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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.186

発行日時: 2008/1/18




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       旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.186      2008年1月18日発行

          
                     http://www.nomad-books.co.jp/



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この間、年が明けたと思ったら、もう1月も半月も過ぎてしまいましたね。
のまどは、先日の1月15日で、西荻に移転してちょど半年になりました。いやー
時というものは不思議なものです。何かの広告で「時間」を「時感」と書いてい
るのを見ましたが、そのときの感覚や年齢によって、長く感じたり短く感じたり
します。いずれにしても、一時一時を大切に過ごして中身の濃い重い時間を
過ごしたいなぁ。。。
とりあえずはのまど通信で、中身の濃い時間をお過ごしください(^_^)/(W)


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<目次>          

★のまどNEWS    〜   のまどが紹介されたNHKの番組が再放送されます!
           

          〜   「2008年版 星野道夫カレンダー」、残りわずかです!


          〜   プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
               好評開催中!
                                                       
                                      
★耳寄り旅情報       〜 ホテルサンルート関空、岸和田城挙式プランで05年から
                  22組が「ちぎり」

                                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 のまどが紹介されたNHKの番組が再放送されます!
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昨年の12/20にNHKの「首都圏ネットワーク」という番組内の「文化流行最前線」
というコーナーで、「中高年の気まま旅」という特集の中で当店が紹介された
のですが、NHKから連絡がありどういうわけか再放送が決定したそうです。

今回再放送されるのは、1/21(月)午前11時05分からの「こんにちはいっと6けん」
という番組内だそうで、前回と同じく首都圏1都6県のみの放送になるそうです。
NHKの方からは再放送が決定した経緯など詳しいことは聞いていないのですが、
まあニュース番組内のいちコーナーが違うニュース枠で再放送されるのですから、
かなり反響があったということなのでしょう。

1回でもありがたいのに、2回もテレビで放送してくれるなんて、当店にとっては
こんなに光栄なことはありません。前回見逃したという方は、ぜひテレビを録画
していただいて、じっくりとご覧いただければと思います。
当然、私も再度録画して見るつもりです(笑)。


◆NHK「こんにちはいっと6けん」
http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/


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★のまどNEWS(2) 〜 「2008年版 星野道夫カレンダー」、残りわずかです!
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毎年スイッチパブリッシング社さんがHPで特別販売している星野道夫氏のカレンダー
「2008年版 星野道夫カレンダー」を限定20部のみ当店に入荷しましたが、
残りあとわずかになってきました。

年末年始でかなりの売れてしまい、売り切れ必至ですので、
ご購入ご希望の方はご注文はお早めにお願いします。

オンラインショップからも購入できますので、遠方の方はぜひ
そちらからご注文いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆「2008年版 星野道夫カレンダー」のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm

◆星野道夫公式サイト
http://www.michio-hoshino.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
                 開催中!
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プチグラパブリッシングさんとの直取引きを開始したのを記念して、現在店頭にて
プチグラパブリッシングさんオススメの書籍と雑貨のフェアーを開催中です。

プチグラパブリッシングさんがブログでフェアーのことを紹介してくれたのが影響
しているのか、今のところ書籍、雑貨ともなかなかの売れ行きです。
特に、キノコの雑貨は女性に人気で、お店に来たお客さんから「カワイイ」の声が
店内に響きわたっています。年末年始のプレゼント用にもオススメですよ。

ちなみに店頭にない本やグッズは取り寄せも可能ですので、
プチグラパブリッシングさんのHPを一度チェックしてみてください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆プチグラパブリッシングのブログ
http://blog.petit.org/


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★耳寄り旅情報 〜 ホテルサンルート関空、岸和田城挙式プランで05年から22組が
                          「ちぎり」 
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今回は、ホテルサンルート関空が始めた、岸和田城天守閣で和装結婚式ができる
日本初の天守閣ウェディング「岸和田城挙式プラン」が好評だ、という情報です。

これは、岸和田城が別名「ちきり城・ちぎり城」と呼ばれているためそれに「契り」を
かけたらしいのですが、しかしそれにしてもお城の天守閣を結婚式にレンタルする
とはさすが岸和田、というかさすが河内ですね。おそらくこれが松本城などの国宝級の
天守閣なら絶対にできないと思うのですが、大阪人はなんでも商売にしますね(笑)。
何かそういう商魂たくましいところは、本当中国人によく似てると個人的に思いますが、
みなさんはどう思いますか?(店長)


