日本環境教育フォーラム 身近メール |
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■ ■ ■ ■ 日本環境教育フォーラム ┃
■ ■■■■ ■■■■ ■■■ メールマガジン 身近メール Vol.183 ┃
■ ■ ■ ■ ■ 2007年05月21日発行 ┃
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≪もくじ≫
1.JEEFより
[6/13] アサヒビール環境文化講座 「人と未来と環境をつなぐ」
「待ったなしの地球環境問題」講師:枝廣 淳子
2.会員からの情報
[募集] 歳時記から学ぶ 里山の学校 受講生募集(NPO法人里山倶楽部)
[募集] ツリークライミング(r)講習会(ツリークライミング(r)ジャパン)
[募集] 2007年度トム・ソーヤースクール企画コンテスト応募受付中
((財)安藤スポーツ・食文化振興財団)
[募集] エコツーリズム研修生募集!
(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
[6/4] 立教大学Eco OPERA! 環境教育シンポジウム
自然から学ぶ「持続可能な未来」〜環境教育への期待〜
(立教大学Eco OPERA!事務局)
[6/23~24] やまね学校29
〜初夏のヤマネのごちそうは? 大好物「サラサドウダン」に迫る〜
((財)キープ協会)
[8/3〜5] 子どもワークキャンプ「タンチョウ・レンジャーにチャレンジ!」
参加者募集中((財)日本野鳥の会)
3.インプリ vol.17 今永正文さん
4.JEEFブログ 公開中
情報のメールアドレスについてはスパムメール防止のため
@(半角英数)を@(全角)で表記します。問い合わせの際は半角英数
に置き換えてお送りください。
等幅フォント(MS明朝、MSゴシック、osaka一等幅)でご覧ください。
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1.JEEFより http://www.jeef.or.jp/
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アサヒビール環境文化講座 「人と未来と環境をつなぐ」
「待ったなしの地球環境問題」
〜私たちの生活に秘められた不都合な真実とは〜
講師:枝廣 淳子(環境ジャーナリスト)
http://www.jeef.or.jp/mizutomori/
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温暖化は待ったなしの状況となりつつあり、世界各国も温暖化への取り組みに力
を入れ始め、「環境覇権争い」ともいえる状況が出現しつつあります。温暖化の
現状は? 欧州、そして米国の動きは? その中で日本は?
真の問題解決に向けて、私たちは、何をどのように考え、行動すべきなのでしょ
うか。温暖化は、人類が本当の幸せを手にする「チャンス」でもあるという視点
から、個々の現象や出来事の深層にある「問題構造とメンタルモデル」を考えて
いきます。
【日 時】2007年6月13日(水)18:30〜20:30 (18:00開場)
【会 場】アサヒ・アートスクエア4Fスーパードライホール
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1)
【参加費】無料
【締 切】5月30日(水)
【サイン&即売会開催!!】
当日会場にて即売会を開催いたします。
当日著作をお買い上げの方に、講座修了後、
サイン会を実施いたします。
※当日は手話通訳がつきます。
【主催】アサヒビール株式会社
【企画協力】社団法人日本環境教育フォーラム
【お申し込み方法】
希望講座名、氏名、電話番号、EmailアドレスまたはFax番号(招待状送付用)、
同行者名(2名まで)をご記入の上、下記までご応募下さい。
社団法人日本環境教育フォーラム
TEL 03-3350-6770 FAX 03-3350-7818
Eメール asahi@jeef.or.jp
(スパム防止のため@を大文字の@で表記しています。)
○……………………………………………………………………………………○
2.JEEF会員より
○……………………………………………………………………………………○
■NPO法人里山倶楽部より
歳時記から学ぶ 里山の学校 受講生募集!
