西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。
- 最新号:2008-10-10
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:301人
- 創刊日:2003-10-27
- Score!:非表示
- コメント数 : 0
- メルマガID:102012
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.69
発行日: 2005/8/17+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.69 2005年8月17日発行
http://www.nomad-books.co.jp/
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ハイサイ ハイサイ〜 ‘新宿沖縄祭り5Days’での「出張のまど」ですっかり
ウチナーグチになってしまったサー。新宿の職安通りでは、お客さんに「めんそーれ」と
声をかければ「アニョハセヨ〜」と返ってくるわけで、まさにコスモポリタンの街なのでした。
最終日はゲストもお客さんもスタッフも入り混じっての大打ち上げ大会で、カチャーシー
踊りまくったサー。持ってった沖縄本もそこそこ売れてよかった。デージニフェーデービル!
あとMCゲストで来てたルンルン金城のトークも爆裂おもろかった。みんなちぇげら!
以上、のまど的夏フェスでした。(M)
◆ルンルン金城
http://members3.jcom.home.ne.jp/lunlunmoon44/
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<目次>
★のまどNEWS! 〜 さかぐちとおる氏 写真展のお知らせ!
〜 店頭にて「鉄道の旅」フェアー開催中です!
★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
★編集後記
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★のまどNEWS!(1) 〜 さかぐちとおる氏 写真展のお知らせ!
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当店でも昨年10/30にメキシコに関してのスライドトークショーをやっていただいた
フリーライターのさかぐちとおる氏が、8/13から19まで渋谷のカフェ「カフェアノ」
店内において写真展を開催しています。
今回は<大地に生きる 〜ラテンアメリカの野生動物〜>というテーマで、
ラテンアメリカ各地で生きている動物や野鳥を中心にした写真展だそうです。
さかぐちさんは確かパタゴニアに行く際に当店にて海外旅行保険に入ってくれた
記憶があります。無事帰ってきたんですね。
ラテンアメリカの自然に興味のある方はぜひ足を運んでみてください。(店長)
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◆さかぐちとおる 写真展◆
<大地に生きる 〜ラテンアメリカの野生動物〜>
赤道直下のガラパゴス諸島、乾燥地帯のアンデス高地、寒冷
地パタゴニア、密林に覆われたユカタン半島。大自然の中に生
きるラテンアメリカの動物や野鳥を紹介します。
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さかぐちとおる
●神奈川県生まれ。
中央大学法学部卒業。2000年『キューバ音楽紀行』(東京書籍)の出版を
きっかけに本職として著述業を始める。現在は『地球の歩き方』シリーズを中心に
著述家・編集者として活動しており、写真撮影も含む海外取材が多い。
NHKテレビスペイン語会話テキストで連載『メキシコ文化探訪』執筆中。
http://www.ufpress.jp/member/torusakaguchi/
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・日時:8月13日(土)〜8月19日(金)/11〜22時
・場所:カフェアノ
・住所:東京都渋谷区渋谷1−20−3(地図は下記に)
http://www.ufpress.jp/whatufp/office.html
・電話:03−5467−0861
喫茶店内での展示のため、入場は無料ですが飲食
(コーヒー500円〜など)の注文をしていただきます。
期間中の予定は以下の通りです。
***************************************
13日(土)クラシックライブ16〜18時、19〜21時(
チャージ1500円)、それ以外の時間はカフェ通常営業
14日(日)カフェ通常営業
15日(月)16日(火)カフェ夏期休業のため写真展のみ(
飲食の注文なしで、タダで見られます!)
17日(水)夜は別イベントのため、19時まで。
18日(木)カフェ通常営業
19日(金)本人による講演(19時半〜20時半)
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★のまどNEWS!(2) 〜 店頭にて「鉄道の旅」フェアー開催中です!
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「青春18切符」の旅本を中心に国内海外の鉄道本を集めた「鉄道の旅」フェアーです
が好評開催中です。
少しずつラインアップも追加していますので、この夏鉄道の旅で貧乏旅行をしようと
思っている方はぜひ参考にしていただければと思います。
みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)
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★キャンペーン情報 〜「のまどオンラインショップ」の新キャンペーン、好評実施中!
