旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.196
発行日時: 2008/3/28
やっと東京は春の陽気になってまいりました! のまどの前の公園の桜も、ほぼ
満開の時期を迎えております! しかし、目の前の公園もそうなのですが、桜咲く
神田川沿いも歩いてみても、どうも杉並区の地域は花見をする人が少ないようで。
ま、気のせいなのか、偶然なのか、わかりませんが、もしかして条例で花見をしちゃ
いけないとかあるのかな? もっと皆さん、身近な地元で春を感じましょう!!
では、今週ののまど通信、お楽しみください!(W)
◆ウェザーニュース「さくら情報」
http://weathernews.jp/sakura/index.html
◆天気.jp「さくら情報」
http://tenki.jp/skr/index.html
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<目次>
★のまどNEWS 〜 別冊「勝手にロシア通信」の取り扱いを開始!
〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
〜 プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
3月末で終了します!
★耳寄り旅情報 〜 20代のキーワードはお金、休み、同行者、
旅行のプライオリティ低下−JTB調査
★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
★編集後記
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★のまどNEWS(1) 〜 別冊「勝手にロシア通信」の取り扱いを開始!
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今週は、またまた新たな雑誌?の取り扱いを始めました。
取り扱いを開始したのは、「勝手にロシア通信」というロシア好きの人ための
ミニコミ誌の別冊バージョンで、定価は300円になっています。
今回、この別冊を当店に置くことになったのは、「ロシアの正しい楽しみ方」
(旅行人)や「ロシアに学ぶ週末術〜ダーチャのある暮らし」(WAVE出版)などの
単行本を手がけている編集部の豊田さんから久々にメールがあって、「これまでは
編集部の知人の方や希望者の方に無料で配布してきたものを、今回なぜか販売用に
オールカラーで小冊子を作成したのでぜひ置かせて欲しい」という依頼があったので、
それを快く引き受けたという次第です。
内容はというと、ロシア好きの編集部がもう本当に勝手にロシア・ヴォロネジの
子供音楽スタジオを紹介したり、ヴォロネジ?のイラストマップなどを掲載したりと、
ロシアに詳しく ない人が見てもまったく分からない特集を組んでいて、「さすが、
勝手にロシア通信!」と拍手を送りたくなる情報が満載です。
まあ、正直そんなに売れるとは思えないのですが(笑)、とりあえずお店には
大量に常備していますので、ロシアに興味のある方もない方もぜひご購入
いただければと思います。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆「勝手にロシア通信」
http://blog.goo.ne.jp/katteni-russia
◆サムイズダート・ロシア
http://blog.goo.ne.jp/kot2jp
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★のまどNEWS(2) 〜 インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催中!
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インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にてインターシフト
さんの北欧関連本のフェアーを開催中です。
インターシフトさんが現在出版されている北欧関連の本は全部で5点ありますが、
新刊で「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」という本が
入荷しました。
これまた東欧ならではのカワイイものがたくさん紹介された本ですので、
北欧に興味のある方だけでなく、東欧の雑貨に興味のある方もぜひこの機会に
まとめてご購入いただければと思います。
現在はまだ店頭のみ展開ですが、近々にオンラインショップからも購入できる
ようにしますので、遠方の方はもう少々お待ちください。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html
◆インターシフト
http://www.intershift.jp/
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★のまどNEWS(3) 〜 プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
3月末で終了します!