http://www11.plala.or.jp/satoyama-club/
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どこかに置き忘れてきたほんものの暮らしがある。
21世紀になっても人がまだ地球の上で永続できる知恵が里山にはある。
里山に学ぼう。
[日程とテーマ]
6月2,3日「いりく〜里山に入りては里山に従え〜」
・里山地元学 ・草刈り入門
7月 8日「田草とり〜田んぼには極楽とんぼがよくにあう〜」
・無農薬の米作りのお話、草とり仕事
8月 5日「夏越し〜里山の草木あれこれ〜」
・雑木林の植生調査、里山管理の理論
9月 24日「稲刈り〜山田の案山子が見るものは〜」
・里山キッズクラブの子供たちと稲刈り
10月 14日「山仕事〜木を切って森を育てる〜」
・箕面の山で雑木林の間伐体験、林道づくり
11月 11日「つる細工〜里山素材でちょっと商い〜」
・つる取り、木の実採集、自然クラフト
12月 9日「松むかえ〜年神を迎えるための事始〜」
・竹きり、縄ない、お正月かざり創作
1月 13日「八朔とり〜自由きままに山あそび〜」
・果樹園の手入れ、収穫、剪定、雑木整理
2月 10日「炭焼き〜虎穴に入らずんば虎子を得ず〜」
・炭焼きのお話、炭の窯出し、窯入れ体験
3月8,9日「植樹〜木を植える人になろう〜」
・地ごしらえ、苗木の植え方、植樹作業
【場 所】大阪府南河内郡河南町持尾の里山(10月のみ箕面)
【交 通】近鉄長野線「富田林」駅よりバスで20分。車利用も可
【対 象】中学生以上
【定 員】毎月20名(先着順)
【受講料】
・年間通し(里山倶楽部会員)29,000円、(非会員)34,000円
・1回参加・日帰り(里山倶楽部会員)2,500円、(非会員)3,500円
・1回参加・一泊二日(里山倶楽部会員)4,500円、(非会員)5,500円
*講習内容により材料費など別途実費が必要
【講師・スタッフ】
伊藤孝美(食とみどりの総合技術センター主任研究員)
久門太郎兵衛(里山倶楽部代表)、大亦義朗(里山倶楽部副代表)
寺川裕子(里山環境教育オフィス)、新田章伸(里山環境教育オフィス)
松井晃(シニアエコチーム)、山本香代子ほか「里山の学校」修了生
【申込み先/問い合せ】NPO法人里山倶楽部 寺川
E-mail risu.hiroko@nifty.com(@を@に置き換えています)
TEL&FAX 072-333-0309
住所 〒580-0012 大阪府松原市立部1丁目6−3
http://www11.plala.or.jp/satoyama-club/
■ツリークライミング(r)ジャパンより
ツリークライミング(r)講習会のご案内
http://www.treeclimbingjapan.org/
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樹上の世界には新しい発見がいっぱい!森を体感する新しい方法、
レクリエーショナルツリークライミングは木と友達になり、思いっきり森を
楽しみ自然に感謝する心を育てるプログラムです
■ツリークライミング講習会
[ベーシックツリークライマー講習会]
【日 時】2007年6月2日(土)〜3日(日)
【場 所】東京都江東区 『夢の島公園』
【講 師】TCJインストラクター 森田弘行
【日 時】2007年6月2日(土)〜3日(日)
【場 所】山梨県北杜市 『松木坂・Annパインフォレスト』
【講 師】TCJインストラクター 安藤義樹
【日 時】2007年6月9日(土)〜10日(日)
【場 所】熊本県宇城市 『県立豊野少年自然の家』
【講 師】TCJインストラクター 濱田宏陽
【日 時】2007年6月23日(土)〜24日(日)
【場 所】北海道虻田郡 『半月湖自然公園』
●ベーシックツリークライマーとは
ツリークライミング(r)ジャパンの公式認定資格で、
基本技術を身につけ自分で安全にツリークライミングが
出来るクライマーを指します。
●ベーシック講習料 ¥35,000-
※現地までの交通費、食費、宿泊費は含まれません。
※この日程以外にも随時HPにアップされていきます。
[ツリークライマー講習会]
【日 時】2007年6月9日(土)〜10日(日)
【場 所】神奈川県愛甲郡 『愛川ふれあいの村』
【講 師】インストラクター 後藤由紀夫
●ツリークライマー講習とは
ツリークライミング(r)ジャパンの公式認定資格で、
ベーシックツリークライマー講習修了後にワンランク上の技術を身につけ
自分で安全に幅広いツリークライミングが出来るクライマーを指します。
※個人的に他の方を指導できる資格ではありませんのでご注意下さい。
【受講資格】
ベーシックツリークライマーの資格を取得した方で
・ご自身のロープ・サドル(ハーネス)所持者
・3種類の木・9回以上のクライミングを経験済みの方
(所定のツリークライミングレポート(PDF)を提出して頂きます。
イベントスタッフ時の、クライミング回数を含みます)
■ツリークライマー講習料:¥29,000−(学生割引20%OFF)
※現地までの交通費、食費、宿泊費は含まれません。
※この日程以外にも随時HPにアップされていきます。
【申込】http://www.treeclimbingjapan.org/licence.html
【問合せ】ツリークライミングジャパン事務局
