西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。
- 最新号:2008-10-10
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:301人
- 創刊日:2003-10-27
- Score!:非表示
- コメント数 : 0
- メルマガID:102012
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.177
発行日: 2007/11/9
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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.177 2007年11月9日発行
http://www.nomad-books.co.jp/
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最近、猛獣にはまっています。猛獣といっても、ライオン、トラ、チーター、
ジャガーなどいろいろいますが、なかでも私はヒョウが好きです。あのしなやか
な身体つき、するどい眼光、そして言わずと知れたヒョウ柄(黒ヒョウもいいけ
どね!)……。とにかくヒョウの姿を見ているだけで胸が高まります。単独で狩り
をすること、木の上で獲物を食べること、猛獣の中で一番頭がいいと言われてい
ることも興味深いですね。
皆さんも、のまど通信でそんなマイブームを見つけてください!(W)
◆ヒョウについて
http://big_game.at.infoseek.co.jp/bigcat/leopard.html
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<目次>
★のまどNEWS 〜 雑誌「うるま」の直取引がスタート!
〜 エイ出版社の「北欧スタイル」&「東京生活」バックナンバー
フェアー、明日11/10で終了です!
〜 「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化記念、
たかのてるこさんフェアー開催中!
〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
★耳寄り旅情報 〜 食を目的に旅行する人は60%以上−ブランド食材や
個性ある食事が意欲を高揚
★今週の入荷本 〜 古本
★編集後記
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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌「うるま」の直取引がスタート!
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今回またまた新たな版元さんとの直取引きを始めました。
今回取り扱いを始めたのは雑誌「うるま」を発行されている三浦クリエイティブさんという
版元さんで、当然沖縄にある出版社さんです。
取り扱いを始めることになった経緯としては、これまでも当店では「うるま」は神田にある
地方小アクセスさんから仕入れていたのですが、皆さんもご存じのように11/17で残念
ながら閉店されるということで、そこで直接三浦クリエイティブさんにお願いして
直で取引させていただくことになったというわけです。
まあ、いままでも雑誌「うるま」はバックナンバーも含めて常備していて、当店でも
かなりの売れ筋の雑誌アイテムだったのですが、西荻窪に移転してからさらに今まで
以上によく動くようになってきたので、今後はさらにバックナンバーを充実させて
いきたいと考えています。
店頭ではもちろんのこと、オンラインからも購入できますので、沖縄に興味のある方は
ぜひ「うるま」を一度読んでみてください。いい雑誌ですよ。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆雑誌「うるま」編集部ブログ
http://uruma.ap.teacup.com/urma/41.html
◆雑誌「うるま」バックナンバーの注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/urma.htm
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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社の「北欧スタイル」&「東京生活」バックナンバー
フェアー、明日11/10で終了です!
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エイ出版社さんの雑誌「北欧スタイル」&「東京生活」のバックナンバーフェアーですが、
明日11/10で終了とさせていただきます。
店頭はもちろんのこと、オンラインショップからもたくさんのご注文・ご購入いただき
ありがとうございました。
また、買いそびれている方は、明日11/10まで店頭にありますので、
ぜひぜひこの機会にご購入していただければと思います。
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆雑誌「北欧スタイル」の注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/hokuo_style.htm
◆雑誌「東京生活」の注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/tokyoseikatu.html
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★のまどNEWS(3) 〜 「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化記念、
たかのてるこさんフェアー開催中!
