旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.199
発行日時: 2008/4/18最近、“蒸し髪ケア”というのが流行っているらしいです。シャンプーのあと、ヘ
アトリートメントをつけて蒸しタオルやターバンを巻き、さらにビニールキャッ
プなどを装着して5分ほど放置、その後トリートメントを落とすというもの。髪
にツヤやハリが出るだけでなく、蒸すことで頭皮の血行が促進されるため、抜け
毛や薄毛の予防にもなるというから、男性の方にもいいのかも? リラックスも
できそうだし、私も今度、やってみよう!
では、今週ものまど通信をどうぞどうぞ(^_^)/ (W)
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<目次>
★のまどNEWS 〜 三一書房さんとの直取引がスタート!
〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
開催中!
〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
★耳寄り旅情報 〜 フィリピン政観、08年キャンペーンはハローキティを
イメージキャラクターに
★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
★編集後記
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★のまどNEWS(1) 〜 三一書房さんとの直取引がスタート!
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今週はまたまた新たな版元さんとの直取引きを始めました。
今回取り扱いを始めたのは「三一書房」さんという版元さんで、主に人文・思想系の
書籍を中心に数多くの良書を出版されています。
取り扱いを始めることになった経緯としては、三一書房さんの営業の方が突然お店に
来られて、「今度新たに旅の本を出すにあたって、知り合いの版元の方にどこの書店
に営業に行けばいいか相談したら、『のまど』という旅の本屋がオススメだよ」と
いわれたので来たとのこと。そこで、その方といろいろ話していたら、委託で置かせて
もらえるとのことだったので、こちらとしても喜んで直取引をスタートした、という
わけです。
今回、まずスタートとして新刊の「見えないアジアを歩く」をはじめとして、数点のみを
委託で取り扱うことにしたのですが、今後は徐々に旅関係の本を中心にアイテム数を
増やしていく予定ですので、興味のある方はぜひ三一書房さんのHPをご覧いただいて、
欲しい本が見つかった場合にはぜひ当店にて購入していただければと思います。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆三一書房
http://www.san-ichi.co.jp/
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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社さんの「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、
開催中!
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エイ出版社さんのご協力により、エイ出版社さんから出版されている「沖縄&ハワイ
関連本」 のフェアーを先週から開催中です。
今回は、いよいよ夏を前にして「やはりビーチリゾートでしょう」ということで、
リゾートの2大人気スポットである沖縄とハワイの関連本を集めたのですが、
エイ出版社さんの本だけじゃなくて他の版元さんから出版されている沖縄とハワイ
の人気の関連本も集めましたので、今年の夏に沖縄かハワイに旅行を予定されている
方は、この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
雑誌「沖縄スタイル」やエイ出版から出ている沖縄関連の本は、オンラインショプ
からも注文できますので、バックナンバーをお探しの方はこの機会にぜひご購入
いただければと思います。雑誌「ハワイスタイル」もオンラインから購入できる
ようにページを作成中ですので、そちらはもう少々お待ちください。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆雑誌「沖縄スタイル」&「アイランドガイド沖縄」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/okinawastyle.htm
◆沖縄関連本のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/oldbooks/okinawa.htm
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★のまどNEWS(3) 〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
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インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にてインターシフト
さんの北欧関連本のフェアーを開催中です。
インターシフトさんが現在出版されている北欧関連の本は全部で5点ありますが、
新刊で「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」という本が
入荷しました。
