを受け、今回のツアーではアンケートを実施し、
外国人が購入する土産物や見やすい展示、多言語化などの新たなサービスを
導入していく。
JTB北海道市場開発室の稲村秀人氏は、「新しい資源として、アイヌの文化、芸術性が
正しく伝われば観光に深みを与えることができるのではないか」と期待を寄せている。
今回のツアーは初めて開催するもので、地元の人たちがアイヌ民族博物館を訪問する
ための夜間開放日に合わせて実施する。ツアー参加の対象となるのは、外国人旅行者
および外国籍を持つ人で、同博物館のほか、アイヌの踊りや祈りなどを表現した「ポロト
コタンの夜」の公演も鑑賞する。定員40名に達し次第締め切りとなるが、7月15日現在
で既に35名の応募が来ているという。応募はJTB北海道市場開発室まで。
*「日刊トラベルビジョン2008年7月16日号より」
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★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】
今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。
まずは、きちぼん出版プロジェクト編集の「きちぼん」です。
本書は、「東京の住みたい街ランキング」で常に1位をキープしている吉祥寺
に暮らすエディターやライター、カメラマン、デザイナーなどが集まって、吉祥寺を
愛するひとたちのために作った1冊で、ジャケット裏に吉祥寺の街とお店のおさんぽ
MAPが付いています。
最近、西荻窪の住人になったのですが、今の物件を探す際に吉祥寺にある不動産に
よく問い合わせたり、実際に訪ねたりしていていました。そこで、大抵いわれたのが
「吉祥寺は別格です」という言葉でした。これは、吉祥寺にとにかく住みたいという人が
多いので、家賃がメチャクチャ高く、少しでもいい物件があれば部屋を実際に見なくても
あっという間に借りてしまう人がほとんどだから、という意味らしいのですが、確かに
吉祥寺の駅に近い場所で部屋を探してもまず安くていい物件はありませんでした。
以前、のまどが吉祥寺にあったので、吉祥寺の街ことは少しは知っているつもりですが、
とにかくここまでなんでもそろっているのにほどよくのんびりできて、公園や緑が多く
残っている街は世界的に見てもまれかもしれませんね。今は西荻窪の良さに気づいて
しまったので、なかなか吉祥寺には出かけていませんが、そのうちまた吉祥寺に足を
運ぶ機会が増えてくるのは間違いないでしょう。
◆ホームタウン吉祥寺
http://www.hometown.ne.jp/
次は、名古屋に学ぶ研究会編集の「ここまでやるか名古屋人」です。
本書は、この不景気の中、トヨタをはじめ業績を伸ばす優良企業がこの地に多いこと
から「名古屋に学べ」というスローガンが広がり、経済だけでなく「名古屋嬢」
「しゃちほこ」「モーニング」「ノブナガ」「ドラゴンズ」「万博」などの名古屋の
文化にもスポットをあてた1冊です。
名古屋は今までに一度だけ行ったことがあるのですが、どうもイマイチ印象が薄くて、
なんだか「大きな地方都市」といったイメージが強く残っています。それが、今や日本でも
一番景気のいい街になってしまい、アルバイトを確保するのも難しいそうで、なんでも
日本の中の都市で一番時給が高いのだとか。まあ、これもずべてトヨタのおかげだとは
思いますが…。また、「名古屋めし」も注目されていますが、讃岐うどんと比較すると
あのみそ煮込みうどんは邪道中の邪道。ぜんぜん美味しいとは思いません。あと、
パンにあんこを付けて食べるのもよく分かりません。どうも私は名古屋とは相性が
まったく合わないみたいですね(笑)。住めといわれたら丁重にお断りいたします。
◆名古屋観光コンベンションビューロー
http://www.ncvb.or.jp/contents/
最後は、黒川直樹氏他編集の「世界の建築・街並みガイド 6 アメリカ/カナダ
/メキシコ」 です。
本書は、エクスナレッジ出版の人気シリーズ「世界の建築・街並みガイド」の1冊で、
アメリカ、カナダ、メキシコの北米3ヶ国の貴重な建築や街並みを紹介しています。
本書では、アメリカ、カナダ、メキシコを1冊にまとめていますが、個人的にはメキシコ
のみでまた別に1冊作って欲しかったなあとつくづく思います。というのも、アメリカと
カナダの建造物は、アメリカの先住民が作ったタオスやプエブロの建造物を除けば
どれも現代建築ばかりで、イマイチ興味を惹かれないのですが、メキシコのものは
すべてが魅惑的な建物や街並みなので、それだけをもっと詳しく解説して欲しい
という願望からなのですが…。最近、メキシコは新たに世界遺産が2ヵ所増えたの
ですが、そのうちの1つはサンミゲル・デ・アジェンデという芸術の街で、数年前に
メキシコに行った時に行きたかったのに行けなかったので、次回メキシコを訪れる
チャンスがあればぜひ行きたいですね。やっぱりメキシコはいいなあ。(店長)
◆エクスナレッジ出版
http://www.xknowledge.co.jp/
◆カフェメヒコ
http://www.cafe-mexico.com/
