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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。




旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.206

発行日: 2008/6/6


母がクロアチアの旅から帰ってきました。私が10年ぐらい前によく旅行していた
ころは、そう簡単に行ける場所ではなかったクロアチアが、今やイタリアやフランス、
スペインなどと並ぶ旅行強豪国(?)で、あの母も訪れることができるとは、ほんと
びっくりです。とはいえ私の母は、海外旅行初心者レベルではありません。
ここ数年は年に最低一度は海外へ行っているので、すでに中の上レベルと言える
でしょう。そんな海外旅行にかなり慣れた中高年旅行者ばかりだったという
クロアチアツアーで、これから行きたい国を聞いてみたら、シリアとヨルダンが
ダントツだったそうです。ちなみに母は、次はロシア行きを狙っているといいます。
いやぁ、みんな、元気ですね〜! スバラシイ!
それでは今日も、のまど通信をどうぞ。(W)


◆クロアチア政府観光局
http://jp.croatia.hr/Home/

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<目次>          

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、実施中!


★のまどNEWS    〜  ポレポレオフィスさんのアフリカの布「カンガ」の
                         取り扱いを開始!
           

          〜   エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
                               開催中!


          〜   インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
                                                       
                                      
★耳寄り旅情報      〜 南アフリカ、暴動沈静化に向けた対策を発表、
                        旅行地の安全保持を強調 

                                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記



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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、実施中! 
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「のまどオンラインショップ」では久々に新たなキャンペーンを実施中です。

今回は、「のまど通信」の通巻200号到達を記念して、オンラインショップで5,000円以上
購入していただいたお客様全員に、「指さし会話帳」の特製メモ帳と日本ユースホステル
協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている「ホステリングガイド2008」
の冊子&雑誌「とらいべる」の最新号の3点を同時にプレゼントいたします。
もちろん送料は無料です。

なお、「指さし会話帳」の特製メモ帳と「ホステリングガイド」の冊子&雑誌
「とらいべる」はすべて数に限りがありますので、在庫がなくなり次第キャンペーン
を終了とさせていただきます。

これまでにすでに数名の方からご注文をいただいていますが、まだ冊子等の
在庫はございますので、興味のある方はぜひご注文いただければと思います。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「のまどオンラインショップ」の新キャンペーンの詳細はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm


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★のまどNEWS(1) 〜 ポレポレオフィスさんのアフリカの布「カンガ」の
                    取り扱いを開始!
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今回、新たにポレポレオフィスさんと直取引をスタートして、アフリカの布
「カンガ」を当店でも販売することになりました。

今回取り扱いを始めたの「ポレポレオフィス」さんは、アフリカの民族布である
「カンガ」を主に輸入販売している会社なのですが、同時に本を制作したり、
アフリカのイベントの企画等もしている面白い存在の会社です。

取り扱いを始めることになった経緯としては、ポレポレオフィスの関谷さんという
方が西荻在住ということで、当店をよく利用されていたこともあって「ぜひのまど
さんでうちの本を置いて欲しい」と飛び込みで営業に来られたのですが、話していく
うちにアフリカの布「カンガ」も取り扱っているということだったので、「それなら
本と布を一緒に置きましょう」ということで直で取引することになったというわけです。

カンガは主にケニアやタンザニアの東アフリカでよく使われている布だそうで、
特徴としては布一枚一枚にそれぞれ違う言葉が織り込まれているという点だとか。
個人的には「布マニア」なので、すごく見ていてどれも欲しいものばかりなのですが、
とりあえずは数あるデザインの中から約30点ほどを当店で常備していますので、
興味のある方はぜひお店に来て手にとってご覧いただけたらと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆ポレポレオフィス
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kanga-g/


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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
                  開催中!                                
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エイ出版社さんのご協力により、エイ出版社さんから出版されている「沖縄&ハワイ
関連本」 のフェアーを好評開催中です。

今回は、いよいよ夏を前にして「やはりビーチリゾートでしょう」ということで、
リゾートの2大人気スポットである沖縄とハワイの関連本を集めたのですが、
エイ出版社さんの本だけじゃなくて他の版元さんから出版されている沖縄とハワイ
の人気の関連本も集めましたので、今年の夏に沖縄かハワイに旅行を予定されている
方は、この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

雑誌「沖縄スタイル」やエイ出版から出ている沖縄関連の本は、オンラインショプ
からも注文できますので、バックナンバーをお探しの方はこの機会にぜひご購入
いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「沖縄スタイル」&「アイランドガイド沖縄」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/okinawastyle.htm

◆沖縄関連本のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/oldbooks/okinawa.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
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インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にてインターシフト
さんの北欧関連本のフェアーを開催中です。

