西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。
- 最新号:2008-10-10
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:301人
- 創刊日:2003-10-27
- Score!:非表示
- コメント数 : 0
- メルマガID:102012
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.71
発行日: 2005/8/27+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.71 2005年8月27日発行
http://www.nomad-books.co.jp/
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すでに、プレミアリーグやブンデスリーグなどもう2005−2006シーズンが始まっている
ヨーロッパ各国のフットボールリーグですが、残るスペインとイタリアもいよいよ今週末から
始まり本格的に今シーズンのヨーロッパサッカーがスタートします。
今年は、日本人選手もいろいろと移籍がありましたが、一番の驚きはプレミアのボルトン
に移籍した中田英寿の英語力です。移籍会見ではなんと通訳なしで1時間近く記者の
質問に淀みのないキングスイングリッシュで応対していて、彼のインテリジェンスと努力
には尊敬します。一体、いつどこでこれだけの英語力を身につけたのでしょう?
本人は以前どこかのインタビューで「10ヶ国語マスターしたい」なんて夢見たいなことを
いっていたのですが、彼なら本当にマスターするかもしれませんね。
他にも日本人選手では、セルティックの中村やルマンの松井など楽しみな選手が一杯
います。そして、今シーズンはUEFAカップに日本の選手が多数参加しますので、こちらも
見逃せません。ワールドカップまであと1年。ぜひ日本がベスト8を目指すためにも、みんな
頑張っていい結果を残して欲しいものです。(店長)
◆中田英寿公式HP
http://www.nakata.net/
◆ボルトンワンダラーズ公式HP
http://www.bwfc.premiumtv.co.uk/page/Home/0,,1004,00.html
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<目次>
★のまどNEWS! 〜 雑誌「神楽坂まちの手帖」の委託販売を始めます!
〜 店頭にて「鉄道の旅」フェアー、まだまだ開催中!
★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
★編集後記
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★のまどNEWS!(1) 〜 雑誌「神楽坂まちの手帖」の委託販売を始めます!
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当店で今度新しく雑誌「神楽坂まちの手帖」の委託販売を始めることになりました。
「吉祥寺の旅の本屋が、なぜ神楽坂の雑誌を置くの?」なんて皆さん思うかもしれませんが、
当店の基本的な方針として、「置かせて欲しい」と依頼のあった雑誌や書籍は、よっぽど
ひどい作りの内容でない限り積極的にお店に置くようにしているのです。
ただ、今回このお話があったときに、私が一番興味を引いたのが、特集記事によく
「落語」のことが登場してるという事実でした。私は結構落語が好きで、よく寄席にも
足を運んでいるのですが、意外にも神楽坂では落語会が地元の居酒屋やお店を使って
頻繁に開催されているそうなのです。「これも何かの縁かな」なんて思ってしまった
私は、要は個人的な趣味で置くことにしたのです。
当店にはこれまでも「東京本」のコーナーに、江戸本のところに落語の本も少し置いて
いたので、今後はこれを機にさらに落語の本も増やそうかななんて企んでいますので
ご期待ください。(店長)
◆雑誌「神楽坂まちの手帖」
http://www.keyakisya.com/
◆(社)落語協会
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/
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★のまどNEWS!(2) 〜 店頭にて「鉄道の旅」フェアー、まだまだ開催中!
