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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.202

発行日時: 2008/5/9


最近、妙にアフリカの話題に出くわします。それとも今、世の中的にアフリカ
ブームが到来しつつあるのでしょうか? 昨日もNHKでアフリカに関するド
キュメンタリーを見たのですが、ひと口にアフリカといっても、それはとても大
きくて、たくさんの人々がいろいろな気候や文化のなかで、さまざまな歴史的問
題を抱えながら、あの広大な空の下で生きているんだなぁと思ったら、何か人類
の大きな流れのようなものを感じました。「旅は行くものじゃない、呼ばれるも
のだ」というようなことが、ある本に書かれていましたが、そういう意味では私
は今アフリカに呼ばれているのかもしれません。 皆さんは、今、どんな場所に
旅心を誘われていますか?
それでは今日も、のまど通信をお楽しみください!(W)


◆NHK「BS世界のドキュメンタリー」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/

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<目次>          

★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、実施中!


★のまどNEWS    〜   雑誌「アイ・ミー・マイン」に当店が紹介されました!
           

          〜   エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
                               開催中!


          〜   インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
                                                       
                                      
★耳寄り旅情報      〜 ブラジル観光省、日本ブラジル交流年でブラジル訪問
                  記念書を発行 

                                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記



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★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、実施中! 
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先週から「のまどオンラインショップ」では久々に新たなキャンペーンを実施中です。

今回は、「のまど通信」の通巻200号到達を記念して、オンラインショップで5,000円以上
購入していただいたお客様全員に、「指さし会話帳」の特製メモ帳と日本ユースホステル
協会が出している全国のユースホステル一覧が載っている「ホステリングガイド2008」
の冊子&雑誌「とらいべる」の最新号の3点を同時にプレゼントいたします。
もちろん送料は無料です。

なお、「指さし会話帳」の特製メモ帳と「ホステリングガイド」の冊子&雑誌
「とらいべる」はすべて数に限りがありますので、在庫がなくなり次第キャンペーン
を終了とさせていただきます。

特に「ホステリングガイド2008」は、全国のユースホステルがすべて掲載された優れもの
ですので、冊子目当ての方はもちろん国内を安く旅行したいと思っている方は、
ぜひこのチャンスをお見逃しなく!!

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆「のまどオンラインショップ」の新キャンペーンの詳細はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm


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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌「アイ・ミー・マイン」に当店が紹介されました!
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4月末に発売された季刊誌「アイ・ミー・マイン」2008 vol.2の「非日常を感じる読書」
というコーナーで当店がセレクトした本が紹介されています。

このコーナーは日々忙しく働いている女性のために、書店員や美術館員が読むと
日常から解放させてくれるような本をセレクトして紹介する、というもので、3店のうち
の1店舗になぜか当店が選ばれて取り上げられたというわけです。

取材依頼は3月の中旬に受けたのですが、3冊セレクトして欲しいということで
迷いに迷ったのですが、結局「世界一周航空券ガイドブック」「アナザーニュートラル」
「ツリーハウスをつくる」の3冊を紹介しています。

この「アイ・ミー・マイン」という季刊誌は、恥ずかしながら知らなかったのですが、
パッチワーク通信の別冊という形で年4回ほど刊行されていて、30代の既婚女性を対象
にしたインテリアと雑貨の雑誌ということで、当店が紹介されているのはちょっと
畑違いのような気もしますが、これからは子供連れの旅行も増加傾向にあるそうなので、
そのあたりの層にもアピールできればいいかなと考えています。

掲載されているのは87ページですので、書店で見かけた方はぜひ読んでみてください。
(店長)


◆パッチワーク通信社
http://www.viq.com/


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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
                  開催中!                                
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エイ出版社さんのご協力により、エイ出版社さんから出版されている「沖縄&ハワイ
関連本」 のフェアーを好評開催中です。

