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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.189

発行日時: 2008/2/8

いやー今年の東京は本当に雪がよく降ります。先週の日曜に降ったかと思ったら、
また水曜にも降って、そしてまた明日土曜にも降るとか降らないとか・・・。
暖冬とか温暖化とか言ってたのはいったいどーなっちゃったんでしょう?
個人的には雪は好きなのですが、休日(しかも三連休!)に降るのは
お店としては実に困りものです。とりあえずは、天気予報がいつもどおりに
当たらないことを期待して。。。
ではでは、今週ものまど通信、お楽しみください!(W)

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<目次>          

★のまどNEWS    〜   野宿戦隊!シュラフマンの予告編DVD付
                 「別冊 野宿野郎」、限定入荷しました!
           

          〜   インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催します!


          〜   プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
               新たにクルテク関連グッズを大量入荷!
                                                       
                                      
★耳寄り旅情報      〜 卒業旅行、海外は約3割、予算は10万円未満が7割強
                −JTBたびQアンケート

                                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 野宿戦隊!シュラフマンの予告編DVD付
                 「別冊 野宿野郎」、限定入荷しました!
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雑誌「野宿野郎」ファンの方々に朗報です!長らく完成が待ち望まれていた
あの幻の傑作?「野宿戦隊!シュラフマン」の予告編DVDが付いた
「別冊 野宿野郎」を限定入荷しました。

昨年末に、K編集長の半ば強引ともいえる突然の提案によって当店にて開催
された「シュラフマンレッドのサイン&握手会」から1ヵ月半。本当は、その際に
完成している予定であった「別冊 野宿野郎」がこのたびついに完成したのですが、
その数なんと333冊のみの限定販売とのこと。そこで、K編集長にお願いして
その中からなんとか50冊をのまどで確保することができました。

これは本当に数がすくない限定販売のため、売り切れた時点で販売終了と
させていただきます。あっという間の売り切れが予想されますので、
購入希望の方はぜひお急ぎください。

店頭での販売はもちろんのこと、オンラインショップからも購入できますので、
遠方の方はそちらをぜひご利用ください。

また、品切れになっていた1号&5号も再入荷してますので、そちらもぜひ
ご一緒にご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆「別冊 野宿野郎」のオンラインショップからのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/nojyuku.htm


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★のまどNEWS(2) 〜  インターシフトさん北欧関連本フェアー、開催します!
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先週もお伝えしましたが、インターシフトさんとの直取引きを開始したのを記念して、
店頭にてインターシフトさんの北欧関連本のフェアーを開催します。

インターシフトさんが現在出版されている北欧関連の本は全部で5点ありますが、
全点店頭にて揃えましたので、北欧に関して興味のある方はぜひこの機会に
まとめてご購入いただければと思います。
特に北欧各国の「かわいいモノたち」シリーズはオススメですよ。

現在はまだ店頭のみ展開ですが、近々にオンラインショップからも購入できる
ようにしますので、遠方の方はもう少々お待ちください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆北欧ライフスタイリング
http://hokuouls.com/index.html

◆インターシフト
http://www.intershift.jp/


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★のまどNEWS(3) 〜 プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
                  新たにクルテク関連グッズを大量入荷!
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プチグラパブリッシングさんとの直取引きを開始したのを記念して、現在店頭にて
プチグラパブリッシングさんオススメの書籍と雑貨のフェアーを開催中です。

当初は、キノコグッズ関係をメインに展開していたのですが、好評で売り切れた
商品もありますので、新たにクルテクのキャラクター商品を多数入荷しました。

クルテクのぬいぐるみや木製のストラップ、マグカップやノートなど
どれも他では手に入らないかわいいオリジナルグッズばかりですので、
クルテクファンの方は見逃せませんよ。

ちなみに店頭にない本やグッズは取り寄せも可能ですので、
プチグラパブリッシングさんのHPを一度チェックしてみてください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆プチグラパブリッシング
http://www.petit.org/


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★耳寄り旅情報 〜 卒業旅行、海外は約3割、予算は10万円未満が7割強
               −JTBたびQアンケート
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今回は、JTBのWEBアンケートによると卒業旅行の行き先で海外に行った人はなんと
たった約3割で、予算も10万円未満が7割も占めている、という情報です。