これまた東欧ならではのカワイイものがたくさん紹介された本ですので、
北欧に興味のある方だけでなく、東欧の雑貨に興味のある方もぜひこの機会に
まとめてご購入いただければと思います。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html
◆インターシフト
http://www.intershift.jp/
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★耳寄り旅情報 〜 フィリピン政観、08年キャンペーンはハローキティを
イメージキャラクターに
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今回は、フィリピン政府観光省が2008年キャンペーンのイメージキャラクターに
「ハローキティ」を選んだ、という情報です。
しかし、またなんでよりによってフィリピンの観光キャンペーンのイメージキャラクターに
ハローキティが選ばれたんですかね?「世界で人気があり、知名度が高い」というのが
選ばれた理由だそうですが、でもハローキティはフィリピンという国とは何の関係もない
ですよね(笑)。これってあきらかに日本人の若い女性観光客をターゲットとして呼び込
もうとしているのがバレバレな気がするのですが、こんな安直なキャンペーンのやり方じゃ
観光客は増えないですよ、ジョゼフ・エース・H・デュラノさん!(店長)
◆フィリピン政府観光省
http://www.premium-philippines.com/
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<フィリピン政観、08年キャンペーンはハローキティをイメージキャラクターに>
フィリピン政府観光省(PDOT)はこのほど、キャンペーンのイメージキャラクターに
「ハローキティ」を選定した。夏と冬に旅行会社と実施するキャンペーンで活用する。
キャラクターにハローキティを起用することについて、PDOT長官のジョゼフ・エース
・H・デュラノ氏は、「世界で人気があり、知名度が高く、宣伝の効果が高い」と期待を
寄せている。今後、ハローキティはダイビング体験でセブ・トレジャーに参加するほか、
日本でフィリピンの魅力を紹介していく。
キャンペーンは「セブ・トレジャー〜ハローキティの宝探し大作戦〜」で、7月1日から
9月30日を期間とするもの。ダイビングスポットに隠された宝箱を探し、キーワードを
見つけた発見者に賞品を提供、さらにその中から抽選でハンティング・ワールドの
ダイバーズウォッチやオリンパスのデジタルカメラ、ダイビング用品などをプレゼント
する。また、来年1月から3月には、「マニラ・プレミアム〜ハローキティフォトコンテ
スト〜」を展開。旅行代理店の店頭で配布されるブローシャのヒントから、現地の
撮影スポットを探して写真を撮影し、写真の投稿者から優秀な作品に賞品を提供する。
*「日刊トラベルビジョン2008年4月9日号より」
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★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】
今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。
まずは、ダライ・ラマ14世の「思いやり」です。
本書は、チベット暴動の諸問題によってふたたび世界中から注目されている
ダライ・ラマ14世が、「思いやり」の心があれば人生に起こる苦しみや問題は自分で
解決できる、という密教の教えについてわかりやすく語った1冊で、本人の貴重な
メッセージも収録されています。
今、北京オリンピックの聖火リレーが世界中を駆け巡っていますが、世界各地で
中国のチベット問題に対する人権無視の対応が波紋をよんでいて、EUの首脳の中には
開会式をボイコットすると明言している国もいくつか出てきています。しかし、中国は
どうしてここまでチベットに対してひどい仕打ちをし続けることができるんでしょうか。
ダライ・ラマ14世は本書の中でこう書いています。「できるだけ他者を助けなさい。
もしそれができないならば、あなたが他者を害することのないように」」と。中国政府
はこの言葉の意味がわかっていないんですかね。このままじゃ、本当に世界中から
非難轟々の嵐の中で、北京オリンピックを開催することになってしまうかもしれません。
まあ、それも中国の自業自得なんですけどね。
◆ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/
◆チベット亡命政府
http://www.tibet.com/
次は、ポール・セロー氏の「ポール・セローの大地中海旅行」です。
本書は、世界的な旅行作家である著者が、それまで旅先として敬遠してきた地中海を
ジブラルタルからセウタまで、鉄道と船を乗り継ぎ約1年3カ月かけて歩いたアイロニー
たっぷりの一大旅行記になっています。
欧米では、ポール・セロー氏のように、もともと作家の人がその好奇心の延長戦上に
外国への体験を書くというのが旅行記の主流を占めているので、日本のように文章も
まともに書けないのになんだかわけの分からないイラストや写真ばっかりが掲載されて
いる旅行記もどきのような旅エッセイを書く人は、おそらく少ないでしょうね(笑)。
やはり、旅行記というのは単に「どこそこの国に行って、いろんな知らないモノや
知らない場所を体験して楽しかった」というだけではなく、そこに作家的なあるいは
ジャーナリスト的な批評や批判、といったものが含まれていないと、単なる独りよがり
のマスターベーションになってしまうのではないでしょうか?本当の意味での「いい
旅行記」が数多く書かれていない国では、旅が文化として根付くことはないような