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プチグラパブリッシングさんとの直取引きを開始したのを記念して、現在店頭にて
プチグラパブリッシングさんオススメの書籍と雑貨のフェアーを開催してきましたが
3月末で終了とさせていただきます。
店頭はもちろんのこと、オンラインショップからもたくさんのご注文・ご購入いただき
ありがとうございました。
ただし、キノコグッズ関係をはじめ、クルテクのぬいぐるみや木製のストラップ、
マグカップやノートなどの雑貨の人気アイテムは、4月以降も店内にスペースを確保
して継続販売していきますので、プチグラパブリッシングさんの雑貨好きの方は
ご安心を。
ちなみに店頭にない本やグッズは取り寄せも可能ですので、
プチグラパブリッシングさんのHPを一度チェックしてみてください。
今後も、みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆プチグラパブリッシング
http://www.petit.org/
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★耳寄り旅情報 〜 20代のキーワードはお金、休み、同行者、旅行の
プライオリティ低下−JTB調査
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今回は、20代若者の旅行動向調査によると、過去3年間で海外旅行に1回以上行った
人の割合が全体の47%と半数以下であることが分かった、という情報です。
最近、いろんなところで「20代の若い世代が海外旅行に行かなくなっている」という
情報を耳にする機会が多かったのですが、今回のJTBの調査結果からすると「その傾向
は本当だったんだ」ということが分かったので、ちょっとショックですね。海外旅行
をためらう理由 として「言葉が通じない」「旅先でのトラブルが心配」「治安や
伝染病が不安」「食べ物や衛生面が不安」といったことが挙げられている一方で、
国内旅行のメリットとして「安全、安心、言葉が通じる」「少ない金額と日数で
出かけられること」をあげているのです。海外旅行なんてそもそも日本じゃない国に
行くわけですから、言葉が通じなかったりトラブルがあるのは当然だと思うのですが、
それを嫌がって行かないなんて、これからますます国際化社会になるのに、こんな
保守的で冒険心のない若者が増えてきた日本は今後大丈夫なんですかね?
安全、安心ばかりの人生じゃ楽しくないと思うんだけどなあ。(店長)
◆財団法人日本交通公社
http://www.jtb.or.jp/report/index.php?content_id=8
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<20代のキーワードはお金、休み、同行者、旅行のプライオリティ低下−JTB調査>
ジェイティービーが実施した「20代若者の旅行動向調査」によると、約8割が年に1回以上、
観光目的の国内旅行に出かけているが、海外旅行は対象を最近3 年間に広げても、
1回以上出かけている人は47%と半数以下であることが分かった。調査対象は首都圏、
中京圏、京阪神に在住する20代の男女500名ずつ。
国内旅行は、年2回以上出かける人も53.3%と多く、今年も国内旅行の予定がある
のは68%。「少ない金額と日数で出かけられること」「自然やテーマパーク、温泉、
ビーチなど、観光素材が豊富なこと」「安全、安心、言葉が通じる」ため、気軽に
出かけられるのが、人気の理由となっている。一方、海外旅行は全体の28.2%が
未経験で、24.8%が最近3年間は海外旅行に出かけていない。旅行ためらう理由は
国内、海外とも「お金がない」「休みが取れない」「旅行したい人とのスケジュール
が合わない」があげられている。さらに海外旅行では「言葉が通じない」が25.8%、
「旅先でのトラブルが心配」18.7%、「治安や伝染病が不安」17.3%、「食べ物や
衛生面が不安」13.2%などが上がっている。
ただし、30万円程度のまとまったお金があれば、何に最も使いたいかの問いに、
海外旅行が20.4%と最も多く、次いで貯金が17.3%、国内旅行が12.5%と、海外旅行
への関心がなくなっているわけではないようだ。ただ、旅行をためらう要因として
上記のほか、「旅行よりもほかに使いたいものがある」が、国内旅行が38.2%、
海外旅行では26.4%となっており、携帯電話やパソコンなど消費アイテムの増加
と反比例して収入が伸びないなか、相対的に海外旅行のプライオリティが
下がっている結果といえる。