・E-mail:info@treeclimbingjapan.org/
(@は@に置き換えています。)
・Tel 0561-86-8080 FAX 0561-86-8580
・URL:www.treeclimbingjapan.org/
■財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団より
2007年度トム・ソーヤースクール企画コンテスト 応募受付中
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優れた自然体験活動の企画に支援金をお贈りします。
さらにその中から文部科学大臣奨励賞、安藤百福賞などを選考し、
表彰いたします。
応募の詳細は
自然体験.com http://www.shizen-taiken.com/
に掲載しています。 応募用紙はHPよりダウンロードできます。
お申し込みの期限は2007年6月15日まで。
みなさんの自然体験活動を支援します!
お問い合わせ先
財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25
「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」係
担当:武尾、谷口、村上
TEL 072-752-4335 FAX 072-752-1288
E-mail zaidan@shizen-taiken.com(@を@に置き換えています。)
■NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会より
エコツーリズム研修生募集!
http://www7.ocn.ne.jp/~umihotal/ibento3.htm
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長崎県西海国立公園の島で豊かな自然と文化を体感してみませんか!
1998年から始まった長崎県五島列島の北端、小値賀町の環境地域づくり型
自然体験活動の実践「ながさき・島の自然学校」が、島の「環境地域づくり」
と「エコツーリズム推進」を柱としたNPO法人として
「おぢかアイランドツーリズム協会」となりリニューアルいたしました。
その多彩な事業からOJTとして実践的にたくさんのことを学んでいただくこと
のできる「エコツーリズム研修生」を下記のとおり募集します。事業の研修
だけでなく、島の大自然とくらしのなかからたくさんのことを吸収していた
だくことができます。どんどんご応募ください!
【募集人員】若干名
【応募期間】平成19年5月21日〜6月15日
【応募方法】下記への電話へまたはメールでのお申込みe書類選考e面接(6/20前後)
【応募資格】40歳位までの健康な男女(宿直業務があるため男性が望ましい)。
普通自動車免許および基礎的なパソコン能力(ワード、エクセル、イ
ンターネット)は必須。
【募集職種など】
◎職種:エコツーリズム研修生
◎期間:平成19年7月1日〜9月30日の期間3ヶ月〜
(研修の中で相談しながら研修期間を延ばすこともお互いの希望や夢が合え
ば可能です)
◎待遇:宿泊経費【全研修期間保障】+研修生手当て6万円+食事(プログラム時の
み)+労働保険
【詳細】http://www7.ocn.ne.jp/~umihotal/ibento3.htm
【問い合わせ、お申し込み先】
NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会 担当者 協会専務理事 高砂
事務局メール shimagakkou@wing.ocn.ne.jp(@を@に置き換えています)
住所:〒857-4701 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13
TEL&FAX:0959-43-3170
■立教大学Eco OPERA!事務局より
立教大学Eco OPERA! 環境教育シンポジウム
自然から学ぶ「持続可能な未来」〜環境教育への期待〜
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【開催趣旨】
「環境教育」は、自然の中だけでなく、家庭や学校、職場、地域など、さまざまな
場面に、その可能性やきっかけがあり、親子で、友達同士で、地域の人たちで、そし
て立場の違う人たちの間で、さまざまな活動の場面が存在します。
本シンポジウムでは、この中から特に自然の中での「環境教育」の実践方法・効果な
どの事例報告と、ディスカッションや、フロアとの意見交換を通じて、「環境教育と
は何か」「環境教育への期待」を参加者の皆さんとともに探っていきます。
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【日 時】 2007年6月4日(月) 17:00〜19:00
【会 場】 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館
(東京都豊島区西池袋3-34-1)※下記URLをご参照ください。
【主 催】 立教大学
【参加費】 無料