今回は、いよいよ夏を前にして「やはりビーチリゾートでしょう」ということで、
リゾートの2大人気スポットである沖縄とハワイの関連本を集めたのですが、
エイ出版社さんの本だけじゃなくて他の版元さんから出版されている沖縄とハワイ
の人気の関連本も集めましたので、今年の夏に沖縄かハワイに旅行を予定されている
方は、この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

雑誌「沖縄スタイル」やエイ出版から出ている沖縄関連の本は、オンラインショプ
からも注文できますので、バックナンバーをお探しの方はこの機会にぜひご購入
いただければと思います。雑誌「ハワイスタイル」もオンラインから購入できる
ようにページを作成中ですので、そちらはもう少々お待ちください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「沖縄スタイル」&「アイランドガイド沖縄」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/okinawastyle.htm

◆沖縄関連本のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/oldbooks/okinawa.htm


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★のまどNEWS(3) 〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
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インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にてインターシフト
さんの北欧関連本のフェアーを開催中です。

インターシフトさんが現在出版されている北欧関連の本は全部で5点ありますが、
新刊で「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」という本が
入荷しました。

これまた東欧ならではのカワイイものがたくさん紹介された本ですので、
北欧に興味のある方だけでなく、東欧の雑貨に興味のある方もぜひこの機会に
まとめてご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html

◆インターシフト
http://www.intershift.jp/


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★耳寄り旅情報 〜 ブラジル観光省、日本ブラジル交流年でブラジル訪問
                  記念書を発行     
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今回は、ブラジル観光省が日本人のブラジル移住100周年を記念して、今年ブラジルに
入国した日本人を対象に、「ブラジル訪問記念書」を発行する、という情報です。

日本からのブラジル移住が今年で100年ということは、最初に日本人が渡ったのが
1908年ということですよね。いやー、それから100年。ブラジル社会にはすっかり日系人が
溶け込み、また日本でも日系ブラジル人が各地で「逆移民」という形で移住しているのを
考えると、個人的には何の関係もないのに、なんだか感慨深いものがあります。
ブラジルへの旅行というと、20年ぐらい前は航空券だけで約30万円ぐらいしていたのが、
今や安いものだと10万円を切るものもあって、現地でも滞在費を考えたらヨーロッパに
行くよりも安くなったかもしれません。いやー、旅行者の立場からもなんだかブラジルは
少しづつ近くなってきている気がします。ほんと、死ぬ前に一度ブラジルには行かないと、
ヤバイですよね。マラナカンでサッカーの試合が見たいなあ。(店長)


◆メルコスール観光局
http://www.mercosur.jp/

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<ブラジル観光省、日本ブラジル交流年でブラジル訪問記念書を発行>

ブラジル観光省は今年、ブラジルに入国した日本人を対象に、「ブラジル訪問記念書」を
発行する。これは、日本人のブラジル移住100周年を記念する「日本ブラジル交流年」を
受けたもの。なお、1月から4月まですでに訪問した旅行者へ発行できるが、旅行会社が
所定の申請書を利用し、ファックスで申し込む手続きが必要だ。

ブラジル観光省によると、ブラジル政府が記念式典を開催する6月をめどに、サンパウロ
空港にカウンターを設ける予定だ。訪問者がブラジルに入国した際、訪問者に直接、
手渡すことができるように準備を進めている。

メルコスール観光局によると、今年の日本人訪問者数の目標は9万人で、5月2日から
4日まで横浜で開催する日伯文化交流フェスティバルの開催、6月にファムツアーを実施し、
プロモーション活動を展開する。また、ブラジル観光省は昨年から、日本語のパンフレット
を作成しており、交流年を契機に観光の増加を見込んでいるという。


*「日刊トラベルビジョン2008年5月1日号より」

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、 鵜沢隆・伊藤重剛氏編の「世界の建築・街並みガイド3 イタリア/ギリシア」
です。

本書は、建築系の雑誌・書籍を数多く出版しているエクスナレッジからシリーズで出ている
「世界の建築・街並みガイド」のイタリア・ギリシア編で、古代から現代まで必見の建物と
訪ねたい街並みをわかりやすい地図とテキストで紹介した、旅と建築を両方楽しみたい人
のためのガイドブックです。