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◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・旅をする木 (単行本) 星野道夫 950円
・国民のうた (単行本) リービ英雄 1,300円
・汽車旅放浪記 (単行本) 関川夏央 1,000円
・鉄輪 (単行本) 藤原新也 950円
・ニッポン聖地案内 (単行本) 松岡絵里 1,200円
・ここまでやるか名古屋人 (単行本) 名古屋に学ぶ研究会:編 800円
・きちぼん (単行本) きちぼん出版プロジェクト 1,000円
・東京カフェ案内 (単行本) 木村衣有子 1,000円
・オキナワ宿の夜はふけて (単行本) カベルナリア吉田 1,000円
・バリ島 楽園紀行 (単行本) 渡部赫・伊藤博史・佐藤由美他 1,100円
・インドごはん (単行本) 香取薫 2,950円
・女性の見えない国 パキスタン便り (単行本) 松山章子 900円
・ガーナに賭けた青春 (単行本) 女史パウロ会:編 700円
・フレンチの達人たち (単行本) 宇田川悟 900円
・イタリア的○○生活 (単行本) パンツェッタ・ジローラモ 900円
・北欧雑貨をめぐる旅 (単行本) おさだゆかり 950円
・世界の建築・街並みガイド 6 アメリカ/カナダ/メキシコ (単行本)
黒川直樹他:編 1,400円
・アマゾン川紀行 (単行本) 森下郁子 500円
・呪術師と私 ドン・ファンの教え (単行本) カルロス・カスタネダ 1,500円
・リセットハワイ (単行本) 大崎百紀 700円
◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・東京ゲスト・ハウス (文庫) 角田光代 300円
・バンコク危機一髪 (文庫) 岡崎大五 300円
・世界ぐるっと朝食紀行 (文庫) 西川治 400円
・青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅 (文庫) 青春18きっぷ探検隊:編 300円
・アジアを歩く (文庫) 灰谷健次郎 600円
・祈りの回廊 (文庫) 野町和嘉 600円
・3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (文庫) 井形慶子 250円
・フィンランド語は猫の言葉 (文庫) 稲垣美晴 1,100円
*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp
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【新刊】
今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。
まずは、古門浩二氏の「シチリアトラットリア、至福のレシピ」です。
本書は、シチリア、イタリア各方面に滞在し、その後『トラットリア シチリアーナ・ドン
チッチョ』の石川勉氏の右腕として腕をふるってきた著者が、個人で開催し口コミから
評判になった人気料理教室『クッチョロ』のシチリアのコース料理のレシピを初公開した
1冊で、本書があれば誰でも簡単にシチリアのコース料理を堪能できるようになっています。
イタリア料理、特に南イタリアの料理になぜか最近惹かれるのですが、本書もシチリア
料理のレシピ集とあって、写真を見ているだけで食べたくなってくるのですから、何か
パブロフの犬のようなスイッチがイタリア料理に関して私個人にあるのかもしれません。
先日も西荻窪のとある食堂で夕食を食べている際に、店にあった雑誌を見ようとマガジン
ラックを眺めていると雑誌「旅」があったので中を見てみたらなんと南イタリアの
プーリア州の特集をしていたのです。うーん、もうこれは南イタリアへ行ってこい
ということなのかも?
◆古門浩二料理教室「クッチョロ」
http://www.tenace.co.jp/school/
◆雑誌「旅」
http://www.shinchosha.co.jp/tabi/top_fl.html
次は、キョーハンブックス発売の「歩くバンコク 2008-2009」です。
本書は、メディアポルタ(旧ゼネラルプレス)が発行している人気ガイド「歩くシリーズ」
の中でも人気、売れ行きともダントツなのがこの「歩くバンコク」です。
他の「歩くシリーズ」が2、3年に1回とかの改訂しかしていないのに対して、この
「歩くバンコク」だけは毎年必ず改訂版が出ているのですが、今回はなんと前回の
掲載店から約70%もリニューアルされているといいますから、そりゃ制作する側も
大変ですよね。ダコのN氏も本書の制作に毎年関わっているのですが、「とにかく
すべての店に実際に歩いて訪ねていって取材しなきゃいけないから、もうしんどい
んですよ」と本書の制作にはかなり労力を取られているとのこと。ただ、そこまで
丹念に調べて作っているだけあって、タイ好きの人達からは圧倒的な支持を得ていて、
毎年改訂するこの時期になると「いつ出ますか」という問い合わせが多く、いかに
彼らに本書が信用されているのかが分かります。今年は燃油代の高騰でヨーロッパや
アメリカといった遠い場所よりも、近場の東南アジアが人気が高いようなので、
今回は例年以上に本書が売れるかも?