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「ニッポン放浪宿ガイド200」(山と渓谷社刊)の発売を記念して、本書と
「とほ 2005〜2006」(とほネットワーク旅人宿の会刊)の2冊あわせて購入して
いただいた方全員に、日本ユースホステル協会が出していて全国のユースホステル
一覧が載っている「ホステリングガイド」の冊子をプレゼント中です。
いよいよ夏休みもお盆に突入して、どこに行っても混んでいますが、安くかつ
おもしろくていい宿をお探しの方には強い味方になること間違いなしですので、
ぜひご購入いただければと思います。
また、引き続き1,000円以上ご注文いただいたお客様には送料無料で
商品を発送いたしますので、今後もぜひ「のまどオンラインショップ」を
ご利用ください。
みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)
◆「ニッポン放浪宿ガイド200」&「とほ 2005〜2006」のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm
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★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】
今回入荷した古本は全部で30冊。
さて、その中から何冊か紹介を。
まずは、陣内秀信氏の「イタリア 小さなまちの底力」です。
著者の陣内氏は先日NHKでやっていたイタリアを南から北に縦断して世界遺産の街を
めぐる番組にゲストとして出ていましたが、イタリア建築や都市学の分野では日本で
有数の大学教授として有名な存在です。
そんな彼が、イタリア研究30年の集大成として書き記したのが本書になります。
先日のテレビ番組でも彼が言っていましたが、とにかくイタリア人は自分たちが住んでいる
街や地域をすごく愛していて、そして自分たちが住んでいる土地の特徴を良く知っている
というのです。また、それがイタリア人が生きていく上での糧であり生きがいにも繋がって
いると。しかも、その郷土愛は地方のどんなに小さな街だろうが大都市だろうがみんな
変わらずに持っていて誇りに感じているとのこと。確かにあのセリエAの応援を見ていても
それは感じられます。翻って日本はどうか。地方の大都市はどこも東京の真似ばかり
して似たような街ばかりになってしまい、小都市になるともはや駅前の商店街は廃れて
しまい活気など微塵も感じられないような状況になってしまいました。
これを変えるにはやはり地方分権をもっと進めて、魅力のある小さな田舎街を数多く
復活させなくては、というのが陣内氏が本書で強く訴えていることですが、
私もこれには同感です。
◆陣内秀信氏のプロフィール
http://www.kanshin.jp/italia/index.php3?mode=keyword&id=204079
次は、先崎仁・前垣和義氏の編著の「大阪の大疑問」です。
本書は大阪に関するある疑問を先崎が感じたことから始まっています。
それは「なぜ大阪人は左側を歩くのか?」という疑問です。
この理由ってみなさん知ってますか?実は昔江戸時代に武士が左側に刀を差していた
ので、戦前までは人は左側通行になっていて、それで東京ではエスカレーターも通常は
左側を歩いて急いでる人のために右側をあけるようにしているらしいのですが、大阪
人は武士が嫌いなのでわざと逆に右側通行にしたので、急いでいる人のために左側を
開けたというのです。
他にも大阪固有の習慣や文化がたくさんあることに気が付いた著者はその後いろいろと
調べてそして本書が出来上がったというわけです。
それにしても「アメリカ村」に自由の女神がたっているあの感覚はどうしても
私には理解できません。大阪の人、ごめんなさい。
◆前垣和義氏「大阪ええんちゃう」
http://www.h3.dion.ne.jp/~mydo/index.html
最後は、吉岡逸夫氏の「漂白のルアンダ」です。
本書は海外青年協力隊でアフリカに赴任して以来、アフリカを取材対象としてずーと
追ってきた著者がルアンダに日本が人道援助目的で自衛隊を派遣したことを発端に
アフリカと日本の関係について書き上げたノンフィクションです。
しかし、アフリカ大陸というのは本当に日本からみると距離的にも非常に遠いのですが、
心理的にも人的交流という点からもすごく遠い存在のような気がします。
先日もアフリカ協力機構が日本を含む4ヶ国の新たな国連の常任理事国入り案に
賛成しなかったという記事が新聞に載っていましたが、とにかく日本人にとっては
かなり縁が薄いですよね。ただ、アフリカの問題というものは現在の国際社会の中では
非常に重要な問題ですし、アフリカの貧困からの自立なくしていろんな問題は解決しない
ところまできてると思います。本書は、アフリカはなぜ貧しいのかといった構造的問題を
詳しく解説してくれていますので、アフリカに興味のある方はぜひ読んでみてください。
(店長)
◆吉岡逸夫氏のHP
http://yoshi.net/
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◆単行本 販売価格(値段は税込です)
・ ZAKKA ZAKKA!TOKYO・1刷 【完全送料無料商品】 550円
松戸明美
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389207/
・漂泊のルワンダ・初版【完全送料無料商品】 950円
吉岡逸夫
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389040/
・ベルリンでぷらぷら 天使の街でフツーに暮らした2年間・1刷【完全送料無料商品】 700円
市原千絵
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389038/
・私の英国物語 ジョサイア・ウェッジウッドとその時代・1刷【完全送料無料商品】850円
有吉玉青 他
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・スペイン四季歴 秋/冬・1刷【完全送料無料商品】 2,500円