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今回、たかのてるこさん原作の「ガンジス河でバタフライ」がテレビドラマ化されたのを
記念して、たかのてるこさんの著作本フェアーを開催中です。
フェアーをスタートして1ヶ月。「ガンジス河でバタフライ」を中心に、なかなかの
売れ行きですので、当初予定していたよりも少し長くフェアーを続けようと考えて
いますので、どうぞこの機会にぜひ彼女の著作を読んでいただければと思います。
みなさまからのご購入・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆ドラマ「ガンジス河でバタフライ」HP
http://www.nagoyatv.com/ganges/index.html
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★のまどNEWS(4) 〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転&新装オープンを記念して、店頭にて
季刊誌「旅行人」のバックナンバーフェアーを開催中です。
西荻窪に来てからは、かなりの勢いでバックナンバーが売れています。
店頭はもちろんのこと、オンラインショプからも注文できますので、雑誌「旅行人」の
バックナンバーをお探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。
また、版元で絶版になっている幻の号を古本で大量に入荷しましたので、
要チェックです。各号1冊しかありませんので、お探しの方はお急ぎを!!
みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)
◆雑誌「旅行人」バックナンバーのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/ryokojin.htm
◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html
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★耳寄り旅情報 〜 食を目的に旅行する人は60%以上−ブランド食材や個性ある
食事が意欲を高揚
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今回は、JTBグループの総合広告社JICの調査によると、食を目的に旅行する人が
60%以上に達するとの結果がでた、という情報です。
年齢別でも細かく調査しているのですが、男女共に30代が一番食を目的とした旅行を
楽しむ傾向にある一方で、50代、60代は男女とも他の世代に比べて食に興味が薄い
そうです。いわゆる団塊の世代が食に対して興味があまりないというのは少し意外な
気もしますが、彼らが子供の頃にあまり食事で贅沢をしていないのが、一番大きな
要因なのかもしれませんね。それとは対照的に、30代の世代はいわゆる「バブル」の
時代に学生生活を謳歌していますので、「グルメ」的な感覚が身についたのでしょう。
私も30代なのですが、子供の頃もバブルの時もあまり食に対しては興味がなかった
ので、今でも旅の一番の目的が食というのはありえないですけどね(笑)。
しかし、今後行ってみたい場所の3位に大間がランクインしているのはちょっと驚き
です。そこまでしてマグロなんて食べたいと思わないけどなあ…。(店長)
◆大間町HP
http://www.net.pref.aomori.jp/ooma/
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<食を目的に旅行する人は60%以上−ブランド食材や個性ある食事が意欲を高揚>
ジェイティービーグループの総合広告社であるジェイ・アイ・シー(JIC)の「旅の
販促研究所」による、「食がどのように旅に関与するか」の調査結果によると、旅の
第一の目的を食とする 旅行に出かけた人は20.9%、食を主要な目的として旅行した
ことがある人を含めると、64.5%となることが分かった。
男女別では男性が62.3%、女性が66.5%。年代別では、男性は30代が69.6%と最も高く、
「食が第一目的」でも24.9%。女性では40代の74.3%が最も高いが、「食が第一目的」
に限ると女性の30代が25.3%と高いことから、特に男女共に30代が食を目的とした旅行
を楽しんでいる といえる。一方、50代、60代は男女とも、他の世代に比べて興味が
低いようだ。
また、食を目的に旅行をしたことのある都市と観光地、その料理をあげてもらった
ところ、 中華料理の横浜が1位で72.4%。次いで、カニやジンギスカン、ラーメンで
人気を集めた札幌69.3%、信州そばの長野・松本62.3%と続く。観光地として人気の
高い京都(懐石料理・川床料理)は訪問経験率が88.5%と高いものの、食を目的と