今回JTBがどういった意図でこういうアンケートを実施したのかよく分かりませんが、
しかし20代の卒業旅行の行き先に国内を選ぶ人が7割もいるというのは、かなり
衝撃的な数字ですよね。私が卒業旅行(まあ、そんな意識では旅行に行ってなかった
のですが)に行った頃は、卒業旅行の行き先に国内を選ぶなんて人はほとんど皆無
だったのですが、今の学生は海外に興味のある人が本当に少なくなっているですかね。
日本の物価が世界の中では相対的にそんなに高くない今、海外から日本に来る
観光客が増えるのはいいことだと思いますが、日本人が海外に行かなくなるのは
ちょっとマズイ傾向のような気がします。みなさん、どんどん海外に行きましょう!
(店長)


◆JTB「たびQアンケート」
http://www.jtb.co.jp/myjtb/questionnaire/

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<卒業旅行、海外は約3割、予算は10万円未満が7割強−JTBたびQアンケート>

ジェイティービーのWEBアンケートによると、卒業旅行の行き先で最も多かったのは、
東京を含む関東(16%)であった。次いで関西(15%)、「九州」「北海道」(各11%)で、
ヨーロッパ(10%)の5位。国内が7割、海外が3割であった。年代別では30代で海外
比率が4割となったほか、卒業旅行の現役世代に近い20代でも36%であった。
また、予算でも47%が「5万円未満」、26%が「5〜10万円未満」で、73%が10万円
未満と想定しており、行き先の国内と海外の割合に合致している。ただ、30代は
「10万円〜20万円未満」が26%で2位となっており、30大の行き先の2位が
「ヨーロッパ」であったことも関係しているようだ。

 また、卒業旅行の経験者は63%で、年代別では10代から20代が80%、30代が
70%と若い世代の方が多い。また、回数では2回が25%、3回以上が13%と
複数回の経験者が約4割で、年代別では20代が54%、30代が38%となっている。

 同調査は07年12月26日から08年1月8日まで実施したもので、回答数は1836。
40代の回答数が560で最も多く、次いで30代が477。卒業旅行世代の20代は
125であった。


*「日刊トラベルビジョン2008年1月31日号より」

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、三井昌志氏の「子供たちの笑顔 アジアンスマイル 2」です。

本書は、「アジアの瞳」などアジアの子供の笑顔の写真を撮らせたらこの人の
右に出る人はいない、といわれるカメラマンである著者の「子供たちの笑顔 
アジアンスマイル」第二弾の作品集で、カンボジア、東ティモールなどの村々で
出会った子どもたちの屈託のない笑顔や澄んだ瞳の輝きをありのままの姿で
記録した写真集です。

本書の著者である三井昌志氏は、デビュー以来、一貫してアジアの子供の笑顔の
写真を撮り続けていて、確かに彼の撮る子供の写真はすごく心を動かす力を持った
写真ばかりで、個人的にはすごく好きな写真家なのですが、これまで出版した写真集
4冊がどれも子供の写真しか題材にしてきていないので、今後どんな方向性で写真を
撮っていくのか少し興味もあり、少し心配な部分でもあります。まあ、あれやこれや
周囲が言う前に、本人が一番いろんなことを考えているのでしょうから、きっと今後
新たな方向性をきちんと確立していくんじゃないでしょうか。まじめそうだもんなあ。


◆写真家・三井昌志「たびそら」
http://www.tabisora.com/



次は、中島さおりさんの「パリの女は産んでいる」です。

本書は、フランスに長く暮らし、フランス人の夫と二人の子供を育てている著者が、
少子化に悩む先進国のなかで、唯一出生率が上昇している国フランスの女性と子供を
めぐる現状や社会システムをわかりやすく紹介した1冊で、新生児の45%が婚外子で
事実婚が多数を占め、子供を産んでも働くのがあたりまえ、そして結婚してからも
恋愛関係を重んじる国で、どうして出生率はあがっているのかを詳しく検証しています。

今日本では出生率の低下について国をあげて躍起になって真剣に議論していますが、
どれもなんだか的外れなものばかりで、「これじゃいつまでたってもダメだろうなあ」と
誰もが思っていることでしょう。結局、日本では子供を一体誰のために何のために
産むのかという根本的な部分が、国や社会と個人との間で大きく乖離してしまっている
ことが一番問題なのではないかと思います。また、社会や国が女性という存在を
今後一体どういう風に位置づけるのかといった部分も明確ではなく、結局日本古来
の保守的な慣習といったものに女性も男性も絡め取られて、新たな一歩を踏み出せない
でいる気がします。本書の中で著者が「一人の人間として、自由に生きることが自然
ならば、女は子供を産むのではないか」と指摘しているのですが、私もこれには同感
です。社会環境の中での女性の地位や自由度、選択肢がもっと拡大されなければ
いつまでたっても日本は対処療法しかできないのだと思います。


◆中島さおりさんインタビュー「ALL ABOUT」
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20051221A/