*「日刊トラベルビジョン2008年3月21日号より」
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★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】
今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。
まずは、村越真氏&宮内佐季子さんの「山岳地図の読み方・使い方」です。
本書は、静岡大学教授で「オリエンテーリング全日本選手権」を22回優勝している
村越氏と世界的なアドベンチャーレースで活躍している宮内さんが、安全・確実な
フィールド活動になくてはならない情報源である山岳地図の読み方・使い方を
指南した1冊で、コンパスの使い方、GPSの賢い活用術、地形図の読み方、
ナヴィゲーション解説など、最新ハウツー&テクニックが満載されています。
実は、私は大学時代に「史学地理学科地理学専攻」だったこともあって、授業やゼミ
などで地形図を持ってフィールドワークをよくやっていた記憶があり、地形図に関して
は普通の人よりは接する機会が多かったと思います。まあ、もともと子供の頃から
とにかく地図が好きだったので、今でも地図が載っているものならどんなものでも
ずーと飽きずに見ていることができるという特技?があるのですが、地図というのは
とにかくすごく重要な存在ですよね。昔は、地図というのは軍事的な道具として扱われて
いたので、一般の人が自由に購入して楽しむことができる現状は本当に幸せなこと
だと思いますし、逆に地図が今でも簡単に入手できない国というのはだいたいが軍事
国家だといえるでしょう。でも、見る分には楽しいですが、地図を作る側はとにかく
大変ですよ。作り手にならなくて良かった、良かった。
◆村越真氏WEBサイト
http://homepage2.nifty.com/navi-and-map/jpn.html
◆宮内佐季子さんインタビュー
http://www.adventure-j.com/interview/interview6.html
次は、岸朝子さんの「東京五つ星の手みやげ」です。
本書は、「料理の鉄人」の審査員として有名なフードジャーナリストである著者が、
豆大福、草餅、団子、どら焼き、鯛焼き、パウンドケーキ、チョコレートから佃煮、
粕漬まで、 食通たちに愛され続ける東京の老舗・名店の極上の味みやげを厳選して
紹介した永久保存版ガイドで、大事な人を訪問するときや会社の取引先へ交渉に行く
ときなど、贈りもの選びに困った時には必見です。
本書の中では50件以上にも上る東京の老舗・名店の逸品が紹介されているのですが、
自分自身が思っていたよりは意外に食べたことがあるものが多くて、ちょっと驚きました。
「うさぎや」のどらやきや「船橋屋」のくず餅など甘いものが多かったのですが、個人的に
は「まい泉」のヒレカツサンドが一番のオススメでしょうか。学生の時には食べたことが
なかったのですが、働くようになってから何度か食べていますが、とにかくおいしいです。
まあ、まい泉のお店で食べるものだったらは何でも美味しいですけどね。のまどの近所
だと、荻窪からなぜか「ラベイユ」と「ルクールピュー」の2軒のお店が選ばれているのが
ちょっと意外かな。今度機会があったら行ってみようかな。
◆まい泉
http://members.aol.com/maisenpr/
◆ラベイユ
http://www.labeille.jp/
◆ルクールピュー
http://www.lecoeurpur.co.jp/
最後は、へなちょこ・しゅん氏の「行くべしオアフ島 見るべしオアフ島」です。
本書は、ハワイ情報サイト「モーハワイ★コム」の編集長である著者が、オアフ島の
知られざるお店やローカルスポットを実際に潜入してレポートするガイドシリーズの
第一弾で、 五感で感じるオアフ島の55カ所を、ハワイ在住日本人ならではの視点で
紹介した内容になっています。
今や、第3弾まで出ているこのシリーズですが、ハワイほど日本人の中でのイメージ
というか評価が変化している場所もないのではないでしょうか。今でこそ、スピリチュ
アルなヒーリングスポットとしての側面からまたまた人気が出てきていますが、どうも
一般的な日本人のハワイのイメージというとやはり「芸能人が正月になると行く島」
とか「クイズ番組の優勝商品としての旅行先」といった印象が強くて、しかもハワイ
というとまず「ワイキキ」の混んだビーチしか映さないという偏った映像ばかりなので、
なんだか「海外の熱海」といったマイナスのイメージしか持っていない人が多いような
気がします。かくいう私も、一度ハワイには行ったことがありますが、やはりワイキキ