また、インターシフトさんが現在出版されている北欧関連の本は全部で5点ありますが、
5月末に新刊で「北欧の美味しいお菓子づくり」という本が発売になりました。

これまた北欧ファンならずとも思わず買いたくなるような内容の本に仕上がって
いますので、この機会に他の北欧本とまとめてご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html

◆インターシフト
http://www.intershift.jp/


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★耳寄り旅情報 〜 南アフリカ、暴動沈静化に向けた対策を発表、旅行地の
                   安全保持を強調   
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今回は、南アフリカ政府が一部地域で発生している外国人への暴行事件について、
沈静化に向けた対策を本格的に実施する、という情報です。

南アフリカといえば旅行者の間で悪名高きあの「ヨハネスブルグ」を抱える、治安の
非常に悪い国なのですが、相変わらず外国人への暴行事件なんかが発生している
ところをみると、2010年のW杯は本当に開催できるのか不安になってきます。先日も
お店に来たお客さんで、「今度出張で南アフリカに行くのですが、上司に不安があるなら
自分で情報収集しなさい」といわれたそうで、南アフリカについての本を熱心に読んでいま
した。私の友人もヨハネスブルグに行った際に数名の黒人に囲まれて身包みはがされた
そうで、はやく治安をなんとかしないと開催地を返上することになるかも?(店長)


◆南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

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<南アフリカ、暴動沈静化に向けた対策を発表、旅行地の安全保持を強調>

南アフリカ観光局によると、南アフリカ政府は同国内の一部地域で発生している外国人
への暴行事件について、沈静化に向けた対策を実施する。同政府は国を挙げて国民と
外国人の安全を確保するとし、各省庁の連携により対策チームを結成、外国人への
暴行の原因解明と再発の防止対策に着手する。さらに、被害を最小限にするため、
暴力行為の関与を厳しく処罰するとし、特に外国人に危害を加えた人には重罰を
与えることを決定。また、国内すべての地域団体・組織に対し、国民と外国人の
安全保証を呼びかけ、外国人に対する暴力行為の阻止と、それらの行為を発見した
場合は関連当局に報告することを促すという。

 南アフリカ観光局の最高責任者モケッツィ・モソーラ氏は「一連の暴行は一部地域に
限られており南アフリカが海外からの旅行者にとって安全な旅行目的地であることに
変わりはない」と、デスティネーションとして安全性が保たれていることをアピール
している。


*「日刊トラベルビジョン2008年5月23日号より」

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、松鳥むうさんの 「ちょこ旅京都」です。 

本書は、当店には何かと縁の深いイラストレーターである著者が、金運、恋愛運、
仕事運アップを求めて、お金をかけないでも楽しめる「かわいく」「おいしく」
「ちょっと新発見」な京都を、お散歩気分で歩ける11コースに分けてイラストルポ
した1冊で、地図や情報も満載で 読んで楽しく、かつガイドとしても使える便利な
内容になっています。

いやー、しかし当店によく出入りしていたあの松鳥さんが、本をまるまる1冊書ける
ようになるとはなんとも感慨無量です。しかも、本書の編集を担当しているのもこれまた
知り合いのフリー の編集者ということで、当店ではしっかりと目立つ場所に置いて宣伝
していますので、お店で見かけて気に入った方はぜひ本書を購入してあげてください。
ちなみに、本書は、中に一切写真が掲載されていなく、イラストのみという非常に珍しい
ガイド本になっています。彼女もまた「野宿野郎」のK女史みたいに有名になっちゃう
のかなあ〜。


◆松鳥むうさん公式サイト「よろず屋むう」
http://www.h2.dion.ne.jp/~muu.m/



次は、植草甚一氏の「カトマンズでLSDを一服」です。

本書は、晶文社から刊行されて「J・J大全集」と銘打たれていた植草甚一のエッセイ集で、
全40巻および別巻1が1976年から1980年にかけ三期に分けて刊行されたシリーズの1冊で、
ジャズ、映画、小説、ファッション、雑学など様々なジャンルの評論やエッセイで
全体が構成されています。

本書では、まるまる1冊延々とLSDについて著者が感じたことや体験したことを綴って
いるのですが、こういった内容の本が普通に出版できた1970年代半ばというのは、
やはり今よりも出版業界が活気にあふれていて、「何か面白いものを世の中に出して
やろう」という気概に満ちた編集者が数多くいたいわゆる「出版の黄金時代」だった
のでしょうね。今じゃ、なんだか「リスクマネイジメント」じゃないけど、失敗しない
ように数字や世の中の反応にビクビクしながら本を作っているような感じで、携帯
などの他の媒体に押されてしまってこのままジリ貧になってしまうのでしょうか?
出版業界の末端にいる者としては、非常に心配です。そういえば、植草氏がよく通って
いた経堂の遠藤書店も南口店は閉店してしまいました。時代の流れを感じます。 