◆ホテルサンルート関空
http://www.ishinhotels.com/sunroute-kanku/jp/

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<ホテルサンルート関空、岸和田城挙式プランで05年から22組が「ちぎり」>

ホテルサンルート関空と岸和田市観光振興協会は、岸和田城天守閣で和装結婚式
ができる日本初の天守閣ウェディング「岸和田城挙式プラン」を2005年から展開、
好評を得ている。岸和田城は別名「ちきり城・ちぎり城」と呼ばれるため、岸和田
観光振興の一環として「ちぎり/契り」をかけたことに始まり、これまで外国人を
含む22組が挙式したという。販売期間は通年で、料金は28万6000円から。
内容は、挙式料、衣装、美容、着付、ミニアルバム付きのスナップ写真で、
オプションとして笛の奏楽や人力車をつけることも可能だという。


*「日刊トラベルビジョン2008年1月10日号より」

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、久保象氏の「コーヒーショップで大麻を一服」です。

本書は、元「週刊少年マガジン」副編集長で「大麻所持逮捕の全記録」など大麻に
関する著作を数多く書いている著者が、アムス、オーストラリア、インドシナ、カナダ
&メキシコといった大麻カルチャーの最前線を現地取材した内容になっていて、
300点以上のレアな写真と貴重な ナマの情報が満載の1冊です。

先日、あの大学ラグビーの名門校である関東学院のラグビー部の部員数名が
大麻取締法違反の容疑で逮捕されるという事件がメディアで大きく取り上げられて
いましたが、大麻は本当のところどこまでが違法でどこまでが有害なのか、意見が
大きく分かれるところですよね。 オランダをはじめ、EUの国々では軽度の大麻を法律で
取り締まらないことによって、逆に重度の大麻中毒者の数を抑制する効果があると
されている一方で、日本のようにまったくすべて法律違反になる国もあって対応も様々です。
日本では戦前は、麻などの一種として繊維業界が大量に栽培していたそうなのですが、
ナイロンを日本に普及させたいGHQの思惑で一方的に大麻取締法という法律が施行された
ということもあって、日本の大麻行政に関してはアメリカの意向が色濃く残っている
ようです。まあ、EUのような個人の自由な判断に任せるようなやり方は日本人には
向かないとは思いますが、かといって大麻に関してすべてを法律で禁止している現状も
どうかとは思います。この辺で、一度しっかりと科学的に検証した上で議論してみても
いい気もしますが、どうですかね?


◆久保象の「トリップダイアリー」
http://blog.livedoor.jp/kuboshow420/

◆大麻堂.COM
http://www.taimado.com/index.html




次は、日本ネパール協会編集の「ネパールを知るための60章」です。

本書は、日本ネパール協会が編集に携わって、ヒマラヤのゴミ問題、加速する
経済成長、いまだに残る物々交換、国民言語のゆくえなど、ネパールの60の側面に
光をあて、今日のネパールのあり方と問題点を浮き彫りにした1冊になっています。

ネパールといえば、ここ数年は政情不安からくる治安の悪化によって外国人観光客が
襲われる事件が多発するなど、旅行者にとってはあまりいい環境ではないといえる
でしょう。 私は、1991年にインドからネパールに陸路で入って10日ほどカトマンズに
滞在しましたが、当時は政権も安定していて、治安も今と比べれば格段に良かった
と思います。ネパールは、インドから入国した人はみんな「パラダイス」だと感じる
そうですが、私も例に もれず同じように感じた記憶があります。インド人のあの絡み
つくようなしんどさの後にネパール人と接すると、確かにのんびりとしていて癒される
感じがするのかもしれません。食べ物もネパール料理は意外に日本人の口にあい
ますし、なによりも一番いいのが日本人だとネパールに入国すると顔立ちがネパール
人に似ているお陰で、まったく目立たずに行動できるところでしょう。
ストレスを感じないで海外旅行したい方はネパールなんていかが でしょうか?