石井崇
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・イタリア 小さなまちの底力・1刷【完全送料無料商品】 1,350円
陣内秀信
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・ローマに遊ぶ ローマ・アンチガイド・1刷【完全送料無料商品】 600円
マイケル・ミュショウ/吉浦澄子
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森枝卓士
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・淡淡有情・1刷【完全送料無料商品】 900円
平野久美子
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・バリアフリーの旅を創る・1刷【完全送料無料商品】 700円
高萩徳宗
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・水滴【完全送料無料商品】 300円
目取真俊
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・地球の笑い方 ふたたび・初版【完全送料無料商品】 550円
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・大阪の大疑問【完全送料無料商品】 650円
先崎仁/前垣和義
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◆文庫本 販売価格(値段は税込です)
・ハーレムの熱い日々【完全送料無料商品】 250円
吉田ルイ子
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389021/
・ヨーロッパの世界遺産 3 スペイン・ポルトガル・1刷【完全送料無料商品】 1,050円
講談社
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・タイの僧院にて【完全送料無料商品】 1,500円
青木保
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・沖縄の怒り コザ事件・米兵少女暴行事件・1刷【完全送料無料商品】 900円
伊佐千尋
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・さぬきうどん偏愛(マニアックス)・1刷【完全送料無料商品】 380円
小石原はるかと極東うどん喰え喰え団
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389017/
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クーロン黒沢
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下川裕治
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389014/
・笑うバックパッカー・新訂【完全送料無料商品】 650円
下川裕治+格安航空券ガイド編集部
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389013/
・マリファナ青春旅行(上) アジア・中近東編・初刷【完全送料無料商品】 350円
麻枝光一
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/45389012/
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【新刊】
今回入荷した書籍の中から何点か紹介を。
まずは、カベルナリア吉田氏の「オキナワ宿の夜はふけて」を。
カベルナリア氏といえば8/11にネイキッドロフトにて本書の出版記念イベントがあっ
たのですがそこに「出張のまど」を出店した当店スタッフのM氏によるとかなりの盛
り上がりだったそうです。
以前当店でイベントをしたときは台風が直撃してしまったのですが、それでもかなり
人が集まりましたから、今回も相当人は集まったのでしょうね。
それは置いといて、本書は前作「沖縄の島へ全部行ってみたサー」で沖縄の46の有人島を
本当に全部まわってしまった著者が、今回はガイドブックからはこぼれ落ちてるけど、
実はすごくいいといわれている沖縄各地に存在する33の珠玉の宿を1件、1件実際に
泊まり歩いて書き上げた実にセンチな気分にさせてくれる一冊になっています。
最近沖縄は那覇を中心に安宿が乱立状態になっていて、いずれ淘汰されていくような
気がしますが、ここで紹介されている宿はどこも味わい深い宿なので、おそらくつぶれる
ことはないのでしょうね。最終的には「宿」はそこの経営者の人柄次第なのかもしれません。
あー、沖縄行きたくなってきた。
他にも今回沖縄関連本として斎藤潤氏の「沖縄・奄美《島旅》紀行」も入荷しています。
こちらも読むと沖縄に行きたくなりますよ。沖縄に行きたくてもいけない人は
ぜひオススメです。
◆斎藤潤氏のプロフィール
http://www.culture-archive.city.naha.okinawa.jp/top/main/show_item3.php?keyvalue=10030010
あと、オススメは北原 俊寛氏の「タイの屋台ゴハン」です。
本書はあのピエ・ブックスさんから出ているということで、ちょっとタイの屋台料理
をあたかも
青山あたりのおしゃれカフェみたいな扱いでまとめているところが気になりますが、
まあでも見てるとホント食べたくなってしまうところは「さすがピエ・ブックス」といったと
ころでしょうか。
正直私自身タイは2回ほどしか行ったことがないので、あまりタイ料理には詳しくないの
ですが、やはり他の東南アジアの国の料理に比べるとその種類の多さは歴然としてる
ような気がします。
本書の巻末には「指差し料理手帳」なるどこかで聞いたことのある付録がついています
ので、本書をそのままタイに持っていけば屋台で食べたいものが簡単に注文できるの
では?