気がしますが、日本はどうですかね。
◆ポール・セロー著作一覧
http://homepage1.nifty.com/ta/sft/theroux.htm
◆ジブラルタル政府公式サイト(英語)
http://www.gibraltar.gov.gi/
最後は、亀井亜佐夫氏の「ルート66で行こう!」です。
本書は、アメリカに約12年間暮らしていた著者が、ニューメキシコ、アリゾナ、
カリフォルニアなど、古き良きアメリカの田舎まちやサウスウェストの自然をたずね
ながら、伝説の道「ルート66」をベースにインディアンの聖地、国立公園、世界遺産
など、アメリカのルーツに迫ったロード・ムービー的ガイドブックになっています。
随分前にTV東京の「地球街道」という番組で、ナビゲーターの中村雅俊氏が一番行き
たい場所ということでルート66に実際に行ってバイクで走って取材していましたが、
なんだか本当に寂れたアメリカの田舎町ばかりで、ちょっと唖然とした記憶があります。
また、「水曜どうでしょう」でも以前ルート66を走ってアメリカを横断するという企画
をやっていましたし、ある一定の年齢より上の日本人にとってはアメリカのドラマ
「ルート66」に思い入れが強い人が結構いて、この手の番組も意外に視聴率を取るの
かもしれませんね。このルートの中で、個人的にすごく興味があるのはやはりサンタフェ
です。「水曜どうでしょう」でも、わざわざサンタフェを訪れるためにルート66をはず
れていましたが、「本当にここがアメリカ?」というぐらい不思議な印象を与える街で、
いつかは行きたいとずーと思っているんですが、行ける日が来るのかな?(店長)
◆TV東京「地球街道」
http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/index.html
◆ルート66旅行記
http://www.geocities.jp/route66_us2004/
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◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・旅をする木 (単行本) 星野道夫 900円
・キャップをなくして (単行本) 池澤夏樹 800円
・エグザイルス (単行本) ロバートハリス 800円
・海外ブラックマップ (単行本) 嵐よういち 600円
・ポール・セローの大地中海旅行 (単行本) ポール・セロー 3,500円
・アキバのディープな歩き方 (単行本) geek@アキバブログ 600円
・京都のこころAtoZ (単行本) 木村衣有子 800円
・好きになっちゃった屋久島・奄美の島々(単行本)ニッポン離島探検隊:編 950円
・新好きになっちゃったベトナム (単行本) 下川裕治:責任編集 800円
・年金でもできる海外二人暮らし タイ編 (単行本) 中村聡樹 800円
・思いやり (単行本) ダライ・ラマ14世 850円
・エジプトの神話 (単行本) ジョージ・ハート 700円
・ロンドンから行く田舎町 (単行本) 丸茂和博 800円
・パリの猫の一日はとても長い (単行本) 村上香住子 700円
・旅する絵描き パリからの手紙 (単行本) 伊勢英子 1,600円
・おしゃべりは旅のドルチェ! (単行本) 貝谷郁子 650円
・スペインの社会 (単行本) 壽里順平・原輝史 2,100円
・ドイツを読む愉しみ (単行本) 高橋英夫 1,700円
・ルート66で行こう! (単行本) 亀井亜佐夫 850円
・いしいしんじのキューバ日記 (単行本) いしいしんじ 700円
◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・旅はゲストルーム (文庫) 浦一也 650円
・満里奈の旅ぶくれ たわわ台湾 (文庫) 渡辺満里奈 350円
・住まなきゃわからない沖縄 (文庫) 仲村清司 350円
・ばんばんバンコク (文庫) よねやまゆうこ/kuma*kuma 400円
・インド鉄道紀行 (文庫) 宮脇俊三 350円
・スペインうたたね旅行 (文庫) 中丸明 250円
・イタリア キレイに生きる秘訣 (文庫) タカコ・半沢・メロジー 450円
・ドイツの犬はなぜ幸せか (文庫) グレーフェ或子 400円
*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp
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【新刊】
今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。
まずは、クラウディア・メッツ&クラウス・シューベルト氏の「さあ、出発だ!
16年かかったバイク世界一周」です。
本書は、23歳と20歳のドイツ人のカップルが10ヶ月の休暇を使ってバイクで
日本まで旅行に行くつもりが、なんと結局16年をかけて世界を一周してしまった
というとんでもない前代未聞の旅行記です。
しかし、16年間一度もドイツに帰国することなく旅行をし続けたなんて、ちょっと
普通じゃ考えられないですよね(笑)。ここまでくると、もう旅行をしているという
感覚は途中でなくなってしまって、旅することと生活することが一緒になってしまい、
非日常の感じはどこかに消えてしまっていたでしょうね。彼らは、この長い旅を
終えた今はアルゼンチンに家族で移住して生活しているそうですが、長い旅を
経験したことによって一旦感覚が研ぎ澄まされてしまうと、普通の社会生活を
送るのはかなり難しかったのかもしれません。いやー、それにしても16年間
旅を続けたこの二人には、さすがの「旅人」中田英寿もかなわないですよね。
◆「さあ、出発だ!」公式サイト
http://www.16nen.com/
◆風雲舎