【お申し込み】下記URLからお申込みください。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cri/eco-opera/program/070604-kankyo.html
(定員100名となり次第、締め切りいたします)
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【プログラム】
1. 開会挨拶
2. 事例報告
1)中島慶二 (環境省那覇自然環境事務所長)
2)海津ゆりえ(文教大学国際学部 准教授)
3)阿部治 (立教大学社会学部 教授、立教大学ESD研究センター長)
3. パネルディスカッション
パネリスト:
中島慶二、海津ゆりえ、阿部治
コーディネーター:
川嶋直 (立教大学特任教授、(社)日本環境フォーラム専務理事)
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【お問い合わせ】
立教大学Eco OPERA!事務局(リサーチ・イニシアティブセンター内)
TEL:03−3985−2762(平日9:00〜17:00)
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■(財)キープ協会より
やまね学校29
〜初夏のヤマネのごちそうは? 大好物「サラサドウダン」に迫る〜
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/yg2007.htm
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ヤマネは、樹の上に暮らす、小さくてかわいい哺乳類。
森の中で甘いものや、やわらかいものを好んで食べています。
6月の「やまね学校29」はサラサドウダンを中心とした、ヤマネの
食べものがテーマです。
【日 程】2007年6月23日(土)〜24日(日)
【会 場】山梨県清里高原/財団法人キープ協会
【宿 泊】キープ・フォレスターズ・キャンプ場
【対 象】ご家族・一般の方
【定 員】30名(先着順)
【料 金】一般:22,000円、中学生以上:19,000円、小学生:16,000円
※期間中の全ての費用が含まれます(1泊3食付・税込)
【割 引】お得な割引制度をご用意しております
【早割り】5/23までにお申込みいただいた方 2,000円割引
【リピーター割引】過去にキープ・フォレスターズ・スクールの
主催プログラムにご参加いただいた方
2,000円割引
【家族特典】家族でのご参加1名につき 1,000円割引
※早割り・リピーター割引の同時適用はございません
【主 催】財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
【お申込】http://www.keep.or.jp/FORESTERS/otona011.htm
【お申込み・お問合せ先】
財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990
E-mail:forester@keep.or.jp(@を@に置き換えています)
URL:http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
担当:岩渕(いわぶち)
■(財)日本野鳥の会より
子どもワークキャンプ「タンチョウ・レンジャーにチャレンジ!」
参加者募集中
http://www.wbsj.org/event/camp.html
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タンチョウに代表される釧路湿原の大自然とふれあう、子どもだけの体験キャンプ!
湿原の観察ツアーや保全活動の体験、記念展示の制作など、3日間をとおしてタン
チョウと湿原の生きもののつながりを学びます。きっと忘れられない夏休みの思い出
になることでしょう。
【日 程】2007年8月3日(金)〜8月5日(日)2泊3日(6食付)
【会 場】鶴居村(鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ、釧路湿原とその周辺)
【講 師】日本野鳥の会レンジャー他
【定 員】20名(最小催行人数12名)
【対 象】小学校4・5・6年生(応募多数の場合は、抽選となります。)
【参加費】お1人様 1万円(釧路空港集合・解散)
※東京発着もございます。その場合は別途航空券代がかかります。
【宿泊場所】グリーンパークつるい:http://www2.ocn.ne.jp/~gptsurui/
北海道阿寒郡鶴居村鶴居北1-5 電話0154-64-2221
【企 画】(財)日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/
旅行主催:(株)JTB関東
【受付期間】5月10日(木)〜6月15日(金)まで
【詳 細】 http://www.wbsj.org/event/camp.html
【問合せ】旅行に関するお問い合わせ先:TEL.048-650-0205
(株)JTB関東 担当:栗原、大塚
★申し込み用紙の郵送をご希望の方も、こちらへお問い合わせください。
体験プログラムの詳しい内容については:TEL.03-5358-3516
(財)日本野鳥の会普及室(岡本・大谷)