◆メディアポルタ「歩くシリーズ」
http://www.aruku-net.jp/
◆ダコ
http://www.daco.co.th/
雑誌では、「うるま」の最新号が出ました。
今回の特集は「やんばるの夏休み」ということで、普段あまり特集の組まれる
ことの少ない沖縄本島の北部にあるカフェや滝めぐりなどを紹介しています。
沖縄には何度も行ったことがあるのですが、やんばるの方は伊江島に行く際に
本部あたりを少しまわった程度で、名護ぐらいしか知りません。ただ、最近やんばる
は密かに人気があるみたいで、森の中にある居心地のいいカフェがたくさんあったり、
滝めぐりや川下りなどに人気があって、私も注目しているエリアです。少し奄美大島に
雰囲気が似てるのかも?いい宿も点在しているようなので、次に沖縄に行く時はぜひ
行ってみたいですね。(店長)
◆雑誌「うるま」
http://www.urmaweb.net/
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◆書籍(値段はすべて税込)
・ローカル魚で絶品ごはん (上村一真/エイ文庫) 924円
・トンデモ大国 中国の素顔 (トンデモ中国調査隊:編/彩図社) 620円
・孤独な鳥はやさしくうたう (田中真知/旅行人) 1,680円
・ヒッチハイクで日本一周 (山添勝志/長崎出版) 1,995円
・中国まんぷくスクラップ (浜井幸子/情報センター出版) 1,575円
・イギリス ナショナル・トラストを旅する (横川節子/千早書房) 1,680円
・はなはねに (小林紀晴/情報センター出版) 2,625円
・歩くバンコク 2008-2009 (キョーハンブックス) 950円
・世界のおいしいお米レシピ (林幸子/白夜書房) 1,680円
・シチリアトラットリア、至福のレシピ (古門浩二/白夜書房) 1,800円
◆雑誌(値段はすべて税込)
・DACO 243号 (ダコ編集部) 500円
・ヴェトナムスケッチ 7月号 (ベトナムスケッチ編集部) 315円
・ホテルジャンキーズ Vol.68 (森拓之事務所) 800円
・地球旅遊 NO.55 (地球旅遊編集室) 315円
・G-DIARY 8月号 (アールコスメディア) 780円
・まるごとウォッチングタイランド NO.108 (エー・ディー・シー) 1,384円
・ワイワイタイランド 8月号 (ワイワイタイランド) 300円
・うるま 8月号 (三浦クリエイティブ) 780円
・コヨーテ No.30 2008 8月号 (スイッチパブリッシング) 900円
・SWITCH No.8 2008 (スイッチパブリッシング) 735円
◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm
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★編集後記
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少し前までは、「24」や「プリズンブレイク」にはまっていましたが(両方とも
現在再放送中)、今一番はまっているドラマといえば、日本テレビの毎週木曜日
深夜に放送中の「ヒーローズ」です。このドラマ、何が面白いかというと、大勢
出てくる登場人物が複雑に繋がっていて、しかも巧妙なストーリーとうまくからみ
あってなんともいえない不思議な話になっているのです。また、時間軸が前に進んで
いるのか、それとも時間が戻って過去の話をしているのか、はたまた未来の話なのか、
油断していると頭の中がトリップしそうになってしまい、見終わった後にどっと
疲れることもしばしばあります。登場人物はみんななんらかの不思議なパワーを
持っているのですが、それぞれの力がどのように繋がっていくのか本当に次回の
放送が毎回楽しみで、最近は1週間の中で一番木曜日がテンションがあがっている
気がします。アメリカでは確か「ヒーローズ3」が秋から放送予定だそうですが、
まずは1がどんな結末を迎えるのか、想像しながらじっくりと最終回を待ちたいと
思います。(店長)
◆日本テレビ「ヒーローズ」
http://www.ntv.co.jp/heroes/index2.html
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