このシリーズは全部で6巻まで出ているのですが、個人的に一番興味があるのは
5巻目の「オーストリア・ポーランド・チェコ・スロバキア・ハンガリー・ルーマニア」
でしょうか。ただ、本書のイタリア・ギリシャも古代建築という点では非常に興味深い
建築が数多く現存している地域ですので、そういった古代ローマやギリシャ建築が
好きな人にとってはまさに建築を見に行く旅に出かけるには必須アイテムかもしれ
ませんね。私も、イタリア、ギリシャとも訪れていますが、この地域で一番印象に
残っている街並みといえばミコノス島の白壁のかわいい建物が密集した港周辺です。
エーゲ海の島々はどこも、似たような感じの街並みが多いのですが、島の規模から
いうとミコノス島が一番ほどよい大きさで、滞在していてすごく居心地が良かった
印象があります。機会があればまたエーゲ海に行ってみたいですね。 


◆エクスナレッジ
http://www.xknowledge.co.jp/

◆ギリシャ政府観光局
http://www.visitgreece.jp/



次は、結解喜幸氏の「台湾一周鉄道の旅」です。

本書は、鉄道から飛行機まで乗り物に関しての記事を数多くの雑誌に掲載している著者が、
台湾の鉄道路線と車両の魅力の両方を徹底的に調べたガイド本で、台湾庶民の味覚である
屋台料理なども紹介した台湾好きにはたまらない一冊です。

私は1993年に沖縄から台湾へ渡って1週間ほど滞在したことがあるのですが、当時は
まだ台北の地下鉄の工事の真っ最中で、新幹線も走ってなく、鉄道といえばローカル線
しか走っていませんでした。確か、台北から東部の町の花蓮まで鈍行で行った記憶が
あるのですが、車両や駅はまるで日本そっくりで、しかも窓から見える風景も似ていた
ので、なんだか載っていて「日本にいるのでは」と錯覚しそうになったことが何度も
ありました。台湾の鉄道というのは、結構マニアが多くいるみたいで、当店でも台湾
の鉄道のDVDが意外に密かに人気があったりします。興味のある方は、オンライン
ショップから購入できますので、ぜひこの機会にHPを覗いてみてください。


◆台湾交通部観光局
http://jp.taiwan.net.tw/lan/Cht/search/index.asp

◆「のまどオンラインショップ」の台湾鉄道のDVDのページはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/cd_dvd.htm



最後は、葉山環境文化デザイン集団:編の「葉山のこみち」です。

本書は、明治以降の別荘文化が栄えた自然豊かな葉山の良さを後世に伝える
ためにNPOとして活動している葉山環境文化デザイン集団が、葉山に数多く
残っている魅力的なこみちを散歩コースとして11コースを紹介した内容になって
いて、写真やイラストも満載のこみちマニアには垂涎の一冊です。

葉山というと真っ先に「天皇の御用邸がある町」というイメージが浮かぶのですが、
意外に山や川や渓谷といった自然豊かな町らしく、そんな自然を求めて東京から
移住する人もかなりいるという話をよく聞きます。葉山や逗子といった町には一度も
行ったことがないのですが、前日NHKの「マイロード」という番組で、タレントの久本雅美
にロングインタビューをしていたのですが、その場所というのが葉山のビーチ沿いの
小さなリゾートホテルみたいな所で、すごく雰囲気が良かったのでなんか一度葉山に
行ってみたくなりました。今の季節なんか葉山に行くには丁度いい季節でしょうね。
(店長)


◆葉山環境文化デザイン集団
http://www.kanshin.jp/hayamakbd/index.php3?mode=top

◆葉山オンライン
http://www.zennet.co.jp/hayamaonline/


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◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・むくどりとしゃっきん鳥 (単行本)    池澤夏樹     700円


