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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。




旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.210

発行日: 2008/7/4


今、「HEROES」にはまっております。DVDではなく、テレビ放映を毎週1度見る
という地道な形ですけども、たとえば「24」は何回か続けて見たほうが面白さが
倍増すると思いますが、「HEROES」は1晩に1回ぐらいが妥当なような気がしま
す。超能力を持っている登場人物がたくさん出てきて、彼らがどんなふうにつな
がっていくのが、なかなかよくわからず、見ると結構疲れます。毎回、見たあと
我が家では、「これからいったいどうなるのか」論争が繰り広げられ、大騒ぎで
す(笑)。感性というより思考力がすごく必要とされるドラマといえるでしょう。
でも、とにかく最近見たドラマのなかではかなりハイレベルであるのは確か。
これからの展開が楽しみです。
それでは本日も、のまど通信をお楽しみください!!(W)


◆日本テレビ「HEROES」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/heroes/index2.html

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<目次>          

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、
                        6月末で終了しました!


★のまどNEWS    〜  長崎出版さんとの直取引がスタート!
           

          〜   エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
                               開催中!


          〜   インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
                                                       
                                      
★耳寄り旅情報      〜 「北京〜ラサ間」、「北京〜麗江間」を走る豪華列車
                        「タングラ旅遊列車」登場
                                
★今週の入荷本    〜  古本
                  

★編集後記


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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、
                      6月末で終了しました! 
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「のまどオンラインショップ」では、「のまど通信」の通巻200号到達を記念して
新たなキャンペーンを実施してきましたが、6月末で終了いたしました。
キャンペーン中は、大変多くの方にご注文いただき、ありがとうございました。

次回のキャンペーンは、7/15に西荻窪に移転して1周年を迎えますので、
それを記念して何かやりたいと計画していますので、お楽しみに。(店長)


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★のまどNEWS(1) 〜 長崎出版さんとの直取引がスタート!
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今週からまた新たな版元さんとの直取引きを始めました。

今回取り扱いを始めたのは「長崎出版」さんという版元さんで、主に人文系や絵本
関係の書籍を中心に数多くの良書を出版されています。

取り扱いを始めることになった経緯としては、長崎出版さんの営業の方が突然お店に
来店されて、「旅関係の本に強いのまどさんにピッタリの本があるので、ぜひとも
置かせて欲しい」とチラシを置いてったのですが、実物を見ないと判断できないので
見本誌を送ってもらったところ、あまり類書がない本で当店にも置いていないような
内容だったので、そのままこちらからお願いして直取引をスタートした、
というわけです。

その本というのが「ヒッチハイクで日本一周」という紀行文なのですが、サラリーマン
だった著者がヒッチハイクのために30歳で仕事を辞めて、沖縄から北海道までの
道のりをヒッチハイクだけで踏破した内容なのです。個人的な旅の記録を付けた本
というのは数多くありますが、ヒッチハイクでの旅をまとめた本というのはありそうで
なかったので、もしかしたら当店でも隠れたベストセラーになるのではと期待しています。

彼の旅を記録したブログもありますので、興味のある方はぜひご覧いただいて、
本が欲しくなったら当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆長崎出版
http://doremifa.net/nagasaki_p/modules/pico/index.php?content_id=4

◆ヒッチハイクで日本一周!?ヤンマーの馬鹿日記
http://yanmar7819.exblog.jp/


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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
                  開催中!                                
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エイ出版社さんのご協力により、エイ出版社さんから出版されている「沖縄&ハワイ
関連本」 のフェアーを好評開催中です。

いよいよ夏本番を迎え、夏休みの旅先として沖縄とハワイを選ぶ方が多いのか、
だいぶ売れるようになってきました。ラインアップも微妙に変えていますので、
沖縄とハワイに興味のある方はぜひご来店いただいて、ご購入いただければと思います。

雑誌「沖縄スタイル」やエイ出版から出ている沖縄関連の本は、オンラインショプ
からも注文できますので、バックナンバーをお探しの方はこの機会にぜひご購入
いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「沖縄スタイル」&「アイランドガイド沖縄」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/okinawastyle.htm