◆植草甚一非公式ファンクラブサイト
http://www.geocities.jp/jjdict1/

◆遠藤書店
http://koshoendou.exblog.jp/



最後は、ロンリープラネット社の「ロンリープラネット middle east」です。

本書は、世界中の旅行者、特に英語圏のバックパッカーに絶大に支持されている
ガイドブックシリーズ「ロンリープラネット」の中東編です。

つい先日、ある男性が「買い取って欲しい」ということでロンリープラネットシリーズを
数冊持ってきた中の1冊が本書の中東編なのですが、その中東編に入っている国
の分け方がなんかちょっと解せないのです。アラビア半島の国々やトルコ、イラン
といった国はわかるのですが、エジプトって中東になるんですかね?でも、リビアは
入ってないんです。まあ厳密にいえば、イランも微妙ですし、トルコなんてEUに加盟
申請してますからね。あと一番よく分からないのが、「middle east」という呼び方
です。一体どこを基準にして「middle」なんでしょうか?日本は、よく「fareast」
なんて呼ばれていますが、これってすべてヨーロッパから見たらそうだということです
よね。だって、日本から見れば、ヨーロッパなんて「far west」ですもんね(笑)。
世界中のあらゆる国や地域の名前の呼ばれ方なんて勝手にヨーロッパがつけただけ
なんですから、中東も日本ではなんか違う呼び方にしてもいいような気がする
のですが…。(店長)


◆ロンリープラネット社(英語)
http://www.lonelyplanet.com/

◆メディアファクトリー
http://www.mediafactory.co.jp/books/lplanet/


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◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・エグザイルス・ギャング (単行本)    ロバート・ハリス   900円


・ワールズ・エンド・ガーデン (単行本)   いとうせいこう   1,200円


・大いなる旅路 (単行本)     星野道夫     950円
                                
                            
・カトマンズでLSDを一服 (単行本)   植草甚一     3,000円


・恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (単行本)  角田光代   800円


・ウはウミウシのウ  (単行本)    宮田珠己       700円


・80人の海外成功物語 (単行本)  内田麻衣子・飯田かすみ     400円


・ぼくの伯父さんの東京案内 (単行本)   沼田元気      1,100円


・ちょこ旅京都 (単行本)      松鳥むう       1,250円


・ディープ沖縄 (単行本)     アスキー      900円


・哈日杏子の爆烈台北 (単行本)   哈日杏子       900円


・女ひとり漂白のインド (単行本)    渡辺みえこ     1,000円


・ロンリープラネット middle east (単行本) 
                ロンリープラネット社    1,200円


・イギリス、湖水地方を歩く (単行本)   谷村志穂    900円


・小さな家とスイスの朝食 (単行本)    堀井和子     800円


・ナポリと南イタリアを歩く (単行本)  小森谷賢二・慶子  1,300円


・私のパリ 私のフランス (単行本)    岸惠子     950円


・聖なる言の葉 (単行本)     北山耕平:訳      1,400円


・コンゴ河 (単行本)     ピーター・フォーバス    2,000円


・極楽ニュージーランドの暮らし方 (単行本)  斉藤完治    800円



◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・すばらしい新世界 (文庫)      池澤夏樹      750円


・南の島に暮らす日本人たち (文庫)    井形慶子     350円


・アジアの旅人 (文庫)      下川裕治     350円


・アジア路地裏紀行 (文庫)      下川裕治     400円


・じゃぱゆきさん (文庫)       山谷哲夫       350円
 

・イタリア小さなまちの底力 (文庫)   陣内秀信    500円


・お金がなくても平気なフランス人  (文庫)   吉村葉子   350円


・ぼけらばり (文庫)       小林聡美     300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp

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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、吉田友和氏の「週末アジア」です。          

本書は、「してみたい世界一周」や「週末海外」といった著書で有名な週末バック
パッカーである著者が、意外と手軽な東南アジアから定番中国・韓国まで、週末
プラス有給1日で行けるアジアの12都市を紹介した内容で、航空券からホテル選び
まで短期旅行に役立つ情報が満載の1冊です。

当店でも本書の著者の前作「週末海外」はものすごく売れた商品で、今でも定番のように
確実に動いているのですが、本書ではさらに目的地をアジアに絞って週末海外旅行の
ノウハウを紹介していますので、長期休暇がなかなか取れないサラリーマンパッカーに
とっては、まさに必要な情報が掲載されているので、すごく実用的な本だと思います。
ただ、正直2泊3日の海外旅行というのは体験したことがないのでなんともいえない
のですが、かなり時間的に余裕がないのは間違いないでしょう。個人的には最短の
海外旅行はコタキナバルに行った時で4泊5日だったのですが、ちょっと体が気持ち
についていかなかったような記憶があります。やはり個人的には最低でも1週間は
欲しいと思うのですが…。