しか行かなかったので、「二度と行くもんか」と当時は思ったのですが、今ではやはり
スピリチュアルな場所という意味ですごく行きたい場所になっています。北欧など
とはまた違った感じで「ピースフル」な気持ち にさせてくれそうだもんなあ。
本場のロコモコも食べたいし、のんびりするにはいいかも。(店長)
◆ハワイ情報サイト「モーハワイ★コム」
http://www.mo-hawaii.com/
◆ハワイ州観光局
http://www.gohawaii.jp/index.html
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◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・グ印亜細亜商会 (単行本) グレゴリ青山 700円
・それでも世界は美しい (単行本) 戸井十月 1,500円
・忌野旅日記 (単行本) 忌野清志郎 700円
・怪獣記 (単行本) 高野秀行 1,200円
・東京五つ星の手みやげ (単行本) 岸朝子 700円
・京都異界紀行 (単行本) 豊嶋泰国・加門七海 700円
・山岳地図の読み方・使い方 (単行本) 村越真・宮内佐季子 1,100円
・風音 (単行本) 目取真俊 650円
・上海のホント (単行本) 下川裕治:責任編集 600円
・ミラレパの足跡 (単行本) 伊藤健司 1,400円
・ヨーロッパの古城をめぐる旅 (単行本) 武田正彦 900円
・エリゼ宮の食卓 (単行本) 西川恵 800円
・パリの女は産んでいる (単行本) 中島さおり 800円
・ダーリンは、スペイン人 (単行本) 平岡蘭子 1,300円
・踊るイタリア語、喋るイタリア人 (単行本) 松本葉 950円
・オランダモデル (単行本) 長坂寿久 700円
・北欧 その素顔との対話 (単行本) 武田龍夫 800円
・中欧怪奇紀行 (単行本) 田中芳樹・赤城毅 900円
・行くべしオアフ島 見るべしオアフ島 (単行本) へなちょこ・しゅん 900円
・ホピの聖地へ (単行本) 北沢方邦 800円
◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・12万円で世界を歩く (文庫) 下川裕治 500円
・街を泳ぐ、海を歩く (文庫) 与那原恵 250円
・まぐろ土佐船 (文庫) 斉藤健次 300円
・ダライ・ラマの仏教入門 (文庫) ダライ・ラマ14世 300円
・意外体験!イスタンブール (文庫) 岡崎大五 300円
・仕事と年齢にとらわれないイギリス人の常識 (文庫) 井形慶子 200円
・パーネ・アモーレ (文庫) 田丸公美子 300円
・誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (文庫) 木村元彦 300円
*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp
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【新刊】
今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。
まずは、浅井建爾氏の「知らなかった!驚いた!日本全国県境の謎」です。
本書は、「日本の地理がわかる事典」など地理に関する著作を数多く書いている著者が、
明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうちおよそ半数の23都県に
「県境未定地」があるなど、全国各地に残る県境の思わずだれかに話したくなるような
エピソードを紹介した1冊で、本書を読むと日本の地理や歴史を見る目が変わる内容に
なっています。
とにかく、本書で紹介されている明治維新以後の各県の統廃合の動きはめまぐるしい
ものだったようで、まず何より驚いたのが、私の故郷である香川県というのは何度も
統廃合されて、一時は徳島県と一緒になったり愛媛県と一緒になった時期があって
そのたびに地図上からその名前が消えていた時期があったという衝撃的な事実です。
これじゃまるでポーランドやみたいですよね。しかも、いまある47都道府県の中で一番
最後に県として独立したのも香川だったとのこと。そんな歴史を知ると、香川の独立への
戦いは大変なものがあったんだなあと感慨深いものがあります。他にも、宮崎は鹿児島
県に吸収されていたり、佐賀は長崎と一緒の時期があったり、鳥取も島根県に吸収されて
いたりと、結局、現在地味な印象の県はことごとく不遇の時代があったんですね(笑)。
そりゃ、中高生が宮崎や島根の場所が分からなくて当然かも?