◆沖縄関連本のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/oldbooks/okinawa.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
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インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にてインターシフト
さんの北欧関連本のフェアーを開催中です。

また、インターシフトさんが現在出版されている北欧関連の本は全部で5点ありますが、
5月末に新刊で「北欧の美味しいお菓子づくり」という本が発売になりました。

これまた北欧ファンならずとも思わず買いたくなるような内容の本に仕上がって
いますので、この機会に他の北欧本とまとめてご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html

◆インターシフト
http://www.intershift.jp/


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★耳寄り旅情報 〜 「北京〜ラサ間」、「北京〜麗江間」を走る豪華列車
                   「タングラ旅遊列車」登場
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今回は、今年の9月から「北京〜ラサ間」、「北京〜麗江間」を走る豪華列車が
登場する、という情報です。

こんな無茶な豪華列車を走らせるなんて、中国政府のやりそうなことだなあ、と
思っていたらなんと、この豪華列車、運営・管理はドイツのケンピンスキーホテル
グループという外国の民間の企業が管理するといいますからちょっと驚きです。
確かに、チベットや雲南といった世界遺産の街へは世界中から観光客が押し寄せて
いますので、北京から直通の豪華列車があれば乗りたいと思う人はたくさんいる
でしょうが、しかしチベット問題で世界中が揺れているこの時期にあえてこんな
無神経な計画を発表したこのドイツの企業は一体何を考えているのでしょうか?
中国政府にうまく取り込まれて利用されたのかもしれませんが、ちょっと個人的
にはこの企業とこの豪華列車は利用したくないですね。
うーん、本当に無神経だなあ、この計画。(店長) 


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<「北京〜ラサ間」、「北京〜麗江間」を走る豪華列車「タングラ旅遊列車」登場>

北京からチベット ラサ、北京から雲南省 麗江を走る豪華列車「タングラ旅遊列車」
(TANGULA LUXURY TRAINS)が、今年2008年秋に登場する予定です。

運営・管理はドイツのケンピンスキーホテルグループが管理し、5ッ星ホテルクラスの
サービスを提供いたします。

中国で最も豪華な列車となる「タングラ旅遊列車」の運航開始は、2008年9月の予定です。
列車の詳細は下記の通りです。

■ タングラ旅遊列車 (TANGULA LUXURY TRAINS) 詳細
〔ポリシー〕
* 新車輌である事 (カナダで構想、青島にて組立て、2008月7月に試運転予定)
* 「北京〜ラサ間」、「北京〜麗江間」を走る豪華列車、途中下車の観光付き!
* 禁煙 (安全確保、酸素率2〜30%を保つため)
* 食事 (冷凍食品は一切使わない。食材は停車駅にて調達)
* 妊娠6ヵ月以上、16歳以下の予約は不可。ペット不可。
* 途中乗車不可、途中下車は可能(料金割引無し同額)
* 車両構成:
 6両(客車)+1両(食堂)+1両(展望車輌)+1両(食堂)+6両(客車)
 客車から食堂、展望車までの距離が均一になる配列 (=サービスの平等)
 最高時速 160km/h

〔列車概要〕
* 乗客人数: 96名
* スタッフ: 30名(シフト制、24時間サービス、北京のデラックスホテルの
 エグゼクティブフロアーを経験しているスタッフを起用 =1ランク上のサービス提供)
* 医者: 西洋医常駐(英語)
* マッサージ: マッサージ師常駐
* 客室:
 部屋の広さ 10平方メートル
 1車両に4コンパートメント (1コンパートメントに2名収容: ツインorダブル)
 フラットTV(日本のTVチャンネルは検討中)、トイレ、シャワールーム(バスタブ
 なし)、 クローゼット、酸素吸入器、ミニバー(フリードリンク)、ベッドは
 日中は折りたたんでソファーに。