した人は44.9%と低かった。
今後、行ってみたい場所の上位となったのが、札幌の36.3%、松阪の35%、大間の
31.2%で、 ブランド食材で有名な都市が並ぶ。また、高松(讃岐うどん)や博多
(屋台、ラーメン)、名古屋(ひつまぶし、味噌カツ、名古屋コーチン)など、
食の個性の強い都市も上位に上がった。
*「日刊トラベルビジョン2007年10月26日号より」
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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】
今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。
まずは、游人舎:編の「旅の地図帳 東南アジア編」です。
本書は、1999年に双葉社から発行されたバックパッカーのための地図帳で、
東南アジア全体地図や各国の安宿街地図、鉄道網や長距離バスの交通情報、
国境情報などバックパッカーに必要な地図、情報が掲載された貴重な一冊です。
本書は、双葉社から「バックパッカーズマップ・シリーズ」として出版された
4冊のうちの1冊なのですが、出た当時は「本当にすごい本が出来たもんだ」と
双葉社さんに尊敬の念を抱いたほどでした。いまじゃ簡単にネットとかで情報を
入手できますが、8年ぐらい前だとネット環境もまだまだそこまでではなかったので、
本書は本当にたくさんの旅人の手助けをしてきたことだと思います。
現在、本書は絶版になっていますので、今回入手できたのは非常に珍しいこと
です。そのため値段は多少高めにつけていますが、それだけ貴重な本ですので、
お探しの方はぜひこの機会をお見逃しのないよう、早めのご注文をオススメします。
次は、いつ入荷するかまったく分かりませんよ。
◆格安航空券ガイド
http://www.go-kakuyasu.jp/index.html
◆双葉社
http://www.futabasha.co.jp/
次は、吾妻ひでお氏の「逃亡日記」です。
本書は、日本三大漫画賞といわれる三つの賞を総なめにした「失踪日記」に
書かれなかった当時のエピソード、受賞にまつわるエピソード、生い立ちから現在に
至る漫画家人生のことをインタビュー形式でまとめた一冊で、実際に失踪した場所
を訪ね歩いた紀行文も掲載されています。
人間だれしも何か辛いことがあったり耐え難い苦痛が続いたりすると「今の場所から
消えてしまいたい」とか「どこか知らない場所へ逃避したい」という気持ちになるものだと
思いますが、実際にいざ実行に移すとなるとほとんどの人ができない中、著者である
吾妻氏はどうしようもなく追い詰められた状態で実行に移してしまったようですね。
しかし、その失踪して暮らしていた場所というのが、自宅の近くの公園や雑木林、
橋の下といいますから、どこか現実の生活から抜けきれなかった部分があったの
でしょう。私は、失踪したことは当然ありませんが、子供の頃プチ家出のようなこと
をしたことがあります。たった一晩だけ家を飛び出して、家の近くの田んぼのあぜ道
で一夜を過ごしたのですが、あのなんとも不安な気持ちは今でも記憶の片隅に
しっかりと残っています。旅もいろんな旅があると思いますが、「逃避」というのも
ある意味一つの旅の形だと思いますので、何か苦しいことがあった時は逃げる
のもありだと思うのですが…。
◆吾妻ひでお公式HP
http://azumahideo.nobody.jp/
最後は、わいふ編集部:編の「年金で豊かに暮らせる日本の町ガイド」です。
本書は、「海外移住には不安を感じるけど老後は田舎で暮らしたい」という人のために、
年金の範囲で暮らせて、風光明媚、食べ物がおいしく、医療や福祉の充実した老後の
新天地にうってつけの地方自治体42都市を厳選して紹介した内容になっています。
ただ、本書の中で紹介されているのは関東よりも西の県だけなので、東北や北海道
といったところが抜けているのがちょっと物足りない気もしますが、選ばれた42都市を
みてみるとなかなかのチョイスかな、と個人的に思います。特に、九州は去年の暮れに
旅行していいなあと思った福岡市や唐津市、佐世保市、長崎市などが入っていたので
納得です。特に、唐津なんて城下町で後ろは山で目の前は海という絶好のロケーションで、
しかも陶芸が盛んで魚もうまいときたら、もう完璧ですよね(笑)。 また、自分の実家の
ある丸亀市が入っていたのも、何かうれしい気がします。自分の出身地だということを
抜きにして客観的にみても、丸亀はなかなかいい場所だと思います。やっぱり、
故郷は離れてみて、しかも年齢を重ねないとその良さというのは実感できないのかも
しれません。しかし、なんで松江が本書の42都市の中に選ばれてないのかなあ。
個人的にはすごく好きないい街なので、それがちょっと納得いかないのですが…。
◆唐津観光協会
http://www.karatsu-kankou.jp/
◆丸亀観光協会
http://www12.ocn.ne.jp/~marugame/