・アジアロード (単行本)    小林紀晴        900円


・ノーザンライツ (単行本)     星野道夫      1,200円
                                
                            
・巨大遺跡を行く (単行本)    読売新聞社:編    1,800円


・父から「外人部隊」の息子へ (単行本)    駒村吉重     800円


・旅はゲストルーム (単行本)    浦一也      2,500円


・気持ちよく暮らす100の方法 (単行本)   津田晴美    650円


・タモリのTOKYO坂道美学入門 (単行本)   タモリ     1,300円


・葉山のこみち (単行本)     葉山環境文化デザイン集団   3,000円


・書けば宮古 (単行本)      さいが族:編著      800円


・台湾一周鉄道の旅 (単行本)   結解喜幸        800円


・ベトナム乱暴紀行 (単行本)    ゲッツ板谷     600円


・旅名人ブックス イスラエル (単行本)   邸景一    1,400円


・若いフリをするイギリス人 きまじめに老いる日本人(単行本)  
                     緑ゆうこ      650円


・チーズケーキの旅 (単行本)    山本ゆりこ       900円


・パリパリ伝説 2 (単行本)    かわかみじゅんこ     550円


・大好きなイタリアで暮らす (単行本) ビバ!イタリアンクラブ:編  700円 


・世界の建築・街並みガイド 3 イタリア/ギリシア (単行本)
                 鵜沢隆・伊藤重剛:編     1,400円


・ガウディの奇跡 (単行本)     北川圭子     1,200円


・スカンジナビア・ノスタルジア (単行本)   柳沢小実      900円



◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・裏アジア紀行 (文庫)      クーロン黒沢     350円


・東京魔界案内 (文庫)    三善里沙子・小松和彦     500円


・月10万円で豊かに生きる田舎暮らし (文庫)    高島徹治    300円


・タイ怪人紀行  (文庫)      ゲッツ板谷     350円


・旅は道づれガンダーラ (文庫)      高峰秀子・松山善三   400円
 

・3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣  (文庫)    井形慶子   400円


・パーネ・アモーレ (文庫)    田丸公美子      300円


・びっくり先進国ドイツ (文庫)    熊谷徹     350円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、小島健一氏他の「ニッポン地下観光ガイド」です。          

本書は、コミュニティサイト「社会科見学に行こう!」の主催者である著者を中心に、
全国に点在する計25カ所の地下施設(空間)を5つのジャンルに分けて紹介した日本初の
地下観光ガイドブックです。

最近はよくタモリ倶楽部や雑誌「ワンダージャパン」などでも地下観光について紹介されて
いますが、世の中には本当にいろんなものに「萌える」人種がいるんだなあと改めて
感じさせてくれる一冊です。個人的には「地下」にはそんなに萌えないのですが、むしろ
高い場所、例えば城の天守閣だったり、非常に眺めのいい建物にはかなり萌える傾向
があるかもしれません。こういうのって、何か前世での体験とかと関係してるような気が
するのですが、どうなんですかね?


◆社会科見学に行こう!
http://kengaku.org/


次は、旅音さんの「中南米スイッチ」です。 

本書は、夫婦そろって仕事を辞めて約1年間かけて中南米17カ国を回った足跡を
人気サイト「旅音」でリアルタイムに写真や文章で更新しながらつづったブログを
単行本にしたものです。

本書の著者の旅音さんというのは林夫妻のユニット名なのですが、とにかく本書の
中に掲載されている写真がどれも素晴らしいものばかりで、その写真を見るだけでも
中南米にすぐにでも行きたくなるようなそんなクオリティに仕上がっています。
実は、版元の新紀元社さんから直接依頼があって「ぜひ本書を著者の旅音さんが
のまどさんに置いて欲しいとお願いされたので、何とか直で置いて欲しい」ということで
置くことになったのですが、そこまで著者の方にいわれるなんて、なんだかすごく光栄な
気がします。中南米に興味のある方は、ぜひ本書を購入してみてはいかがでしょうか。
オンラインショップからも購入できますよ。