* 食事: 西洋料理、中華料理。1日5回(朝・昼・晩+ティータイム+夜食)
* ドレスコードは特に無し。
* ドリンクメニューにある飲み物は、全て無料。

* 日程: 4泊5日、または3泊4日
 北京〜ラサ間は、2008年9月から運行開始
 北京〜麗江間は、2008年10月から運行開始


*「日刊トラベルビジョン2008年6月17日号より」


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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、グレゴリ青山さんの「グ印関西めぐり」です。

本書は、「ナマの京都」「しぶちん京都」などの旅エッセイを数多く書かれている著者が、
「KANSAI Walker」に連載されていた人気マンガを単行本化した1冊で、大阪のウメチカ、
銭湯マニアとめぐる京都の旅、船舶画伯にガイドしてもらう神戸港、滋賀の草津にもある
温泉など、グレゴリ青山さん独自の視点から見たおもしろ関西を紹介しています。

当店でも大人気のグレゴリ青山さんですが、本書では彼女の地元関西を紹介している
だけあって、いつも以上に内容がパワーアップしている気がします。彼女も真っ先に
「関西というと大阪」と思ったように、日本全国の大半の人が関西=大阪だと思って
いるのではないでしょうか。それぐらい大阪という場所はある種非常に特殊な場所
だと思うのですが、私の好きなテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」でも毎週大阪の
コーナーにたっぷりと時間をとってあって、この間も通りがかりのある年齢以上の男性
に「おっちゃん」といっても特に気にしないのに「おっさん」といった途端に怒り出す、
なんてエピソードを紹介していて、すっかり笑ってしまいました。関西といっても大阪
以外にも和歌山や奈良、滋賀などが含まれるのですが、完全に大阪に存在感を
奪われてしまっていて、ちょっと可愛そうな気がします。大阪はインパクト強すぎです。


◆グレゴリ青山さんインタビュー記事
http://www.citywave.com/moriyuko/050202/main.html

◆「秘密のケンミンSHOW」
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index_set.html



次は、馬田草織さんの「ようこそポルトガル食堂へ」です。

本書は、フリーのライター・編集者である著者が、ヨーロッパの最西端にあるポルトガル
に魅せられて、カメラ片手に家庭のキッチンやレストランの厨房を訪ね歩き、素朴で
飾の気のない、ほっとするポルトガル料理の旨味をギュッと1冊に封じ込めた
食旅エッセイです。

本書は当店でも大人気の「私のとっておき」シリーズの最新刊で、入荷してあっという間に
売れてしまい、その後は版元品切れ状態になっている本です。このシリーズは掲載されて
いる写真が本当にきれいなものばかりなので、見ていて本当にお腹が空いてくるほど
なのですが、確かにポルトガルの料理は日本人の舌に結構あってると思います。
日本ではスペイン料理やフランス、イタリア料理ばかりがもてはやされていますが、
食べてどこか懐かしい郷愁を覚える味というのはポルトガル料理がダントツでしょうね。
日本にも最近は何軒かお店ができたそうなので、機会があればぜひ行って食べてみたい
です。


◆ポルトガル料理「ヴィラ・マダレナ」
http://madalena.web.infoseek.co.jp/

◆ポルトガル料理「マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ」
http://www.pjgroup.jp/manuel/



最後は、山口洋一氏の「マダガスカル アフリカに一番近いアジアの国」です。   

本書は、元駐マダガスカル大使である著者が、東洋系人種を祖先とし、アジア的特徴の
濃い独自の文化を持っているマダガスカルについて、社会主義革命の洗礼を受けつつも、
旧共産圏の国々の変革をいち早く先取りして、開発への道を着実に歩み出した国の
全体像を描いた1冊です。

マダガスカルという国は以前から個人的に非常に興味があって、一度は旅行に行こうと
いろいろ計画を立てたこともありました。まず、一番惹かれるのは、アフリカに近いのに
住んでいる人達がアジア系の人が多く、文化や習慣などもアジアによく似ているという点
でしょうか。本書によると、彼らマダガスカル人は「アフリカ人」といわれると非常に
嫌悪感を抱くそうで、どうもアフリカよりもむしろモーリシャスやセイシェルといった
インド洋のアジアの国々に親近感を感じているのだとか。また、言葉もアフリカの言語
よりもマレー語にほとんど類似しているそうで、マダガスカルの人がインドネシア語を
覚えるのに2ヶ月もあれば充分だということも、彼らが東南アジアの人たちに非常に
近いものを感じる要因でもあるのでしょう。まあ、そこまでいろんな面でアジアに似て
いれば、アフリカ諸国に入れられていても、イマイチ国民の人がピンとこないのは
納得できるというものです。いやー、とにかく一度行ってみたい国ですよね、
マダガスカルは。(店長)