◆松江市観光振興課
http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/index2.html
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◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・光と影のカリブ (単行本) ヒュー・オウショーニッシ 800円
・虹の戦士 (単行本) 北山耕平:翻案 850円
・北欧 デザインと美食に出会う旅 (単行本) 鈴木緑 850円
・アルプスハイキングと氷河特急のスイス (単行本)トラベルジャーナル 2,500円
・自ら死を選ぶ権利 オランダ安楽死のすべて (単行本)
ジャネット・アカネ・シャボット:監修 550円
・魅せる!フラメンコ・アイテム (単行本) 今井由紀:編 800円
・ヴェネツィア 水の都の街歩き (単行本) 栗原紀子 950円
・パリ おしゃべり散歩 (単行本) 伊藤緋紗子他 650円
・イギリス人の格 (単行本) 井形慶子 700円
・ふだん着のイスタンブール案内 (単行本) 細川直子 1,200円
・わたしのカレは韓国人 (単行本) ブーミン&モー子 600円
・旅の地図帳 東南アジア編 (単行本) 游人舎:編 3,000円
・海の微睡み (単行本) 又吉栄喜 750円
・年金で豊かに暮らせる日本の町ガイド (単行本) わいふ編集部:編 700円
・東京カフェマニア (単行本) 川口葉子 700円
・皆川明の旅のかけら (単行本) 皆川明 650円
・逃亡日記 (単行本) 吾妻ひでお 650円
・小泉武夫の世にも不思議な食の世界 (単行本) 600円
・しあわせのねだん (単行本) 角田光代 650円
・反逆する風景 (単行本) 辺見庸 600円
◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・トリエステの坂道 (文庫) 須賀敦子 250円
・パリ 旅の雑学ノート 2冊目 (文庫) 玉村豊男 350円
・パリ 旅の雑学ノート (文庫) 玉村豊男 1,500円
・P.I.P. プリズナー・イン・プノンペン (文庫) 沢井鯨 350円
・沖縄ナンクル読本 (文庫) 下川裕治・篠原章:編著 400円
・青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅 (文庫) 青春18きっぷ探検隊:編 300円
・がむしゃら1500キロ(全) (文庫) 浮谷東次郎 300円
・旅好き、もの好き、暮らし好き (文庫) 津田晴美 250円
*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp
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★編集後記
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小沢一郎という政治家は、本当のところは一体どんな人物なんですかね?
今回の自民党との大連立に関するゴタゴタからはじまって、民主党党首の辞表提出
から撤回してまた続投するというドタバタ劇をみていると、いままでみんなが考えていた
ある種偶像として出来上がっていた「小沢像」というのが崩れてしまったような気がします。
彼は、本当に二大政党制というのを目指しているのか、それとも単にそれは建前で、
権力に対する執着というものが強い単なる権力主義者なのか、理解に苦しみます。
もちろん、政治というのは実際に選挙に勝って権力を握らないと、自分達が理想とする
理念や考え方を実際に実行することはできないのですが、だからといって国民不在で
あろうことか自民党と連立を組んでまで政権にもぐりこもうとするのは、あきらかに
自分達の都合のことしか考えていないと思うのですが…。しかし、民主党の内部も
小沢さんにこれだけおんぶに抱っこじゃ、彼が本当に辞めたら大崩壊するかもしれま
せんね。福田首相は、影で「ラッキー」とか思ってるんだろうなあ(笑)。
◆小沢一郎ウェブサイト
http://www.ozawa-ichiro.jp/
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旅の本屋のまど HP: http://www.nomad-books.co.jp/
ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
営業時間:12:00 〜 22:00
定休日:水曜日
所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F
ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
ください。
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