最後は、戸井十月氏の「52歳、駆け抜けたアフリカ」です。

本書は、50歳を目前にして自らの老いと残された時間の少なさを痛感した著者が、
バイクによる「五大陸走破行」を計画して1997年に北米大陸、1998年にオーストラリア
大陸を 完走した後、目指したのはアフリカ大陸だった…。100日間20000kmの旅で
著者が身体に刻んだアフリカという異世界を綴った五大陸バイク走破行の第3弾です。

戸井十月という作家は、今年60歳になるいわゆる団塊の世代の作家なのですが、
個人的な印象としては作家というよりも常に世界をバイクで旅しているバイク紀行作家
という印象が強いでしょうか。私は、これまでにサインを自らもらった作家は二人しか
いないのですが、一人は沢木耕太郎氏で、これは以前勤めていた書店にお客さんとして
沢木氏が来た時に無理やりもらったものです。そして、もう一人というのが、なぜか
戸井十月氏なのです。このときは、大学生の時に赤坂の居酒屋でバイトしていた際に
たまたまお客さんとして戸井氏が来ていたのでもらったのですが、私以外の従業員の
人は誰一人として気がついていませんでした(笑)。私も、当時どうして彼のことを知って
いたのか思い出せないのですが、その時はすごく嬉しかった記憶があります。
そんな戸井氏も遂に還暦。今後もまだまだバイクで世界を走りまわるんですかね。
(店長)


◆戸井十月公式サイト「越境者通信」
http://www.office-ju.com/

                   
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◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・知恵の三つ編み (単行本)    ポーラ・アンダーウッド    1,500円


・52歳、駆け抜けたアフリカ (単行本)    戸井十月     1,400円


・ミグロの冒険 (単行本)  アルフレート・A・ヘスラー      1,400円
                                
                            
・東欧の解体 中欧の再生 (単行本)    堀武昭         650円


・チェブラーシカ配給日記 (単行本)    吉田久美子     3,000円


・ギリシャ・エーゲ海 光と風の旅  (単行本)    近藤まさたろ    900円


・フィレンツェ・ミステリーガイド (単行本)    市口桂子    1,100円


・パリの女は産んでいる  (単行本)    中島さおり      800円


・のんしゃらん パリの天窓から  (単行本)   村上香住子      700円


・ヨーロッパカルチャーガイド イギリス(単行本) トラベルジャーナル  900円


・NHKスペシャル ブッダ 1  (単行本) NHKブッダプロジェクト   1,200円


・スマトラ愛ストーリー (単行本)   奥田継夫    750円


・本当に心地よいバリ (単行本)    神島琉香・蓮      650円


・アジアハイウェー  (単行本)   NHKアジアハイウェープロジェクト   850円


・ホモ・モーベンス   (単行本)       新原道信     1,250円


・温泉力 (単行本)      松田忠徳        650円


・渚のスローフード  (単行本)      赤木正和      1,100円


・子供たちの笑顔 アジアンスマイル2  (単行本)  三井昌志    1,400円


・しあわせのねだん (単行本)      角田光代        650円
 

・焼身  (単行本)      宮内勝典       1,500円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・古くて豊かなイギリスの家〜 (文庫)     井形慶子      250円


・河童が覗いたインド  (文庫)      妹尾河童       850円


・街道をゆく 2 韓のくに紀行 (文庫)     司馬遼太郎    250円


・街道をゆく 1 甲州街道・長州路ほか (文庫)   司馬遼太郎    300円


・アジアの真心  (文庫)        游人舎        250円
 

・煮え煮え アジアパー伝 (文庫)   西原理恵子&鴨志田穣   400円


・這えば立て (文庫)      金子光晴       650円


・深夜特急 6 (文庫)      沢木耕太郎        200円


*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、牛山隆信・横見浩彦氏の「すごい駅」です。           

本書は、漫画「鉄子の旅」でおなじみ、日本全線全駅下車を達成した横見浩彦氏と
秘境駅訪問家の牛山隆信氏の二人が、全国に約9500ある駅のなかから「木造駅舎の駅」
「一風変わった駅」「オイシイ駅」「終着駅」などのジャンル別に、「グレードの高い
駅」を 独断と偏見でベスト100を選んでいて、電車好きでなくとも駅めぐりや電車の
旅を楽しみたくなる1冊になっています。