◆マダガスカル航空
http://www.airmadagascar.co.jp/

◆在日マダガスカル大使館
http://madagascar-embassy.jp/


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◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・名前のない花 (単行本)     藤原新也         900円


・ダライ・ラマに恋して (単行本)    たかのてるこ     800円


・グ印関西めぐり (単行本)    グレゴリ青山      650円
                                
                            
・ぬっとあったものと、ぬっとあるもの (単行本)   IS別冊    1,000円


・アースダイバー (単行本)     中沢新一      1,300円


・沖縄 近い昔の旅 (単行本)    森口かつ      1,000円


・女ふたりで丸かじり、生ベトナム (単行本)   池野佐知子    700円


・バンコク恋愛事情 愛タイ! (単行本)   青山誠    1,200円


・旅行人ノート メコンの国 3版 (単行本)  旅行人編集室    1,000円


・シルクロード キジル大紀行 (単行本) NHK「キジル」プロジェクト   900円


・フランス日記 日々ごはん (単行本) 高山なおみ      1,000円


・ハッピーローマ (単行本)     双葉社        800円


・スペインの誘惑 (単行本)    宮本美智子      900円


・ドイツのまっかなホント  (単行本)     迫光:訳    650円


・ようこそポルトガル食堂へ (単行本)     馬田草織    1,000円


・わたしのマトカ (単行本)     片桐はいり      950円


・マダガスカル アフリカに一番近いアジアの国 (単行本)     
                   山口洋一        900円


・アボリジニの教え (単行本)     海美央       950円


・ボブ・マーリィ語録集 (単行本) イアン・マッカン:編    3,500円


・ラテンアメリカ 人と社会 (単行本)   中川文雄:編    2,500円



◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・イニュニック 生命 (文庫)      星野道夫       350円


・クミコハウス (文庫)         素樹文生       400円


・添乗員騒動記 (文庫)       岡崎大五        350円


・秘境駅へ行こう! (文庫)      牛山隆信      300円


・ヨーロッパ鉄道紀行 (文庫)      宮脇俊三       250円
 

・イギリスの家を1000万円台で建てた! (文庫)   井形慶子   350円


・街道をゆく 22 南蛮のみち 1  (文庫)    司馬遼太郎     350円


・グレートジャーニー 「原住民」の知恵 (文庫)    関野吉晴   600円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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ついにやりました、スペインが!先週日曜日の深夜に行われたEURO2008の決勝で、
最多優勝3回を誇るあの恐ろしいゲルマン魂を持つドイツ代表にスペイン代表が1対0
で勝ち、なんと44年ぶり2回目の優勝をしたのです。いやー、長年「無敵艦隊」という
実績のともなわないなんとも哀れなキャッチコピーをつけられ、ことごとくベスト8で敗退
していたあのスペインが優勝したのですから、これはもうサッカー界にとっては大事件
です。オランダやクロアチアなど予選で抜群の完成度を誇った魅力的なチームが敗退
していく中で、スペインだけは終始一貫して華麗な「パスサッカー」をやり続けて、しかも
結果まで出したのは、今後のサッカーのトレンドを占う意味でも非常に大きい優勝だと
思います。前回、ドイツ人監督に守備的なカウンターサッカーを指導されてギリシャが
優勝した時には、「時代錯誤」なサッカーですごく失望したのですが、これからは当分は
スペインが世界のサッカー界の中心になっていくことでしょう。次回の2010年の南アの
W杯はスペインが初優勝するかも?(店長)


◆EURO2008公式サイト
http://jp.euro2008.uefa.com/

 
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