◆吉田友和公式サイト「サンデートラベラー」
http://sunday-traveller.com/

◆「世界一周デート」
http://www.sekai-isshu.com/top.htm



次は、三才ブックスから出版された「台湾自由旅行マニュアル」です。 

本書は、三才ブックスから以前出版された「タイ自由旅行マニュアル」の
シリーズの第二弾で、今回も普通のガイドブックとは一味も二味も違う三才ブックス
ならではのアクの強い1冊になっています。

前回の「タイ自由旅行マニュアル」もそうだったですが、実際にこのシリーズ本を
持って現地に行っても宿を探したり交通手段を調べたりといったガイドブック的な役に立つ
情報はほとんど載ってないので、正直あまり意味がないと思います(笑)。ただ、事前に
台湾の面白いスポット情報や怪しい場所といったちょっとマニアックな場所を調べたい
時には非常に役に立つ本ですので、その辺りの使い方を上手にしないと、人によっては
無意味な本になってしまうかも?


◆三才ブックス
http://www.sansaibooks.co.jp/  

◆台湾交通部観光局
http://jp.taiwan.net.tw/lan/Cht/search/index.asp



雑誌では、「旅行人」の最新号が出ました。

今回の特集は「グアテマラ」ということで、蔵前氏自ら現地へ取材旅行してきた
記事を50ページ以上に渡って紹介しています。

蔵前氏の記事によると「ここ数年行った外国の中でこれだけたくさんの観光客で
賑わっている国は見たことがない」というほど世界中から旅行者が集まってきて
いるそうなのですが、でも一体なぜなんですかね?数年前にアンティグアで日本人
が殺されてからは、しばらく日本人があまり行かなくなっていたと聞いていたので
この劇的な変化は何か理由があるんでしょうね。私も以前メキシコに行った時に
旅行先をグアテマラにするかメキシコにするかで迷ったことがあったのですが、
確かに小さな国ですが旅行するには魅力的な要素がたくさんある国だと思います。
でも、首都のグアテマラ市の治安の悪さは今や世界一かも、というぐらいひどい
そうなので、近々行く予定がある方は今回の「旅行人」を買って情報収集した方が
いいかもしれませんよ。(店長)


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/

◆在日グアテマラ大使館
http://www.embassy-avenue.jp/guatemala/index-j.html


--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・ワケありな国境        (武田知弘/彩図社)   1,365円

・楽しい中央線 5       (太田出版)       1,000円

・キムチの誘惑      (小泉武夫/情報センター出版局)   1,627円

・三国志男          (さくら剛/サンクチュアリー出版)   1,365円

・週末アジア       (吉田友和/情報センター出版局)  1,365円
                     
・台湾自由旅行マニュアル  (三才ブックス)      1,680円 
                                          
・スイート・スイーツ・香港       (櫻井景子/白夜書房)    1,680円

・小さな国の大きな奇跡     (吉田沙由里/WAVE出版)    1,680円
                     
・カナカナのかわいいロシアに出会う旅  (井岡美保/産業編集センター) 1,470円

・北欧のかわいいカフェ雑貨    (毎日コミュニケーションズ)    1,890円

                                   
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  6月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・地球旅遊 NO.54     (地球旅遊編集室)       315円   

・旅行人 2008 下期号    (旅行人)     1,050円

・散歩の達人  6月号     (交通新聞社)        580円

・エスクワイア  7月号    (エスクワイアジャパン)   700円

・コヨーテ    No.28 2008 6月号   (スイッチパブリッシング)  900円

・島へ。 7月号    (海風舎)      780円

・クルーズ  7月号    (海事プレス)      880円

・マンスリー Jica   6月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  6月号  (国際開発ジャーナル社)  850円
 


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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先日ホームで行われたW杯アジア3次予選の日本対オマーンは、日本が見違えるように
良くなり3対0の快勝でした。特に、中沢&トゥーリオのセンターバックコンビは
ディフェンスはもちろん完璧だったのですが、攻撃でも二人で1ゴール1アシストと
まるで2人の力だけで勝ってしまったといっても過言ではないかもしれません。
あとは、やはり中村俊輔と松井の2人のプレーが光っていました。ただ、明日行われる
オマーンでのアウェー戦は、現地の気候が最大の難敵になりそうです。夕方でも40度
近くあるという酷暑のもと、しかもアウェーのスタジアムのサポーターの驚異を感じ
ながらのプレーはかなり厳しいものになるでしょう。勝てばもちろん一番いいのですが、
最悪でも引き分けて勝ち点1をゲットしたいところですよね。今回も中村&松井の2人
には注目したいと思います。ガンバレ、日本!(店長)


◆日本サッカー協会
http://www.jfa.or.jp/

 
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  • 当店は「旅」をキーワードにした本屋です。 本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしています。 「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えており、他では手に入らないレアな雑誌、地図や「旅」に関連した古本も扱っています。

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