鉄道に関しては、個人的にはタモリ倶楽部にゲストで出てくる面子のように
「メチャクチャな マニア」というわけではないですが、ほどほどに好きな気がします。
まあ、船ほどではないですが。本書では、いろんなジャンルごとにセレクトして、
特に変わったスゴイ駅を紹介しているのですが、私が子供の頃住んでいた香川県
坂出市にもスゴイ駅がありました。当時はまだディーゼル車だったのでみんな
「汽車」と呼んでいたのですが、予讃線は車両は2両編成で、私が普段使っていた
鴨川駅などは1時間に2本程度しか停車しませんでした。で、その隣の「讃岐府中」
という駅がすごくて、もちろん無人駅なのですが、なんと川の上の鉄橋に簡単な
木のホームがあるだけという恐い駅だったのです。
何回かその駅は使ったことがあるのですが、駅の真下約20メートルには川が流れて
いるので、子供の頃はそこの駅を使うのが凄くイヤだった記憶が残っています。
あれから約30年が過ぎましたが、今その駅がどうなっているのか、ちょっと見に
行ってみたいですね。


◆横見浩彦氏公式サイト「横見浩彦WEB鉄道」
http://yokotetu.net/



次は、麻生久美子さんの「麻生久美子のペルシャ紀行」です。

本書は、ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したイラン映画「ハーフェズ 
ペルシャの詩」に主演した女優・麻生久美子さんが、映画の撮影で滞在したイラン
各地の様子を写真と文章で綴った旅フォトブックで、本人のプライベートな日記も
掲載されています。 

本書もそうなのですが、最近の紀行本の特徴として掲載されている写真がすごくきれいで
素晴らしいものがよく売れている、そんな傾向があるように思います。当店に最近入荷
した紀行本でも産業編集センターの「私のとっておき」シリーズの「オハカ・リンド」や
「クロアチアの碧い海」の2冊や、六耀社の「アロハブック」などは、まさにその典型で、
女性のお客さんを中心によく売れています。もしかしたら、今後の旅行記や紀行文の
ジャンルというのは、いい写真を中心に構成されたこういった本が主流になっていく
ような予感がします。やっぱり旅と写真は、きってもきれない縁なのですね。


◆麻生久美子さん公式サイト「K/AOnLine」
http://www.kaonline.jp/ja/

◆映画「ハーフェズ ペルシャの詩」公式サイト
http://www.bitters.co.jp/hafez/



雑誌では、「DACO」の最新号が入荷しました。

232号の特集は「ラオス世界遺産の町 ルアンパバンでフレンチ」ということで、
詳細な地図とともにルアンパバンの今ホットなスポットが取り上げられています。

私は残念ながらなぜかラオスにはまだ行ったことがないのですが、今回のダコ
を見ていると俄然ルアンパバンに行きたくなってきました。フランスが旧宗主国と
いうこともあってフランス人が数多く住み着いているのですが、インタビューを受けて
いるフランス人はことごとくみんな世界中のいろんな国を旅行した結果、最終的に
ルアンパバンを選んでいるということに非常に興味を持ちました。それだけ旅慣れた
人が最終的に選ぶ街というのがどんなところなのか、今すぐにでも旅行したい気分
です。ただ、中国や韓国がカジノやゴルフ場を造る計画があるそうなので、早く行かない
と今のルアンパバンの良さが消えてしまうかも…。今年は無理かなあ?(店長)


◆ラオス政府観光局
http://www.lao.jp/index.html


--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・日本の10大新宗教    (島田裕己/幻冬舎)    756円

・すごい駅       (牛山隆信・横見浩彦/メディアファクトリー)   945円

・「写真の学校」のノート     (東京写真学園:監修/雷鳥社)    1,575円

・デウスエクスマキな食卓 07年冬号 千住迷宮物件   (山本晋)  1,000円

・バックパッカーズ・ヴァイタミン    (さいとう夫婦/旅行人)    1,680円
                     
・ガウディの伝言    (外尾悦郎/光文社)     998円
                            
・エコバッグブック    (塚本太郎・赤木真弓/産業編集センター)  1,365円
                      
・パリの小さなレストラン   (山本ゆりこ/六耀社)   1,890円

・麻生久美子のペルシャ紀行 
          (麻生久美子/ブルースインターアクションズ)  1,680円
                     
・アンデスの祭り     (すずきともこ/千早書房)       1,575円

                                   
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・クロマー   Vol.6         (クロマー編集部)       525円

・ヴェトナムスケッチ  2月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・DACO    231&232号        (ダコ編集部)     各500円

・SWITCH    No.2 2008    (スイッチパブリッシング)   735円 

・うるま  3月号     (三浦クリエイティブ)        780円  

・島へ。    2008 3月号     (海風舎)          780円

・ペーパースカイ  No.24   (ニーハイメディアジャパン)    1,000円

・散歩の達人  2月号     (交通新聞社)        580円

・風の旅人   Vol.30    (ユーラシア旅行社)     1,200円 


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm

 
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