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「青春18切符」の旅本を中心に国内海外の鉄道本を集めた「鉄道の旅」フェアーです
が好評開催中です。
少しずつラインアップも追加していますので、この夏鉄道の旅で貧乏旅行をしようと
思っている方はぜひ参考にしていただければと思います。
みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)
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★キャンペーン情報 〜「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
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「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、本書と
「とほ 2005〜2006」(とほネットワーク旅人宿の会刊)の2冊あわせて購入して
いただいた方全員に、日本ユースホステル協会が出していて全国のユースホステル
一覧が載っている「ホステリングガイド」の冊子をプレゼント中です。
そろそろ8月の夏休みも残すところ5日あまりになりましたが、安くかつ
おもしろくていい宿をお探しの方には強い味方になること間違いなしですので、
ぜひご購入いただければと思います。
また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。
みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)
◆「ニッポン放浪宿ガイド200」&「とほ 2005〜2006」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm
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★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】
今回入荷した古本は全部で30冊。
さて、その中から何冊か紹介を。
まずは、グレゴリ青山さんの「ナマの京都」です。
本書はこれまで海外旅行についてばかり書いてきた著者が、京都で生まれて
26歳まで住んでいた自分の故郷について初めて書き記したエッセイです。
彼女は巻末でこう書いています。
「京都を10年以上離れて暮らしてみて、実際住んでたころには不思議には思っていなかった
いろんな習慣や食べ物、環境などが実は京都にしかないものなのだということがわかって
きて、最近は京都に帰省するのがおもしろくなった」と。なんかこの感じは私もよくわかります。
香川に住んでた頃は「さぬきうどん」なんて特別意識したことなんてなくて、ただ毎日食べる
食事の一種としか思っていませんでしたが、なぜか今やブランド化してしまいました。
こういうことは日本のいや世界各地であることだと思いますが、人っていかに習慣を意識せず
に受け入れているか、ということなんですかね。
さて、次は大竹昭子さんの「透きとおった魚 沖縄南帰行」です。
大竹さんといえば、「バリ島 不思議の王国を行く」とか「踊る島バリ」など、バリ島に関する
著書で大変有名ですが、本書では沖縄を旅して、彼女ならではの視点から独自の文体で
沖縄の本質に迫っています。その中で著者は「都市と島」という二つの空間に住む人間の
心理について言及しているのですが、お互いの空間に住む人間はどちらの空間でも充足感
を味わえず、そこから二つの空間をさまよう「さまよい人」が増えているのではと記しています。
最近の「島移住ブーム」というのもそんな「さまよい人」が多くなった証拠なのかも
しれませんね。
ちなみに大竹さんは「須賀敦子のミラノ」など須賀敦子さんに関する著書も多数出されて
いますが、今回偶然にも須賀敦子さんの「ヴェネツィアの宿」と「コルシア書店の仲間たち」
の2冊も同時入荷していますので、興味のある方はぜひこちらも読んでみてください。
◆大竹昭子さんのプロフィール
http://www.culture-archive.city.naha.okinawa.jp/top/main/show_item3.php?keyvalue=10010180
◆須賀敦子さんの著作解読HP
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/s_suzuki/suga_atsuko.html
最後は、双葉社から出ている「ロンドンから行く田舎町」です。
本書は、ロンドンに居を構えて出版・企画会社を運営している丸茂和博氏がロンドンから
簡単に行ける田舎町を4つのエリアに分けて、写真や地図、イラストなどを交えて
分かりやすく紹介しているガイドブックです。
本書が出版されたのは1997年なのですが、その頃からイギリスの田舎町、カントリーサイドに
行く旅というのが静かなブームになりはじめ、「コッツウォルズ」が有名になったのもこの頃
からだったのではないでしょうか。正直、私自身はイギリスの田舎町にはあまり興味がない
のですが、本書は新刊本としてものすごく売れていたという印象があります。
ただ、本書はもうすでに絶版になっていて入手が不可能になっていますので、欲しい方は
早い者勝ちですので、今すぐ購入されることをオススメします。
他にもイギリス、アイルランド関係で「青春ロンドンどんどん」と「アイルランドのパブから」の
2冊が入荷してます。(店長)
◆丸茂和博氏へのインタビュー
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/interview/executive/executive52.html
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◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・パルテーラとともに地域保健 ニカラグアの村落で33の記録・初版
若井晋 監修 【完全送料無料商品】 1,600円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889259/
・オーストラリアで暮らしてみたら。 家族移住の最初の一年・初版【完全送料無料商品】 850円
柳沢有紀夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889258/
・ニューヨークおいしい物語・1刷【完全送料無料商品】 500円
高林麻里
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889257/
・エステルゴムの春風 東欧の街と人・初版【完全送料無料商品】 950円
持田鋼一郎
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889256/
・イタリア・トスカーナに暮らして・初版【完全送料無料商品】 850円
エリザベス・ローマー/宮本美智子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889255/
・南仏プロヴァンスへの旅 たっぷり、憧れの“理想郷”案内・1刷【完全送料無料商品】 900円
佐藤篁之/ファビアン・サラザン
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889254/
・光に魅せられた私の仕事 ノートル・ダム ライトアップ プロジェクト・1刷【完全送料無... 900円
石井リーサ明理
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889253/
・ロンドンから行く田舎町・1刷(絶版)【完全送料無料商品】 1,350円
丸茂和博+クロスメディア 編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889252/
・青春ロンドンどんどん・初版【完全送料無料商品】 700円
大野千野
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889251/