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* インプリ *
interpreter
Vol. 17 今永正文さん
__________________________________
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灰色と緑色
「30年前の様子と、30年後の世界を描いてごらん」
今から十数年前、私がまだ駆け出しだった頃、先輩が担当する行事にサポーターとし
て参加した時に、子ども達に出題されたのが、この「30年前/30年後の世界」でし
た。
左右のボードに張り分けられた結果を見て、そのコントラストに愕然としたことを今
でも忘れません。「30年前」の様子は、空が青く、鳥が飛び交い、生き物が集い、人
は笑う、”緑“を背景とした明るい世界。
一方「30年後」の世界と言えば、空は濁り、建物も一部はくずれ、生き物は少なく、
人影まばらな、”灰色“の暗い世界…。くすんだ未来像を描く子どもの心象に「これ
ではいけない」と心の底で感じたあの日から、インタープリターとしてどれほど歩い
てくることができたのか、私の歩みの原点となった光景です。
先月、エネルギーということをテーマにしたプログラムを行いました。日常生活とエ
ネルギーの関わりをきっかけにして、化石燃料が有限であることを条件に、今後の利
用方法について考えるといった内容で、最後にグループごとに議論した「これからの
エネルギーとの付き合い方」を発表してもらいました。
一部”代替エネルギーの開発“という提案を含みながらも、その大半が節約方法の箇
条書きで埋まった、言わば灰色がかった模造紙。
けれど片隅に発見した、遠慮がちな数文字「でも、面白いかもしれない」。私にはそ
の言葉が光って見えて、思わずインタビューしてしまいました「それそれ、どんな意
味?」。
途中言葉足らずになりながら、弾んだ声でその”面白さ“について応えてくれている
子どもの前向きな返答。その表情を目の当たりにして、私はあの「30年前/30年後」
の光景をオーバーラップさせながら、この姿が「灰色」の大地に芽を出した、明るい
「緑の芽」のように感じられて、とても嬉しくなりました。Walk On。私自身がうな
だれず、現場に立ち、子どもたちと一緒に明るいビジョンを育てていければ幸せで
す。
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今永 正文
(いまなが・まさふみ)
1970年山形県出身、鹿児島育ち。大学卒業後、(財)日本野鳥の会に入局し、横浜自然
観察の森担当レンジャーとして勤務。本部への異動後退職し、2002年より静岡でNPO
法人しずおか環境教育研究会の常勤スタッフとして活動。2004年より同会理事。
「さわやか、なごやか、にぎやか」な環境“共”育をモットーに、幼児からお年寄り
まで、より多くの人が地域の身近な自然に関われるよう、各種環境学習プログラムの
提供や指導者育成など、人づくり・場づくり・仕組みづくりのお手伝中。
▲次回のインプリは6/20号を予定しています。
今永さんのご紹介静岡県立森林公園ビジターセンター「バードピア浜北」の
村中 真理恵さんです。 お楽しみに!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
4.JEEFブログ 公開中
■ EEkid's(環境goo)
小学校での総合学習や環境学習の発表の場としてご活用ください。
掲載校(ブログ開設)募集中。
http://eco.goo.ne.jp/education/eekids/
■GEMS活動報告日誌
ジャパンGEMSセンターが行っている指導者養成ワークショップ、
出版や「子ども教室」の活動報告や感想などを随時アップ
http://blog.goo.ne.jp/gems-japan/
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勿体無い! チーム・マイナス6% * http://www.team-6.jp
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お申し込み・お問い合わせ等でお預かりする個人情報は適切に管理し、
承諾なく上記の目的以外に利用すること、第三者に開示することは一切ご
ざいません。
▼情報提供・掲載依頼はこちらまで:homepage@jeef.or.jp
メルマガへの掲載はJEEF会員の方の情報に限ります。予めご了承ください。
▼社団法人日本環境教育フォーラム入会についてはこちらから。
http://www.jeef.or.jp/first/nyukai.html
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▼ホームページ:http://www.jeef.or.jp/
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発行元:社団法人日本環境教育フォーラム
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4階
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