◆日本ネパール協会
http://www.nichine.or.jp/

◆ヒマラヤ観光開発
http://www.himalaya-kanko.co.jp/



最後は、たけわきまさみさんの「マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨」です。

本書は、イラストレーターとして活躍する一方で雑貨店「ビスケット」のオーナ兼
バイヤーでもある著者が、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、チェコなどの旧東欧諸国
のマーケットで丹念に集めた雑貨を厳選して紹介した内容になっていて、レトロ雑貨
を「ぬいぐるみ」「こども」「絵本」「バッジ」「マッチラベル」「くらし」
「ペーパー」「お人形」「切手」の9つのカテゴリーに分けられて、
見やすく掲載されています。

西荻に移転してからというもの、たびたびいろんなところで書いていますが、とにかく
東欧や 北欧といった国に関する本がよく売れるようになりました。その傾向はやはり
無視できないので、最近はそういった東欧や北欧に関する雑貨や映画、食べ物と
いった本を徐々に増やしつつあります。まあ、中でも一番よく聞かれるしまた売れて
いるのがチェコの本でしょうか。 個人的にもチェコは私の好きな国の一つなので、
嬉しいかぎりなのですが、でも一体どうして なのか考えてみたものの、やはり理由は
わかりません。不思議です。(店長)


◆雑貨店「ビスケット」
http://www.biscuit.co.jp/

                     
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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・新宿発アマゾン行き  (単行本)      佐々木美智子      750円



・あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書 (単行本) 川上邦夫:訳  1,200円



・マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨 (単行本)   
                     たけわきまさみ    1600円



・プラハ旅日記 (単行本)     山本容子      700円


                            
・休むために働くドイツ人、働くために休む日本人(単行本)  福田直子   550円



・イゾリーナ (単行本)      ダーチャ・マライーニ       1,200円



・それからのパリ  (単行本)      雨宮塔子       600円



・ケルト紀行  (単行本)      松島駿二郎        800円



・とるこ日記  (単行本)   定金伸治・乙一・松原真琴      650円



・キレイになるバリ絵本  (単行本)     平田恵子        1,300円



・ネパールを知るための60章  (単行本)     日本ネパール協会:編   1,200円 



・わたしの愛したインド   (単行本)     アルンダティ・ロイ    1,300円



・中国社会のとことん深い闇 (単行本)     湯浅誠        600円



・さぬきうどん全店制覇攻略本  (単行本)   Tj Kagawa編集   700円



・バカ日本地図 (単行本)      一刀        450円



・もっと世界を、私は見たい  (単行本)    白川由紀      650円



・コーヒーショップで大麻を一服 (単行本)    久保象    1,300円



・港町食堂  (単行本)       奥田英朗      650円



・晴れた日は巨大仏を見に  (単行本)    宮田珠己    1,300円



・旅をする木 (単行本)        星野道夫       950円
 


・だれかのいとしいひと (単行本)     角田光代     700円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 



・山下マヌーのお値打ちハワイ ハイパー版  (文庫)    山下マヌー   300円



・ドイツ快適住宅物語  (文庫)      グレーフェアヤコ      450円



・地雷を踏んだらサヨウナラ  (文庫)     一ノ瀬泰造     350円



・東京育ちの京都案内  (文庫)     麻生圭子     300円
 


・博多学 (文庫)      岩中祥史           300円



・アラスカ  永遠なる生命 (文庫)    星野道夫     700円



・12万円で世界を歩く (文庫)      下川裕治       500円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp



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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、高井ジロル氏の「チャイニーズQ」です。       

本書は、ドイツ語の『ゲルマンQ』、イタリア語の『イタリアンQ』などの「カジュアル雑語学
シリーズ」の第5弾で、日本人に馴染みのある商品、会社、作品などの中国語表記を
クイズ形式で紹介していて、「自分の好きなアイドル、映画、商品などが中国語でどう
明記されるか」といった単純な好奇心を満足させてくれる一冊です。

中国語の表記は同じ漢字文化圏とはいえまったく違う漢字を使って表現すること
も多くて、中国を旅行した時はなかなか面白かった記憶があります。
本書の中では主に日本のテレビやアニメ、商品といったものが紹介されていて、
「中国語だとこう書くのか」といった驚きがあるのですが、例えば「のだめカンタービレ」
は「交響情人夢」、コブクロは「可苦可樂」という風に書くのだそうです。まあ、これじゃ
まったく分かりませんよね。今年は北京オリンピックがあるので、中国に行く日本人も
多いと思いますが、本書は意外にそんな人たちにとっては使える本かも?