・アイルランドのパブから 声の文化の現在・1刷【完全送料無料商品】 700円
栩木伸明
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889250/
・アジアン マニアックス 思いたったらアジアへ行こう・初版【完全送料無料商品】 650円
USK旅研 編著
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889249/
・台北ストーリー・初版【完全送料無料商品】 1,650円
白先勇・張系国・朱天文 他
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889248/
・マラッカ物語【完全送料無料商品】 1,650円
鶴見良行
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889247/
・外交官の舌と胃袋 大使料理人がみた食欲・権力欲・1刷【完全送料無料商品】 750円
西村ミツル
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889246/
・透きとおった魚 沖縄南帰行・1刷【完全送料無料商品】 950円
大竹昭子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889245/
・ナマの京都【完全送料無料商品】 950円
グレゴリ青山
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889244/
・笑うスチュワーデス【完全送料無料商品】 400円
NOKOとスチュワーデスマガジン編集部
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889243/
・エンピツ絵描きの一人旅【完全送料無料商品】 580円
安西水丸
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889242/
・アジア旅物語・初版【完全送料無料商品】 500円
小林紀晴
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889241/
・旅で眠りたい【完全送料無料商品】 450円
蔵前仁一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889240/
◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・ひとり暮らしのロンドン【完全送料無料商品】 280円
岩野礼子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889239/
・ヴェネツィアの宿【完全送料無料商品】 400円
須賀敦子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889238/
・コルシア書店の仲間たち・1刷【完全送料無料商品】 300円
須賀敦子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889237/
・シルクロード(1)奈良から烏魯木斉へ【完全送料無料商品】 300円
篠山紀信
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889236/
・コリアン・スタイル 隣国の隣人から見えること、学べること・1刷【完全送料無料商品】 700円
鷲沢萠 ほか 天空企画 編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889235/
・ベトナムで見つけた・1刷【完全送料無料商品】 550円
杉浦さやか
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889234/
・うまひゃひゃさぬきうどん・1刷【完全送料無料商品】 480円
さとなお
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889233/
・アラスカ 風のような物語【完全送料無料商品】 700円
星野道夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889232/
・この地球を受け継ぐ者へ 地球縦断プロジェクト「P2P」全記録・1刷
石川直樹 【完全送料無料商品】 500円
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889230/
・人生を変える旅・初刷【完全送料無料商品】 450円
蔵前仁一 編
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45889229/
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【新刊】
今回入荷した書籍の中から何点か紹介を。
まずは、ロバート・ハリス氏の「モロッコ・オン・ザ・ロード」を。
本書は東京書籍から以前出版された「幻の島を求めて」という紀行シリーズの
第2弾ということで、今回は彼が思い入れが強いモロッコを旅しています。
しかし、この人はぶれない人ですよね。一貫して「男のロマン」みたいなものをひたすら
旅に求めているのですが、ただ今回の帯文はいただけません。
「灼熱の地平線へ、エグザイル・スピリットが疾走する!旅人の魂に火をつける、
紀行シリーズ第2弾!」ですよ。多分本人じゃなくて東京書籍の編集部の方が考えた
のだと思いますが、これってヤバクないですか?
しかし、いつまで疾走するんでしょうね、彼は。
◆ロバート・ハリス氏の公式HP
http://www.futurechoice.jp/
あと、オススメは樋口聡氏の「散歩写真のすすめ」です。
樋口氏といえば、去年の5月にキューバについてのトークイベントを当店で開催
してもらったのですが、今回はなんと「散歩写真」について書かれています。
は基本的には「旅行作家」なのですが、写真もかなりの腕前で、写真展も何度も
開催しています。そんな樋口氏がなぜ「散歩写真」というテーマで本を書き上げたの
でしょうか。本書の中で彼は「散歩写真とは身辺の日常的断面を切り取り、自分のまなざし
を残す行為である」と定義しています。しかも「散歩写真とはスローフォトライフである」と。
私も散歩は好きで休みの日はよく歩いていろんなところに出かけていますが、残念ながら
写真はあまり好きではないのです。というより何気ない日常を写真で撮るという行為が
私にはどうも好きになれないのです。なんか自分の生活を撮るというのが気恥ずかしい
というか、イヤなんでしょうね。
でも、本書で樋口氏が定義していることもなんとなく理解はできますので、これから
この「散歩写真」という言葉が意外に流行るかもしれませんね。
◆樋口聡氏のHP
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/1252/
「散歩写真」つながりという意味では、はなの「はなのWalkie-Talkie」はなんとなく
樋口さんの散歩写真の定義にはてはまる内容の一冊かもしれませんね。
このはなさんの本の内容を見て感じたのは、最近の「ブログ」流行の影響なのか
なんかブログ上の日記をそのまま本にしてしまった感じの出版物が多いような気がします。
ネタがないからといってブログの内容をそのまま本にしてしまうとは、最近の出版業界
は「電車男」を筆頭に自助努力というか企画能力が欠落しているんですかね。
◆はなさんのファンサイト「はなだより」
http://tokyo.cool.ne.jp/hideji/
雑誌では、「コヨーテ NO7」が久々にでました。
今回の特集は「動物園で会いましょう」ということで、井上陽水と川上弘美やいしいしんじ
と角田光代といった組合わせで日本の色んな動物園を訪ねているのですが、うーん、
これって別に「コヨーテ」で特集する必要があるのかなあとちょっと疑問に思ってしまいます。
まあ、そのあとに動物園本を49冊紹介しているのですが、これは結構貴重なデータかも。
あんまりないですもんね、「動物園本」って。でも誰か読むのかな?