◆浅井建爾氏著作一覧「紀伊国屋書店」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%90%F3%88%E4%8C%9A%8E%A2/list.html
次は、瀬間けいさんの「世界遺産もリゾートも週末+αで行くとっておきのアジア」です。
本書は、旅行会社「ヒルクレスト」の代表でありイラストレーターでもある著者が、
長年旅行業界で培ってきた経験からヨーロッパまで行かなくても週末から3日間程度の
旅で十分楽しめるアジアのリゾートを紹介した1冊で、オススメの12の都市を中心にした
コースを紹介しています。
以前、下川裕治さんも似たような感じの本を出されていましたが、本書はもう少し
一般的な人でもいけそうなメジャーな場所を中心にセレクトされていて、女性の方は
参考になるようなコースが多いのではないでしょうか。行き先としては、シェムリ
アップやホイアン・フエやチェンマイ、コタキナバル、バリなどといった有名な場所が
選ばれているのですが、個人的にはほとんど行ったことがあるので、欲をいえば
スリランカやモンゴルといったリゾート地としてはあまりメジャーではない国からも
どこか街を選んで欲しかったかなとも思います。ただ、今回選ばれているコースで
ラオスのルアンパバンだけはまだ行ったことがないので、本当にこれを参考にして
3泊4日ぐらいで行きたいんですけどねえ…。
◆旅行会社「ヒルクレスト」
http://www.hillcrest.co.jp/
◆ラオス政府観光局
http://www.lao.jp/index.html
雑誌では、新創刊の雑誌「カイラス」が入荷しました。
この雑誌のコンセプトは「地球と呼吸する快適ライフスタイル誌」だそうで、
特集では「アマンリゾーツ新世紀」ということで、アマンの会長のロングインタビュー
を取り上げています。
読んでみると全体的にイマイチコンセプトがよく分からない感じなのですが、寄稿して
いる作家や写真家の人達がそうそうたるメンバーなので、まあ予算はあるんでしょうね。
そんな中でも、ブータンの特集記事だけはかなり読み応えがあるものになっていて、普段
あまり特集を組まれることのないブータンの情報が数多くの写真とともに掲載されている
ので、ブータンに興味のある人にとってはオススメかもしれません。どうやら創刊第2号は
6月に発売予定らしいので、年4回ぐらい発行の季刊みたいですが、今後どんな展開に
なっていくのか楽しみです。(店長)
◆雑誌「カイラス」公式サイト
http://kailashweb.jp/
◆雑誌「カイラス」編集室ブログ
http://kailash.cocolog-nifty.com/
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◆書籍(値段はすべて税込)
・流学日記 (岩本悠/幻冬舎文庫) 520円
・知らなかった!驚いた!日本全国県境の謎
(浅井建爾/実業之日本社) 800円
・世界一へんな地図帳 (のり・たまみ/白夜書房) 530円
・愛しあおう。旅に出よう。 (高橋歩/A−WORKS) 1,470円
・イエローイーグル (池田伸/A−WORKS) 1,680円
・世界遺産もリゾートも週末+αで行くとっておきのアジア
(瀬間けい/幻冬舎) 1,365円
・サドゥ 小さなシヴァたち (柴田徹之/彩図社) 1,890円
・ロンドン・ヴィンテージ・ファッション・ショップガイド
(デルガド倫子/毎日コミュニケーションズ) 1,785円
・エイムック ハワイ本 FOR ワヒネ (エイ出版) 1,260円
・エイムック オキナワ本 2008 (エイ出版) 880円
◆雑誌(値段はすべて税込)
・DACO 235&236号 (ダコ編集部) 各500円
・G-DIARY 4月号 (アールコスメディア) 780円
・ワイワイタイランド 4月号 (ワイワイタイランド) 300円
・SWITCH No.4 2008 (スイッチパブリッシング) 735円
・コヨーテ No.26 2008 4月号 (スイッチパブリッシング) 900円
・クレア・トラベラー 4月号 (文藝春秋) 880円
・カイラス 2008年春号 (キョーハンブックス) 1,050円
・マンスリー Jica 3月号 (国際開発ジャーナル社) 500円
・国際開発ジャーナル 3月号 (国際開発ジャーナル社) 850円
◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm
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★編集後記
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先日、敵地バーレーンで行われた2010年南アフリカW杯のアジア3次予選の日本対
バーレーンの試合は、みなさんすでにご存じのように1対0で日本が負けてしまいました。
この試合、日本は岡田監督の指示でそうしてたらしいのですが、前半から相手が攻めて
きたボールをディフェンスがカットするとそのままポーンと相手陣内へロングボールを
蹴りこんでばかりで、日本らしいパスをまわすサッカーをまったくしませんでした。
そのため意味なく相手にボールを取られて攻め込まれてばかりで、これまでオシム前
監督が築いてきたパスサッカーを岡田監督は中途半端な戦術におぼれて、捨ててしまい
ました。これじゃ相手がどうのこうのと言う前に自ら墓穴を掘った形になってしまい、
正直、岡田監督の限界をみた気がします。彼がこのまま代表監督を続けてしまえば、
おそらく日本のレベルは今よりもどんどんチームとして下がってしまい、W杯に出る
のも厳しいでしょう。キズか深くなる前に日本サッカー協会は早く英断を下して、
次の監督候補を探すべきだと思いますが、みなさんはどう思いますか?(店長)
◆日本サッカー協会
http://www.jfa.or.jp/index.html
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