◆ピエ・ブックス
http://www.piebooks.com/index.html
雑誌では、今回の目玉はなんといっても「野宿野郎 3号」でしょう。
前回の2号を当店のHPで紹介してからというもの、当店では「野宿野郎」が他のメジャーな
数ある旅関連の雑誌をおさえて、雑誌部門の売上がダントツ1位なのです。
これって快挙ですよね。
そんな当店では超売れ筋雑誌の最新号は、なんと当店のスタッフM氏が9ページに
渡って野宿レポートを書いているのです。これまたスゴイ!他にも笑える記事が盛りだくさん
ですので、「野宿」に興味がある人はもちろんない人も買って損はしませんので、
ぜひ買って読んでみてください。
のまどのHPからも買えますよ。(ちなみに値段は400円です。)
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm
しかも、今回さらにビックリしたのは「野宿学会」なるものを立ち上げたという事実です。
この先一体編集長のK女史はどこにいくのでしょう?注目です。
しかし、M氏は原稿料はちゃんともらっているのかな?
◆野宿学会HP
http://www.geocities.jp/nojukugaku/
また、季刊の旅雑誌「NEUTRAL」の最新号がやっと登場。
前回出たのが確か今年の3月だったので実に4ヶ月ぶりなのです。しかし毎回中身をみて
思うのですが、これだけ世界中に取材に本当に行っているのだろうかという疑問です。
しかも写真とかかなりいい写真家を使っているので、ギャラや取材費とか考えると大赤字の
ような気がするのですが、それでもやっていけるのですかね。ちょっとこの先廃刊になって
しまうのではと不安になります。
でも、ほんといい旅雑誌ですよね。1,200円は決して高くないと思います。(店長)
◆雑誌「NEUTRAL」のHP
http://www.neutralmag.com/index.html
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◆書籍(値段はすべて税込)
・ポケット版 新シルクロード8000キロの旅 (井上 隆史/講談社+α文庫) 980円
・沖縄・奄美《島旅》紀行 (斎藤 潤/光文社新書) 756円
・オキナワ宿の夜はふけて (カベルナリア吉田/東京書籍) 1,680円
・はじめての海外暮らしをさっさとやろう (中西佐緒莉/自由国民社) 1,785円
・タイの屋台ゴハン (北原 俊寛/ピエ・ブックス) 1,680円
・麗しの郷ピエモンテ 北イタリア未知なる王国へ
(山岸みすず・井川直子/昭文社) 1,890円
・コッツウォルズ ドライブ一人旅 (牧義人/東洋出版) 1,500円
・パリ・ブランシェ 特派員が暮らして見つけたパリの寄り道ガイド
(アンテンヌフランス/双葉社) 1,575円
・タンゴの国で盆踊り (牧田繁子/洋泉社) 1,470円
・アデレード 南オーストラリアのユートピア (菊間潤吾/新潮社 とんぼの本)1,365円
◆雑誌(値段はすべて税込)
・野宿野郎 3号 (野宿野郎編集部) 400円
・地球旅遊 No.41 (地球旅遊編集室) 315円
・やいま 7月号 (南山舎) 400円
・島へ。 9月号 (海風舎) 780円
・Esquire日本版 9月号 (Esquire Magazine Japan) 700円
・NEUTRAL No.4 (白夜書房) 1,200円
・北欧スタイル NO.7 (エイ出版社) 1,200円
・風の旅人 15号 (ユーラシア旅行社) 1,200円
・国際開発ジャーナル 8月号 (国際開発ジャーナル社) 850円
・国際協力 8月号 (JICA) 500円
◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm
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★編集後記
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毎日暑いですね。この間、僕の部屋は40℃を軽く超えてました。と言っても、
普通の温度計で測ったのではなく、水温を計る温度計で計ったんでそれ以上
あったのかも知れません。そんな暑い日は夜中に学校のプールとかに
忍び込んで世界水泳並にマジ泳ぎしたい気分ですが、捕まると何かと面倒です。
履歴書の賞罰に書かなければいけなくなります。なので、行きたい気持ちを
ぐっと堪え、灼熱の中で心頭滅却しています。火もまた涼しって。
そんなお盆ですが、皆さんも身体に気をつけてよいお盆休みを。(て)
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【お詫び】
メルマガの発行元である「メルマ」の事務局がサイト全面リニューアルに伴い、サー
ビスを8/13から8/16まで停止していた関係で、今回の号の発行が遅れてしまいました。
皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。(店長)
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旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp/
営業時間:平日 10:00 〜 20:00
休日・祝日 10:00 〜 19:00
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F
ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
ください。
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