http://www.fuun-sha.co.jp/
次は、川口葉子さんの「屋上喫茶階」です。
本書は、「カフェの扉を開ける100の理由」、「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」など
カフェに関する著書が多数あり、Webサイト「東京カフェマニア」を主宰している著者が、
都会の屋上の魅力を追い求めて屋上カフェや屋上庭園などを巡り、豊富な写真と文章で
非常に珍しい屋上文化論を展開した1冊になっています。
最近、東京ではビルの屋上に作ったカフェが徐々に増えてきているそうなのですが、
確かに屋上にカフェがあったら晴れた日などすごく気持ちいいでしょうね。
屋上といえば、海外を旅行していると屋上に上がれるようになっている安宿や
レストランを数多く見かけますが、これまで行った中で一番印象に残っている所
といえば、カトマンズの郊外にあった安宿の屋上でしょうか。そこは、朝食などの
料理が食べれるようになっていたのですが、なんとバックには荘厳なヒマラヤ山脈
の山々が普通ではあり得ない高さにドーンと見渡せることができ、もうこれは鳥肌が
立つぐらい素晴らしい眺めでした。あと、イスタンブールのブルーモスクのすぐ近くに
あったユースの屋上の食堂からの眺めも印象深いものがありました。振り返ってみると、
確かに建物の屋上に食堂があるところには何か惹かれるものがありますよね。
◆東京カフェマニア
http://homepage3.nifty.com/cafemania/
雑誌では、「中南米マガジン」の最新号が出ました。
なんと今回の号で足かけ10年かけて通巻20号をめでたく向かえたということで、
とにかく発行人の金安氏にはおめでとう&ご苦労様といいたいです。
始めた当初はサラリーマンだった金安氏も、今ではなんと会社を辞めてしまい、
バイトをしながらこの雑誌を作り続けているというなんとも潔くてカッコイイ生き方を
していますので、中南米に興味のある方は彼を応援する意味でもぜひ1冊ご購入
していただければと思います。がんばれ、金安氏!(店長)
◆中南米マガジンHP
http://j-latino.com/LAM/chunanbei.html
◆中南米マガジン公式ブログ
http://yamaoh.ameblo.jp/
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◆書籍(値段はすべて税込)
・さあ、出発だ!16年かかったバイク世界一周
(スラニー京子:訳/風雲舎) 2,100円
・見えないアジアを歩く(見えないアジアを歩く編集委員会:編/三一書房) 1,785円
・おいしおす 京都みやげ帖 (沖村かなみ/文春文庫プラス) 600円
・新版 箱根人の箱根案内 (山口由美/千早書房) 1,260円
・東京プチヒーリング (塩沢槙/河出書房新社) 1,575円
・屋上喫茶階 (川口葉子/書肆侃侃房) 1,680円
・猫の時間割 (前田義昭/画房ルル) 924円
・海のバリへ (塩沢幸登/河出書房新社) 1,890円
・ドバイがクール (槇島公/三一書房) 1,575円
・カプリ・エクスクルーシブガイド 3版 (カプリオンラインジャパン) 1,400円
◆雑誌(値段はすべて税込)
・中南米マガジン 20号 (中南米マガジン編集部) 500円
・ヴェトナムスケッチ 4月号 (ベトナムスケッチ編集部) 315円・
・G-DIARY 5月号 (アールコスメディア) 780円
・ワイワイタイランド 5月号 (ワイワイタイランド) 300円
・うるま 5月号 (三浦クリエイティブ) 780円
・コヨーテ No.27 2008 5月号 (スイッチパブリッシング) 900円
・なーるほど・ザ・台湾 Vol.253 (JINN’SPUBLISHERS) 680円
・風の旅人 Vol.31 (ユーラシア旅行社) 1,200円
・マンスリー Jica 4月号 (国際開発ジャーナル社) 500円
・国際開発ジャーナル 4月号 (国際開発ジャーナル社) 850円
◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm
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★編集後記
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先週、今週と休みの日に引っ越し先の物件探しも兼ねて都内のいろんな街を散策
しました。先週は千歳烏山から寺町を通って久我山まで歩きましたし、今週は
阿佐ヶ谷をブラブラした後、コミュニティバスで浜田山まで行きました。最近、
家のある経堂と西荻窪を往復するだけの毎日だったので、今回いろんな街を
ブラブラ散策したのは、新たな街の魅力を再発見することができて、なんだか
小旅行を体験したようでした。中でも、千歳烏山は約20年ぶりぐらいに訪れた
のですが、想像していた以上に街が栄えていてちょっとビックリしました。ただ、
何というか、栄えている割にはちょっとどこか関東近郊のローカル都市のような
雰囲気が感じられて、引っ越し先としては候補から外れたかもしれません。逆に、
阿佐ヶ谷は何度も訪れたことがある街だったのですが、今回のようにじっくりと
散策したのは初めてで、小さな路地がいくつも残っていたり、小さくて変わった
飲み屋が数多く点在していたりといった発見があって、一躍引っ越し先候補の一番手
に踊り出てきました。引っ越しはまだまだ先の予定ですが、これからも偏見なく
いろんな街を散策してリサーチしたいと思います。(店長)
◆えるもーる烏山HP
http://www.elmall.or.jp/
◆阿佐ヶ谷ナビ
http://www.asagaya-navi.com/
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