◆高井ジロル公式ブログ「備忘録」
http://d.hatena.ne.jp/taquai/



次は、les deuxの「東京旅行 一号 上野・谷中・根津」です。

本書は、「なごやに暮らす」でお馴染みのユニット、les duexさんが活動の拠点を
東京に移したことを機に新たにスタートしたシリーズ小冊子で、第1号となる今回は
上野・谷中・根津を特集していて、表立っては見えてこないもうひとつの東京の
リアルライフが紹介されています。

les deuxさんというのは、雑貨店「プチマルシェ」の店主の滝村美保子さんと
イラストレーターの松尾ミユキさんによるユニットで、「旅とモノ」をテーマに書籍や
雑貨の企画制作を数多く手がけてきたのだとか。本書は発売される前から店頭で
お客さんによく「いつ発売になるのですか」と聞かれていたので、入荷してからは
順調によく売れている商品になっています。値段も840円という単行本にしては
手ごろな値段設定がされているので、その辺も売れている要因なのかもしれません
ね。次の第2号は、なんと西荻窪&吉祥寺特集らしいので、次はもっと大量に
仕入れないとマズイかも?


◆les deuxの活動日誌
http://lesdeux.exblog.jp/

◆雑貨店「プチマルシェ」
http://home.owari.ne.jp/~petit/



雑誌では、「フェリーズ」の最新号が出ました。

今回の特集は「話題のフェリーで旅に出よう」ということで、
全国で今話題の航路が取り上げられています

今回取り上げられた中で私が個人的に一番乗ってみたいと
思ったのは、函館と青森の間を1時間45分で結んでいる
「ナッチャンRera」という高速船です。以前大学生の時に、東京から
札幌まで青春18キップで2日かけて行ったことがあるのですが、その時は
青函連絡船で確か4時間30分ぐらいかかっていたはずなので、なんと今は
半分以下の時間で行けるんですね。一体どんな乗り心地なのか、一度
機会あれば乗ってみたいものです。でも、エコノミーで5,000円って高い
んですかね?(店長)


◆東日本フェリー「ナッチャンRera」
http://www.higashinihon-ferry.com/natchanrera/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・チャイニーズQ     (高井ジロル/情報センター出版局)   1,050円


・東京旅行 一号 上野・谷中・根津    (les deux/mille books)     840円


・ゼロからわかるインドの数学     (牧野武文/白夜書房)       525円


・スペイン 世界遺産と歴史の旅     (武村陽子/彩図社)      1,400円


・パリ雑貨日記       (ナカムラユキ/mille books)     1,575円

                     
・カフカ 田舎医者    (山村浩二/プチグラパブリッシング)   2,100円

                            
・ヒンメリ フィンランドの伝統装飾  
                        (おおくぼともこ/プチグラパブリッシング)  2,000円

                       
・おばあちゃんの台所    (石澤敬子/mille books)   1,260円


・フランスのおいしい休日   (伊藤まさこ/集英社)   1,470円

                     
・ストウブで、わが家は週末レストラン  (原田慎次/白夜書房)    1,800円

                                   
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・G-DIARY   2月号       (アールコスメディア)     780円


・ヴェトナムスケッチ  1月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円


・やいま  1&2月号     (南山舎)          400円


・SWITCH    No.1 2008    (スイッチパブリッシング)   735円 


・ファウラ  NO.18     (ナチュラリー)      1,000円   


・フェリーズ  VOL.18     (海事プレス)        650円


・うるま  2月号     (三浦クリエイティブ)        780円


・クレア・トラベラー  2月号     (文藝春秋)          880円


・マンスリー Jica   1月号  (国際開発ジャーナル社)   500円


・国際開発ジャーナル  1月号  (国際開発ジャーナル社)  850円


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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1月も気がつけばもう半ばを過ぎ、2月がすぐそこまで来ています。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とはよくいったもんですね。近所の羽根木公園
の梅祭りももうすぐ始まります。始まるといえば、2月からは2010年のW杯のアジア3次
予選がいよいよスタートです。オシムが倒れてから岡田体制になってまだ半月あまり。
予選の準備をするにはあまりにも時間が少なすぎますが、まあ3次予選あたりでつまずく
わけにはいきません。幸いなことに、高原が日本に復帰して浦和に移籍したことで、
FWの軸がしっかりとするので、そこは少しは安心できる気がします。ただ、オシムの時
に多数選ばれていたジェフ千葉の選手たちがこのオフに大量にチームを移籍している
ので体調面や精神面で影響しなければいいなと思いますが、果たしてどうなることやら。
まずは、岡田監督のお手並み拝見といったところでしょうか。(店長)


◆日本サッカー協会公式サイト
http://www.jfa.or.jp/

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                       ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:12:00 〜 22:00 

   定休日:水曜日
        
  所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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