◆コヨーテ
http://www.coyoteclub.net/
あと、古本にまつわる雑誌「彷書月刊」が今回の号で創刊20年を迎え、その記念ということ
で数多くの方が原稿を寄せています。当店は旅の本屋なのになぜか先代の店長が
置き始めてそのまま置きつづけているのですが、普段はなかなか売れないのですが、
今回の号は期待がもてます。がんばれ、「彷書月刊」!(店長)
◆彷書月刊
http://www3.tky.3web.ne.jp/~honnoumi/
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◆書籍(値段はすべて税込)
・はなのwalkie−talkie (はな/幻冬舎) 1,470円
・モロッコ オン ザ ロード (ロバートハリス・HABU/東京書籍) 1,680円
・50ccバイクで島の温泉日本一周 (賀曽利隆/小学館文庫) 650円
・散歩写真のすすめ (樋口聡/文春新書) 693円
・ウチナーグチ(沖縄語)練習帖 (高良勉/生活人新書) 714円
・沖縄ナビ 移住編 (いのうえちず/エイ出版社) 1,575円
・食べちゃおイタリア! (パンツェッタ・ジローラモ/知恵の森文庫) 720円
・平らな国デンマーク 「幸福度」世界一の社会から
(高田ケラー有子/生活人新書) 714円
・東ヨーロッパ「ケルト」紀行 アナトリアへの道を歩く
(武部好伸/彩流社) 2,415円
・映画気分でパリを散歩 (澤登めぐみ/ピエ・ブックス) 1,890円
◆雑誌(値段はすべて税込)
・DACO 173&174 (バンコク・ダコ編集部) 各500円
・G-DAIRY 9月号 (アールコスメディア) 680円
・hands 85 (ハンズコム) 490円
・coyote No.7 (スイッチパブリッシング) 1,000円
・SWITCH 2005 Vol.23 NO.9 (スイッチパブリッシング) 735円
・クルーズ 9月号 (海事プレス社) 880円
・ツックル 創刊2号 (ツックル編集部) 600円
・ぐるり 8-9月号 (ビレッジプレス) 400円
・彷書月刊 9月号 (彷徨舎) 630円
◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm
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★編集後記
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先週、休みを取って実家に帰ってきました。ついでに車で福島のほうへ行ってきたん
ですが、サイコーでした。台風が近づいていましたが、まだそれほど影響が無く快晴で、
温泉に入ったり地元の特産などを食べたりしてきました。人もスローな感じですごく
よかったです。ただおどろいたのが、温泉で知り合ったじいさんに普段どうやって
買い物とかしてるのかと聞いたところ「たまに店屋の車がくっけど、他は畑で取れた
もんとか釣った魚とかくってんな」と言っていました。日本はどこでも何でも手に入ると
都会にいると思っていしまいますが、それは都会にいる人の驕りで、そうじゃないところも
沢山あるんだと実感しました。でも、そこに住む人と同じものを食ったりすると気候に
合ってたりして、すごく美味い。あるものだけでやっているから洗練されていくのかも
しれません。金があって高い物を買えるよりずっと贅沢な生活をしてると思いました。
人間、周りのものが少ないほうが幸せなのかもしれません。
じいさんは仙人みたいでした。(て)
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旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp/
営業時間:平日 10:00 〜 20:00
休日・祝日 10:00 〜 19:00
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F
ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
ください。
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