◆旅音
http://www.tabioto.com/


雑誌では、「ペーパースカイ」の最新号が出ました。

今回の特集は「カリフォルニア」ということで、スタイリストの熊谷隆志氏が朝を楽しむ
カリフォルニアの旅を紹介しています。

カリフォルニアといえば、個人的に初めて海外に降り立った場所がサンフランシスコ空港
だったのでなんかすごく思い出深い場所なのですが、それが1989年なのでもうそれから
19年もアメリカに行ってないことになります。その時は2ヶ月かけてアメリカ中の
いろんな街を訪れたのですが、中でもシアトルとサンフランシスコがすごく居心地が
良くて、もしアメリカに住むならこの二都市のどちらかかな、と思った記憶があります。
このふたつの街は今思うとアメリカの中でもかなりヨーロッパナイズされている街で、
自然食やヨガ、東洋思想などの現代のアメリカ文化的なものとは対極にあるような
文化を早くから受け入れてきた土壌があるので、南部の街のような保守的で閉鎖的な
印象が薄いのでしょうね。アメリカにはそんなに行きたいとは思いませんが、
この二つの街だけはまたぜひ機会があれば訪れてみたいです。(店長)


◆ペーパースカイ
http://www.paper-sky.com/


--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・トンデモ事件簿    (トンデモ事件簿研究班:編/彩図社)   600円

・教科書には載せられない暴君の素顔  (山口智司/彩図社)  1,365円

・アフリカ「裏」旅行        (平間康人/彩図社)   1,260円

・ちょこ旅京都          (松鳥むう/アスペクト)   1,500円

・ニッポン地下観光ガイド     (小島健一他/アスペクト)  1,575円
                     
・世界のお弁当        (服部直美/情報センター出版局) 1,575円 
                                          
・フランス流雑貨生活       (酒巻洋子/新紀元社)    1,680円

・本当に役立つ「人生の智恵」ノート 
           (バルタザール・グラシアン/イーストプレス) 1,050円
                     
・気がつけば南米    (とまこ/アスペクト)     1,680円

・中南米スイッチ    (旅音/新紀元社)    1,785円

                                   
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO    237&238号        (ダコ編集部)     各500円

・ヴェトナムスケッチ  4月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・クロマー  Vol.7   (クロマー編集部)       525円   

・ワイワイタイランド  6月号  (ワイワイタイランド)     300円

・SWITCH    No.5 2008    (スイッチパブリッシング)   735円

・トランジット  01号    (講談社)           1,500円

・ホテルジャンキーズ  Vol.67   (森拓之事務所)    800円

・散歩の達人  5月号     (交通新聞社)        580円

・ペーパースカイ  NO.25  (ニーハイメディア)     1,000円 


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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今年のGWもあっという間に終わってしまいましたね。結局、どこにも出かけなかった
のですが、その分DVDをたくさん借りてきて見逃していた映画を見ることができました。
いろいろと見たのですが、一番印象に残ったのは「鬼が来た!」という中国映画です。
この映画はカンヌ映画祭で2000年にグランプリを獲った中国を舞台にした日中戦争
の映画なのですが、見終わっていろんな意味で「これって本当に中国人の監督が
撮った映画なの?」という驚きでいっぱいでした。まず、映画の中に登場する日本軍の
兵隊達のしぐさや表情などがすごくリアリティがあって、当時の日本兵の戦地での日常
が見事に描かれていたこと。あとは、中国人が撮った日中戦争の話でありながら、すごく
ニュートラルな立場から戦争そのものを描こうとしていて、しかもまるでクストリッツァ
の映画「アンダーグラウンド」のようなユーモラスな描写も多く、この監督はすごい才能の
持ち主だなと感心しきりでした。日本人も、シリアスな戦争映画ばかりじゃなくて、
こういったユーモアあふれる戦争映画って撮れないんですかね?(店長)


◆映画「鬼が来た!」公式サイト
http://www.gaga.ne.jp/onigakita/news.html

 
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発行者プロフィール

ペンネーム :

  • 当店は「旅」をキーワードにした本屋です。 本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしています。 「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えており、他では手に入らないレアな雑誌、地図や「旅」に関連した古本も扱っています。

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