使える環境雑学 |
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* 使える環境雑学 * 2007年9月30日 VOL.201
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こんばんは♪
10月ともなれば、秋も深まってきます。
そして、秋といえば食欲という人も
多いのではないのでしょうか。
さて、秋は実りの季節です。
実ったものは収穫され、
消費者のもとへと運ばれていきます。
この時に出る二酸化炭素を無くすため
最近では「地産地消」が広まっています。
今週はその地産地消についてのお話です。
◆今回のもくじ ◆
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◆環境ニュース(学校情報)
◆環境の不思議
「」
◆エコザウルスの用語解説
「」
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【 環境ニュース(学校情報)】_____________
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〜 環境の不思議 〜
「地産地消は二酸化炭素を減らせるの?」
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その土地で収穫できるものをその土地で消費することを「地
産地消」といい、運送によって生じる二酸化炭素を減らす効果
が評価され、最近ではこの考え方が広まっています。しかし、
ただ地産地消を行うだけでは、二酸化炭素排出量を増やすこと
もあるのです。実は温室を使って作物を育てた場合、他の地域
で育てて運送してくるよりも多くの二酸化炭素が生じるといわ
れています。また、湿気の多い地域では、収穫物を乾燥させな
いと保存できない場合がありますが、この時にも多くの二酸化
炭素が生じます。更に、二酸化炭素の発生量は少なくても、亜
酸化窒素など他の温室効果ガスが発生することもあります。流
通全体のことを知った上で「地産地消」の長所を活かす必要が
あるのですね。
◆エコザウルスの用語解説 _______________
「亜酸化窒素」
温室効果ガスの一つで、水田に使用した窒素肥料由来であり、
二酸化炭素の約310倍の温室効果があるといわれています。
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■発行
学校法人・専修学校 国際環境専門学校
〒660-0083 兵庫県尼崎市道意町7-1-12
TEL 06-6412-8461 http://www.kankyo.ac.jp/
■お問い合わせ
E-Mail info@kankyo.ac.jp 発行担当者 服部 宣明
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